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カンボジア人・シェムリアップ在住日本人・観光客を繋ぐ!コミュニティスペース「BASECAMP」立ち上げへのお願い

投稿日:2018年1月31日 更新日:

3年前の2015年1月、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて資金調達を募り、カンボジアに小学校を建設しました北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

>>>その時の企画はこちら

 

カンボジアという国と関わり始めてまもなく6年目。

 

今回も、皆様にお願いがありまして記事を書いています。

 

今になって見えて来たカンボジア人の労働環境、現地で働く日本人のこと、旅行者にもっと知って欲しい有益な情報。

 

カンボジアで暮らす人、関わる人、訪れる人、興味のある人みんながハッピーであるための、コミュニティスペースを立ち上げることにしました。

 

ぜひ、最後までお読みいただき、ご協力いただきますようよろしくお願いします。

 

「新時代の生き方・働き方の改革」に関わり、世界を動かした一人にあなたもなりませんか?

 

このプロジェクトで実現したいこと

「出逢えてよかった」と心から思える空間づくり

今回のプロジェクトを通じて、カンボジア人、在住日本人、観光客をつなぐコミュニティスペースを作りたいと考えています。

 

カンボジア人の働く意欲と創造力、現地で奮闘する日本人、カンボジアの土地に不安と期待を寄せながら訪れる旅行者。

 

その全ての人たちにとって、カンボジアという場所で過ごす日々が、もっと充実度、満足度、幸福度が高まる場所であって欲しいから。

 

思い切り働くことができて、ぼくにはできない素晴らしいサービスを展開している日本人のことをもっと知ってもらって、大手旅行ガイドには乗っていないような体験までできる場所づくり。

 

この場所を通じて「出逢えてよかった」と思える瞬間を増幅させ、多くの人たちに素敵な時間・空間・仲間を提供していきたいのです。

 

また、ここでいう旅行者とは、実際に現地へ足を運ばれる方だけではなく、カンボジアへ来たくてもなかなか来れない人のことも想定しており、日本にも届く情報発信元であることも目標にしています。

 

これから立ち上げるBASECAMPで起こる物語をツマミに、笑って生活できる人を増やしたい。

 

誰しもにとってプラスでしかない日々を作り出すための情報やアイディア、サービスが飛び交う場所。

 

特に用はないけどフラッと立ち寄りたくなる、行けば誰かしらいる空間こそが、ぼくが描くBASE CAMPの形です。

 

クラウドファンディング形式でプロジェクトを行う理由

実は、前回のクラウドファンディングがサクセスした後、急に人からお金の支援を受けてやりたいことをやることが怖くなった時期がありました。

 

だから「もう二度とクラウドファンディングはしない!」と言い切っていたのですが、今回再びこうしてプロジェクトを投稿している理由は、「多くの人が『こうなったらいいのにな』って思っているけど、なかなかそうならない社会の現実に体当たりで挑んでみようと思ったから」です。

 

以前、「お前ができることならもうとっくの昔に誰かがやっている」と言われたことが以前ありました。

 

ぼくは、そんなこと信じないし、そうやって可能性を潰すことへ加担したくないのです。

 

だからこそ、人が無理だということ、前例がないと跳ね返されること、だけど「本当はそれが実現したら社会はもっと良くなるのに」ってみんなが思っていることへ挑戦できる大人の一人でありたいのです。

 

そのためには、一人でできないことを一緒になってやってくれる仲間が必要だからこそ、こうして今、クラウドファンディング形式を通じてご縁を広げようとしています。

 

これまでなかったもの、一緒に見に行きませんか?

 

プロジェクト立ち上げの背景

働きたいのに働けないカンボジア人がいるという事実

カンボジアに建設した小学校が開校しておよそ半年後。

 

「子ども達の将来の働き口を確保する」という名目で、シェムリアップの仲間達と珈琲屋を立ち上げました。

 

珈琲屋OPENと同時に4人のスタッフたちと共に働くことになったのですが、開始して3ヶ月ほど経った頃、一人のスタッフが職場を去りました。

 

理由は離れて暮らす母親が病気になり、看病する人がいないからだと。

 

そのまた2ヶ月後、もう一人のスタッフが辞めました。

 

