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【SEO対策】ブログ初心者にhタグを有効活用することをおすすめしたい3つの理由と使い方

投稿日:

ブログ運営のサポートをしている方から質問をいただきましたので紹介します。

 

「hタグの活用の仕方がわかりません。使ったほうがいいのですか?」

 

ブログ始めたての人にの中には「hタグ?なにそれ?」っていう人、結構多いですよね。

 

実はぼくも最初はよくわかっていなくて、後々すごい苦労しました。

 

まず結論を言ってしまいますが、「hタグは必要です!絶対に!!」

 

ブログやっていない人やブログ運用暦の長い人には、あんまりニーズがない記事だと思いますが、ブログ始めたての人やこれから始めようと思っている人には、後々余分な労力をかけてもらいたくないので参考にしてもらえればと思います。

関連記事:ブログ初心者が忘れずにやっておきたいアクセスを増やすための4つの方法





hタグを見出しとして活用する理由

SEO対策

あなたはインターネットで何か調べたりする時、どうやって調べていますか?

 

例えば、この記事にたどり着いた人は

「ブログ hタグ 活用」みたいなワードをGoogleやYahoo!などの検索エンジンに入力したかもしれません。

 

このように「誰かが調べたいワード」を実際に入力した際、自身のサイトが上位表示されればクリックしてサイトを訪問してくれる確率も上がりますよね?

 

この検索キーワードは本文だけでなく、むしろタグにこそ含ませるべきなのです。

 

「これからこんなことをお話しますよ〜」っていう前振りを入れることで、その後が読みたくなるか、必要としている情報があるかどうかの参考になりますよね?

 

どれだけ有益情報を書いていたとしても、検索されてクリックされなければその価値は世に出回っていないことと同じです。

 

せっかく時間と労力をかけて書いているのですから、できるだけ多くの記事が上位表示されるようにしたいですよね。

 

キーワードの分散

タグの中にキーワードを含めることの重要性は先ほど書きましたが、一つのタグの中にキーワードを入れすぎるのも実は逆効果です。

 

例えばタイトルを決める際であれば「28〜32文字以内」というセオリーがあります。

 

これは、検索ワードで引っかかった記事が一覧で並ぶ際に表示される文字数の区切りになっています。

 

この中にだいたい2〜3個のキーワードを含めてタイトルを決めます。

 

余談ですが、この記事のタイトルは

「ブログ 初心者 おすすめ」

「ブログ SEO対策 タグ」

「hタグ 有効活用 SEO」

と言った具合に、ブログに興味ありそうな人が検索しそうなキーワードを選定し、複数のパターンで引っかかるような仕掛けにしています。

 

これは、後々覚えたらいいとして、まずは自身が選んだキーワードを適正に並べて簡潔にまとめましょう。

 

見出しとして使うhタグも同じで、文章中に設置すると本文より目立つ分、必要以上に長いと結果として読みづらい構成になってしまいます。

 

特に最近はスマホ利用者も、多くサイトによってはPCで見る画面にそれほど違和感はなくても、スマホで見ると読みづらいということも考えられます。

 

結果としてスマホユーザーのアクセスに影響が出てしまうので、一つのタグに欲張って文字を詰め込みすぎず、分散させることでキーワードとして拾われる可能性も出てくるのです。

 

文章構成の区切り

文章を書く上では、中身を読んでもらうための「見た目」を重視することも大切になります。

 

見出しとして活用することで、これまでの文章が一区切りとなり「あ、別の話題へ移行していくんだな〜」ってことが読者に伝わると非常に読みやすい文章になりますし、読みやすい記事が並ぶサイトには長時間滞在してくれることが期待できますよね?

 

一方読みにくい文章は、内容が頭に入らずすぐにページを閉じられてしまい、「読みにくい」という印象を持たれたサイトに戻ってきてくるリピーターも減ってしまいます。

 

これ、実はGoogleなどのロボットがクロール(記事の巡回)している時も同じで、タグをつけずに本文をダラダラ書いていると、いつまで経っても区切りがないので「読みづらい文章=低品質な記事」と判断され、検索結果を落とすことにも繋がるのです。

 

言いたいことをギュッとまとめて、区切りのあるテンポのいい文章にすることが、サイトを訪問してくれる人にも機械にも優しいということですね。

 

hタグを見出しとして活用する際の注意点

タグを活用する重要性はここまでお読みいただけた方は、かなり理解してもらえたと思います。

 

ここからは、実際に活用する際にどのようにタグを使えばいいのか?ということについてまとめています。

 

数字の少ないタグから順に使う

hタグはh1、h2、h3、h4...という具合に設定をされています。

 

記事のタイトル(この記事であれば『【SEO対策】ブログ初心者にhタグを有効活用することをおすすめしたい3つの理由と使い方』)がh1タグになります。

 

h1タグはタイトルタグとも呼ばれ、名前の通り記事のタイトルに使うものなので、本文を構成する際には、h2タグを大見出しとして活用します。

 

一つのh2タグの中で話を小分けにしたければh3タグを中見出しとして活用します。

 

同様に一つのh3タグの中の話をさらに細分化したければh4タグといった具合です。

 

実際にどのような構成にするのがいいのかは、視覚で確認したほうがいいと思うので下記の図をご参照ください。

 

タグを使う前に一段改行する

この記事を読んでもらってもわかるように、ぼくがタグを使う際には必ずその上の段を改行しています。

 

これは「タグを活用する前と後で話が変わるよ」ってことを、より一層わかりやすくするためです。

 

上記でも説明した「見た目」の部分でもあります。

 

タグを活用する前の本文とタグがくっついていると何だか気持ち悪いですよね。

 

逆にタグを設置したすぐ後は改行せず、すぐに本文を書くようにしましょう。

 

繰り返しになりますが、見た目の区切りを付けることで訪問者にも巡回している機械にも読みやすい構成になるようにしましょう。

 

これはどうなの?

hタグを活用する数に決まりはあるの?

基本的に、一つの記事の中にはタグがいくつあっても問題ないとされています。

 

何個使っても構いませんが、上記で説明した通りh2→h3→h4...の順になるように注意しましょう。

 

h2タグの中にはh3タグを入れなくてはいけないの?

関係ありません。

 

順番が守られて入れば、h2だけで話題を区切って文章を構成しても問題ありません。

 

hタグを使うデメリットはないの?

ありません。

強いていうなら、キーワードを使うことを意識するあまりhタグの中で書いた見出し文と、その下の本文の内容がかけ離れてしまうと結果として「言ってることちがくね?」ってなってしまうので、文章を構成する上で凡ミスだけしないように注意しましょう。

 

まとめ

今回はブログ初心者向けに、hタグを活用することの勧めとその注意点についてまとめました。

 

始めたての頃って、専門用語とか仕組みがわかっていないと難しいですよね。

 

基本的なことがわかっていないまま記事を書いても、いつまで経っても読まれる記事には育ちません。

 

「良質な記事を書く」ということはブログ運営の基本中の基本ですが、どれだけ良質な記事だとしても、その情報を知りたい人に届けることができなければ価値は伝わりません。

 

ブログの記事は書いて終わりではなく、読みたいと思っている人に届けることができて初めて価値が生まれるので、書きっぱなしにせず届ける努力と工夫をしてみましょう。

 

あなたの書いた情報を待ち望んでいる人はきっといますよ。

 

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