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【amazonのほしいものリスト】スクラバウォッシュバッグをいただきました

更新日:

(注意)この記事はリライト記事です。

2015年10月に以前のドメインで掲載した記事を移行しているため、

一部追記していますが情報が古い場合があります。





ネパール、カンボジアでのおよそ5ヶ月に渡るプロジェクトに向けてAmazonのほしい物リストを公開し、物資の提供をしていただける人を募集していました。

 

これまで、Nikonのレンズ18−105mm、KENKOのカメラ用三脚、Panasonicのeneloop、カシムラの変換プラグ、などをいただいたことを、記事の中で紹介してきました。

 

すると今回再び、プレゼントをいただきました。

 

送り主は、カンボジアで出逢って、夏に井戸掘りを手伝ってくれたくるみ

 

くるみは東洋大学のボランティアサークルBboothに所属し、自身も海外を飛び回るバックパッカー女子大生。

 

年下の、しかも大学生に支援物資をいただいたことに喜びを感じながらも、戸惑いも隠せないです。笑

 

「気をつけていってらっしゃい!」というメッセージ付き。

 

くるみありがとう!

 

大切に使います。

Amazonでほしい物リストを公開中

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僕は2015年の10月15日から31日まで震災のあったネパールのポカラやゴルカを中心に活動する。

災害復興支援の一環として、停電多発地域にシトロネラオイル配合のキャンドルを200個届ける予定だ。

ネパールとインドの関係性が崩れ、燃料問題からフライトがキャンセルになりネパールには行けませんでした。

 

11月1日から2016年3月15日まではカンボジアのシェムリアップから、車で1時間ほどのロンデン村で小学校を建設します。

 

これは僕の3年越しの活動が形になる集大成でもあり、今後のスタートでもある大きな節目の活動です。

 

建設費用等はクラウドファンディングを活用したり、3年間で行った事業で得た収益で賄われますが、トイレや黒板、机や椅子などの費用までは賄い切ることができず、現在も出資者を募集しています。

(2016年8月、無事に納品いたしました。)

 

 

ほしい物リストはこちらから。

北川勇介のほしい物リスト

東洋大学BboothのくるみからScrubba wash bagをいただいた

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海外に限らず、長期で自宅を離れて旅先に滞在する、バックパッカーやノマドワーカー達にも是非使ってもらいたいお役立ちアイテムです。

 

Scrubba wash bagはこれ一つで洗濯、すすぎができる世界最小の洗濯機。

 

もちろん家電ではないので手洗い専用だが、ぼくのように電気もガスも水道もない農村部にいると、街のランドリーもなければ自由に使える水も限られているので特に重宝します。

 

また、都心部でも長期で滞在すれば洗濯は必須になるし、その度に洗濯費用を払っていては中々もったいない気もします。

 

ぼくは今回の5ヶ月間の活動が終わっても、活動内容が変わるだけでライフスタイルは変わらないです。

 

ましてや毎年発生する大規模な天災や災害は、いつ自分ごとになるかわかりません。

 

そんな災害時にもお役立ちのアイテム。

 

まさに一生物のアイテムを手に入れました。

 

Scrubba wash bagの特徴はその機能性・利便性だけでなく、持ち運びにも負担がないコンパクトなデザイン。

 

折りたたむまれた状態ではこのくらいコンパクトになります。

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普段は折りたたんでバックパックに入れておけるし、邪魔にもならない。

また袋なので、重さもほとんど感じません。

内部のボコボコが汚れを落とす

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バッグをひっくり返すと内部にはこのようなボコボコが付いており、こいつが衣類の汚れを落とすのに効果を発揮してくれる。

素材そのものは柔らかいので衣類を傷めることもなさそうです。

空気を抜く栓も付いている

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プールなどで使う浮き輪でお馴染みのこのパーツ。

衣類を入れて、水や洗剤を投入した後、袋の中の空気を抜いてくれる役割を果たしてくれます。

使い方がシンプルでわかりやすい

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この手のアイテムでありがちなのが、便利だけど使い方がよくわからないと言った「もったいないアイテム」も多い中で、このアイテムの特徴は、シンプルにまとめられた絵によって初めて買った時から使い方が分かりやすいということ。

 

美しいアイテムは機能性と使いやすさが両立しますね。

 

東洋大学のBboothに所属する女子大生バックパッカーくるみ

東洋大学のボランティアサークルBboothで活躍するくるみは、周囲の人望も厚い。

 

8月にはカンボジアに井戸掘りを手伝いに来てくれたが、ぼくと別れた後はタイのバンコクに移動し、サークルの後輩と現地で合流し、後輩たちの初めての海外旅の後押しも行っている。

 

くるみは自分が見たもの、感じたもの、体験したことを独り占めしたり、SNSでアップして満足するタイプではなく、周囲の人とシェアしたいタイプ。

 

綺麗な景色はみんなで見たい、おいしいものはみんなに食べてほしい、人生を突き動かすような体験を多くの人に味わってもらいたい。

 

そんなくるみの想いと同調して今回のカンボジアの小学校建設中はぼくとくるみのコラボ企画がある。

 

くるみを慕うメンバーが現地に集い、一緒に汗を流して、カンボジアに小学校を建設するために多くの学生が来てくれる予定です。

 

期間中は誰でも現地で活動ができるオープンな体験になっているので、興味がある人は是非現地に足を運んでほしいです。

(2016年3月19日に校舎が完成しました。)

 

ほしい物リストを掲載したきっかけについて(追記)

当初ほしい物リストを掲載した理由は、カンボジアの小学校建設の際に用意したかった個人的な機材の予算が合わず、欲しいけど絶対に必要ではない「あったらいいな」ってものを掲載したのがきっかけでした。

 

クラウドファンディングが成功し、カンボジアでの建設が本格的に始まる頃「必要なものがあれば助けたい」「現地に行けないけど力になりたい」「お前のことよく分からないけど応援している」そんな声を多くいただきました。

 

半信半疑で掲載を開始したところ、予想を超える支援物資が届き驚いたと同時に、このまま頂くばかりではダメだと感じ、いただいた分は、別の誰かのためにお金を使おうということで、現在も掲載を続けております。

 

必要なものを自分で購入するのもいいのですが、誰かがぼくの力になりたいと思ってくれるのであれば、そう思っていただいた支援者の方々のように、ぼくも他の誰かを応援しています。

 

Pay forward。ご恩送りのリレーができましたらうれしく思います。

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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