生まれたばかりの子どもの発達が思わしくなく、旦那さんに「働かず家にいて欲しい」と言われたと。

 

どちらのスタッフにも共通していたのは、「共に働きたい」ということ。

 

働かないと家族を守れない。

 

そんなことは、スタッフ達も痛いほどわかっています。

 

だけど、今は家族の元を離れられないという選びようもない選択だったんです。

 

結果、立ち上げから半年足らずで2人のスタッフが辞めていく悔しさは、とても大きなものでした。

 

「大切だ」と口では言いながら、何一つ大切なものなんて守れていなかった自分が腹立たしかった。

 

同時に、もう二度とこんな思いをしたくないし、働きたいのに働けないなんて言わせたくなかった。

 

だからこそ、今回立ち上げるBASECAMPでは、一緒に働くカンボジア人達の労働環境まで整えることが目標の一つです。

 

「この日本人と出逢えてよかった」「一緒に働けて本当に良かった」

 

そう思ってもらえる状態を作り出すことが、カンボジアで事業を行う上で生み出せる+アルファの部分でもあると。

 

やっていることで利益出すだけなら、日本でやればいい。

 

カンボジアでやっている意味をもっと追求していきたいのです。

 

現地で奮闘する日本人達の活躍

ぼくが活動の拠点を置くカンボジアのシェムリアップには、多くの日本人がいます。

 

みな、ぼくにはないスキルや知識を生かしながら、日々奮闘されているのですが、現状はなかなかその素晴らしいサービスの認知度が高まらないことを悩みにされている方もいらっしゃいます。

 

ぼくにはできないことができる人たちがいて、それを求めている人たちもいるはずなのに、そんな両者が「知らない」と言うだけで結びつかないのはどれだけお互いにとって損失か。

 

そのような有益な情報を発信し続けることができる場所があってもいいのではないか?

 

そこに美味しいご飯と飲み物があれば、なお最適で。

 

悩み相談、飲み会、イベント、雑談、情報交換、いろんな形で人が行き交うスペースがあれば、もっとみんなが笑顔になれる。

 

理想は「特に何もないけど時間ができたから来てみた」「来たらみんながいた」という状態です。

 

どれだけ深刻な状態が続いたとしても、笑って話ができる人たちがいれば、必ず物事はポジティブに好転します。

 

人間にしかない「向上心から生まれる想像力」が重なれば、より良いものが社会の中で循環していくのです。

 

とにかく、ぼくが現地で出会った素晴らしい人たちのこと、もっと知ってもらいたいのです。

 

不安と期待を胸にカンボジアへやってくる旅行者へ

ただでさえ、仕事中の笑顔が素敵なカンボジア人。

 

そんな彼ら、彼女らがもっといきいき働くことができて。

 

カンボジアに暮らす日本人達が、お互いの価値を存分に提供しあっていたら。

 

そこにやってくる観光客に、どんなメリットがあるでしょうか?

 

何もわからずやってくる人、メジャーなスポットに行きたいと思っている人、なかなか旅行者達だけでは行けない場所へ行ってみたい人、いろんな体験やサービスが気になる人。

 

観光客のあらゆる好奇心や疑問、要望に応えることができるのは、ガイドブックでもネットではなくそこに暮らす人が持つリアルな情報なのです。

 

BASECAMPを構えたらこんなことができます

ステップ1 子育て真っ最中の女性が安心して働ける空間づくり

現在、カンボジアで運営しているFelice Coffeeで味わった「家庭の事情」によって、働きたい人が働けないという現状の改善に努めます。

 

働きたい気持ちと子どもや家族を放っておけない気持ち。

 

カフェのスタッフだけでなく多くの女性が、このような現実に悩まされています。

 

そこで、働いている間に子どもを預かれる空間を設けることで、安心して仕事に取り組める環境を整えます。

 

ステップ2 子どもが好きなスタッフ(インターン)の受け入れ

海外での労働体験やボランティア活動に興味がある人、そして何より「子どもが好き」「子どもと関わりたい」という思いを抱えている日本人の受け入れを同時に始めます。

 

現地のスタッフと一緒に、海外で子どもに関わる仕事を体験することができるチャレンジの場を設置します。

 

ステップ3 ものづくりを通じて就労支援

日本以上に仕事を選ぶことが難しいカンボジアで、働き先の選択肢が少ない人たちを対象にした就労支援を行います。

 

