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みらいスクール 小学校建設日記

【みらいスクール】カンボジア小学校建設58日目

投稿日:2016年1月29日 更新日:

2016年1月29日

 

建設58日目





本日よりホームステイ開始。

 

昨晩遅くまで繰り広げられたマミの誕生会のせいで僕は朝からグロッキー。

 

とりあえずみんなを8時に車で向かわせて、しゅういちとまいこを向かわせて、みんなから預かったステイ代金を数えてから行く!という名目でスロースタート。
数日前の昼休み明け、村の近くの6号線沿いを走っていた時に見かけた1人のチャリダー。

 

僕らは外国人のチャリンコ陸路横断者のような強者を見ると必ず追い抜きざまに「Good Luck!!」と親指を立てる。

 

その日も同じように指を立てたら

 

 

「あれ?日本人じゃね?」

 

何て言いながら通過し建設現場へ。

 

そのまま午後の作業を終えてシェムリアップ市内へ戻ってきたとこで

 

「あれ?さっきのチャリダーじゃね?」

 

何て言いながらシティへ戻ってビール飲んでたら

 

「あれ?さっきの人じゃね?」

 

ってなった。

 

そのチャリダーの名は

 

エディ小松さん!

 

御年53歳。

 

今日はそんなチャリダー小松さんをチャリでは引き連れず、車に乗せてやってきた。

残り一個の花壇を完成させるべく奮闘するエディさんとくるみ組。

女子大生チームが、軽い熱中症みたいな感じでテンション下がっていく中、タフガイ・エディさんはバテることを知らない。

ぼくは教室内の水撒き。

野球部の頃の水撒きを思い出すわ。

 

かずきとしゅういちは知らん間に壁塗りやってくれてた。

2人とも現地で就職したらいいのに。笑

昼休み明け、しゅういちとまいこはクロラニュのプサーへ。

 

ゴミをポイポイ捨てる現地の風習に、我慢の限界になったぼくら(おそっ!)はゴミ箱を買うことに!

新しいもの・目新しいものを我先にと使いたがる子ども達は学校の周りのゴミをきれいに回収してくれた。

 

どうか。

 

どうか、ゴミ箱が当たり前になっても、ちゃんとゴミ箱に捨ててくれますように。

そういえば今日から来てくれているくるみは、8月の井戸掘りも参加してくれてた。

 

学校建設始まった頃から子ども達は「くるみはいつくるんだ?」って聞いてくる。

 

村っ子たちは今まで村に来てくれた人たちの名前をちゃんと覚えてて、くるみに限らず

 

「◯◯はいつくるんだ?」

って聞いてくる。

 

「俺じゃダメか?」

って聞き返して、子ども達は苦笑いというやりとり。

 

いざ、くるみが来たら来たで照れてる子ども達。

 

くるみもくるみで照れながら

「久しぶり〜元気だった〜?」

って日本語で話しかけてる。

 

きょとんとした表情と何とも言えない沈黙も乗り越えて、すぐに打ち解けたくるみ組。

 

さらにそういえば、この日はソクさんとしゅういちの相撲第二戦。

 

2人で仲良く転がり落ちて結果は引き分け。

 

現在ソクさんが一勝一分けで少し有利。

 

この模様はもう少し続きます。

エディさん、1日お疲れさまでした!

 

女子大生チーム!バテてる場合じゃないよ〜!

 

追伸

たまに子どもが似顔絵やら何かの絵やらを書いてくれる。

 

そのままカバンにしまい込んでた絵が、この間トイレで一頻り踏ん張った後、紙がないという大ピンチの状況で出てきて、追い込まれた僕はその紙でお尻を拭いてしまいました。

 

2度とこのようなことがないように気をつけます。

 

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
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