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【amazonのほしいものリスト】単三充電池と変換プラグをいただきました

更新日:

merumaganew

(注意)この記事はリライト記事です。

2015年10月に以前のドメインで掲載した記事を移行しているため、

一部追記していますが情報が古い場合があります。





カメラのレンズ、三脚に引き続き今回は充電式単三電池のPanasonicのeneloopとカシムラのマルチ電源プラグサスケをいただきました。

 

今回はシリアを中心に、中東を巡っていた旅人カメラマンおぐからの差し入れです。

 

おぐ!ありがとう!大切に使います。

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おぐがファインダー越しに覗く世界は、これまたとんでもない世界であって、僕なんかが軽く言えることではないんだけど、生きるか死ぬかの人たちと関わっています。

 

そんなおぐから聞いたリアルな話で印象に残っているのは、難民キャンプに暮らす人たちが求めていたことでした。

 

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(Photo by Masanori Ogura)

 

難民キャンプに暮らす人々が、外国人のメディアやカメラマン達に求めてくることは食料でも金品でもない。

 

リアルな情報発信をしてほしいという願いだったとおぐは言いました。

 

今目の前で起きている現状を、歪むことなく正直に日本で伝えてほしいという声が多かったそうです。

 

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(Photo by Masanori Ogura)

そしてまっすぐ伝えた情報で、こんな出来事が世界にはあるということを知ってほしい。

 

もしできるならできることでいいから行動してほしい。

 

というのが難民キャンプに暮らす人々の切実な願いだということを、教えてくれました。

 

おぐの詳細はこちらから。

小倉昌典(Masanori Ogura)

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Panasonic eneloop

充電式電池は旅先だけでなく、日常生活に大いに役立つアイテムです。

 

充電しておいた電池で、スマホなどをを出先で簡単に充電することができるのはもちろん、使い捨ての電池を大量に持ち運ぶこともしなくていいし、電池の処分もしなくていい。

 

今これにソーラーチャージャーを組み合わせたら、電気の通っていない村でも太陽の力で発電し、充電ができれば、カメラもスマホもパソコンも半永久的に使い続けることができるということを目論んでいます。

 

必要な商品を購入することは欠かせないけれど、電池のような短期間の消耗品を大量にストックして持ち歩き、使い捨てていくのはとても本質的とは言えない気がします。

 

また電気が通っていない、もしくは少量の電力で賄われている地域に長期で滞在する際には、自ら電力を生み出すことで作業ができ、村の限られた電力にお世話にならずに済みます。

 

今自宅で使っている電池式の製品も、今ある電池の在庫を最後に、全て充電器で賄うように計画をしている最中。

 

ストック(溜め込む)することからフロー(流す)ことへシフトチェンジの最中。

 

これは限られた資源を守ることへの貢献にも繋がると僕は考えています。

 

カシムラ マルチ電源プラグサスケ

この商品は、各国のコンセントの形状に合わせて日本のプラグの形状を変換できるアイテムです。

 

これ一つで世界のどこに行こうがほぼほぼコンセントの形状を変換できるので安心だ。聞いた噂によるとシンガポールの空港だけは使えないとのこと(未確認情報)。

 

また南アフリカでも使用ができないとのこと。(Amazon情報)

 

普段よく行くカンボジアではほとんど日本のプラグのままで活用できるのだが、以前インドに行った際に使っていたものが割れてしまったので、今回のネパール渡航をきっかけにほしかったんです。

 

情報発信をしていく者として

ぼくは、僕自身が見たり聞いたり体験したことを情報として発信しているが、この情報とは何だろう?と考えることもある。

 

SNSでよく見られる情報は「状報」ではないかと感じることもある。

 

何が言いたいかというと、状態を報じるという行為。

 

ぼくも旅のリアルを配信しているので、ぼくは状報を送っていることもある。

 

しかし、その先に本来の情報があるのではないだろうか?とも考えることができる。

 

ぼくが考える情報は、「情けに報いること」。

 

人と出逢い、人情に触れ、ご恩を感じて、それに報いることができるような発信と活動をしていくことがぼくの考える情報発信だ。

 

先日の記事でもぼくは、活動を続ける原動力について触れたが、出逢いによって人は変わることができる。そして自分が得たことをシェアしていくことで本当の情報になっていくのだと思う。

 

情けに報いることができなければ、とても人にシェアなんてできないと思うから。

 

今回も旅先でのご縁の一つから協賛をいただきました。

 

いただいて終わりでは意味がないんです。

 

「支援してよかった」

 

そう思われるまで、ぼくは活動を続けていきます。

北川勇介のほしい物リスト

 

ほしい物リストを掲載したきっかけについて(追記)

当初ほしい物リストを掲載した理由は、カンボジアの小学校建設の際に用意したかった個人的な機材の予算が合わず、欲しいけど絶対に必要ではない「あったらいいな」ってものを掲載したのがきっかけでした。

 

クラウドファンディングが成功し、カンボジアでの建設が本格的に始まる頃「必要なものがあれば助けたい」「現地に行けないけど力になりたい」「お前のことよく分からないけど応援している」そんな声を多くいただきました。

 

半信半疑で掲載を開始したところ、予想を超える支援物資が届き驚いたと同時に、このまま頂くばかりではダメだと感じ、いただいた分は、別の誰かのためにお金を使おうということで、現在も掲載を続けております。

 

必要なものを自分で購入するのもいいのですが、誰かがぼくの力になりたいと思ってくれるのであれば、そう思っていただいた支援者の方々のように、ぼくも他の誰かを応援しています。

 

Pay forward。ご恩送りのリレーができましたらうれしく思います。

 

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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