カフェを始めた時も、言語に障害を抱えるカンボジア人が一緒に働くことへ興味を持ってくれたのですが、「話すことができない」というハンディキャップが接客業に与える影響は大きく、泣く泣く不採用となってしまいました。

 

そこで、現在カンボジアで行なっている「ものづくり」の検品や梱包などの仕事を依頼し、日本向けの配送準備や、シェムリアップの観光名所「ナイトマーケット(店舗設置予定)」の出店準備など、身体にハンディを抱えていても取り組むことができる多様な仕事を生み出します。

 

ステップ4 飲食店と連携した食事補助

これまでのステップであげてきたようなプランに関わってくれるカンボジア人たちの食事補助を行います。

 

働く女性、預かる子ども達、子どもをお世話してくれるスタッフ、ものづくりを行う人々など、このコミュニティに関わる人たちの「食」を保証します。(これに関しては下でまたさらなる詳細を書いています)

 

また、飲食店をベースにすることでスタッフや関係者だけでなく、現地のカンボジア人、在住日本人、観光客など同じタイミングでカンボジアにいる人たちのコミュニティスペースとしても活用し、有益な情報交換の場としても可能性を広げていきます。

 

ステップ5 発信の場となることで周囲の人にスポットを当てる

ここカンボジアには、やっていることは違えど本当に同じ目線で話ができて、尊敬できる日本人の方々がたくさんいらっしゃいます。

 

そのような方々のやっていることを知ってもらう場にもしたいし、実際にあまり知られていないけど有意義なサービスや商品を展開している人たちの活動や商品に触れて欲しいと思っています。

 

シェムリアップは世界遺産のアンコールワットなどが目を引くスポットだとは思いますが、それ以外の遺跡も名所や名店もサービスも、知って欲しいものがたくさんあります。

 

「自分が良ければいい」のではなく、なるべく多くの人の縁を繋いで広げていく。

 

そんな起点となる場所にしたいと考えています。

 

BASECAMPを構えるための課題

理想を現実に変えていくために、現在いろんな準備を進めています。

 

必要なライセンスの取得や物件の下見、ニーズの調査など。

 

ですが、一番の課題は施設設備の準備のための資金です。

 

全ての大本となるBASECAMPの建物を確保しなくていけません。

 

これまで述べて来たような現状を乗り越えるために、みなさまからのお力添えによって大きな元気玉を作りたいのです。

 

みなさまどうか、ぼくに元気を分けてください。

 

 

BASECAMP設置後にお返しできること

3,000円

・カンボジアから届く!感謝の気持ちいっぱいのエアメール!

カンボジアの現地のポストカードを使って、感謝のメッセージをお送りします。

 

>>>お申し込みはこちら

 

5,000円(Aコース)

・お礼のメール

・BASECAMP SIEMREAP 初回限定Tシャツ

 

>>>お申し込みはこちら

 

5,000円(Bコース)

・お礼のメール

・BASECAMP SIEMREAP 初回限定マグカップ

 

>>>お申し込みはこちら

 

10,000円(Aコース)

・お礼のメール

・北川勇介の元で1日インターン体験の権利

フリーランスとしてどうやって仕事を作るのか?その目で見れます!(ランチ付き)

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

10,000円(Bコース)

・「お礼?いらねーよ!」っていうあなたの気持ちを汲み取って、預かったお金を現地のために最大限活用させていただきます。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

10,000円(Cコース)

・お礼のメール

・Skype授業1年間(2018年4月〜2019年3月まで有効)使い放題

 

>>>お申し込みはこちら

 

10,000円(Dコース)

・海外フリーランスの北川勇介が教えるフリーで働く仕事術講座「Online BASECAMP」第1期受け入れ

2018年4月より行うOnline BASECAMPは月額1000円で1年間、フリーで生き抜くメソッドを公開して行く講座。

このリンクから申し込まれると、二ヶ月分お得です。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

※「ONLINE BASECAMP」に参加するにはFacebookの個人アカウントが必要になります。

 

>>>お申し込みはこちら

 

30,000円(Aコース)※シェムリアップ在住者限定

・お礼のメール

・BASECAMP設立後に作成するスタッフTシャツの背面にあなたのお店(会社)のロゴの印字

・オリジナルで作成するシェムリアップMAPにあなたのお店(会社)の掲載&広告欄を用意

※ロゴ、掲載ともに一度の支援で永続的に公開を続けます。MAPは定期的に更新し、シェムリアップ市内の観光客の目に触れる場所へ配布します。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

30,000円(Bコース)

・お礼のメール

・Skype特別授業で北川勇介を使い放題

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

30,000円(Cコース)

「お礼?いらねーよ!」っていうあなたの気持ちを汲み取って、預かったお金を現地のために最大限活用させていただきます。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

 

>>>お申し込みはこちら

 

100,000円(Aコース)法人・事業主向け

スタッフTシャツの左胸の部分に、あなたの会社(お店)のロゴを印字します。

今回ご参加いただくと、継続的に印字し続けます。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

100,000円(Bコース)兄貴・姉貴向け

「お礼はいらね〜よ。その代わり兄貴(姉貴)って呼べよ」って方向け。

今後、兄貴(姉貴)と呼ばせてもらいます。

※年齢関係なくお申し込みいただけます。

+活動に合わせて制作するドキュメント映像のエンドロールにお名前(社名)記載

 

>>>お申し込みはこちら

 

スポンサー企業の募集

BASECAMPの設置とは異なりますが、実際に活動が始まった際に必要となるスタッフの食費補助のスポンサー企業を募集しています。

 

原則1年契約で食費の補助をしていただき、そこでご協力いただいた費用は全額関係者の食費に充てさせていただきます。

 

スポンサーになっていていただいた企業様へは、ブログ内でのバナー広告を始めとしてあらゆる形で企業PRのお手伝いをさせていただきます。

 

また同時に、現地で行われている様子をドキュメンタリーとして映像制作を行い、講演などの際に活用をする計画です。

 

その映像のエンドロールに、企業名を掲載させていただきます。

 

また、短編で編集した動画はYouTubeで随時公開していきますので、スポンサー契約中に作成した画像内にも企業名を掲載させていただきます。

 

女性の働く場所の確保や就労支援などに興味をお持ちの方、共感していただける企業様はぜひ一度お問い合わせください。

 

集めたいのは同じ目線で未来を見ることができる同志たち

長々書いてまいりました文章を、ここまでお読みいただき誠にありがとうございます。

 

ぼくが今一番求めているものは、同じ目線で未来を描くことができる同志です。

 

そんな同志達と描きたい未来は「カンボジアの未来」でも「日本の未来」でもなく、異なる国の人や文化がともに刺激しあって双方が良くなっていくというものです。

 

カンボジアがどうこう、日本がどうこう言うつもりはありません。

 

ただ、カンボジアにも日本にも見て見ぬ振りできない課題があると思っています。

 

そしてその課題は、個人で解決できるほど単純なものではないからこそ、ヒト・コト・モノ・バショを繋いでいき、それぞれが持っているポテンシャルを最大限に発揮させることが、今のぼくのできることだと考えています。

 

共感していただける方、同じ目線をお持ちの方、単純に北川勇介を応援したいと思ってくれる方。

 

是非ともBASECAMPの設置にご協力ください。

 

そして、この先の未来で共に笑えるように、アクションを起こしていきましょう。

 

みなさまのお力添えが必要です。

 

BORDERLESS代表 北川勇介

 

BASECAMP設置に参加する方法

以下のリンクからお手続きをお願いします。(クレジットカード決済、コンビニ決済がご利用いただけます。)

 

サイトの特性上、お手続き確認後「発送メール」が届きますが、実際にお手元に届くものはございません。

確認メールとしてご一読ください。

 

▼お手続きはこちらから

>>>BASECAMP SIEMREAPに参加して世界を動かす

 

※支援総額が60万円を突破したら動き出します。

目標は100万円、いや、200万円!

 

みなさま、よろしくお願いします。

 

お前おもしろそうじゃん?って方はこんな方法も

カンボジアでのリアルを映像でお届けするために必要な備品の購入を見据えて、polcaはじめました。

>>>備品購入で応援する

 

VALU公開しています。

 

お前、今後ますますおもしろくなりそうじゃん?って方でVALUアカウントお持ちの方は、是非一度チェックしてみてください。

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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