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仕事は見て覚えろ!カンボジアで借りている物件にホットシャワーを取り付けてみた

投稿日:2017年11月29日 更新日:

10月からカンボジア・シェムリアップに物件を借りています。(通称:秘密基地)

 

本来の物件の構想とは少し違うのですが、まずはここを基に楽しいこと、おもしろいことを発信して世の中をデザイン(課題解決)していける場所を目指しています。

 

住居兼用で使っているので生きていくには何も困らない、むしろ快適な空間なのですが一つだけ難点にぶつかりまして。

 

それがホットシャワーが使えないということ。

 

もともとカンボジアに来るようになった頃から、ぼくは村での生活がメインで、ホットシャワーどころか電気もガスも水道もない村で水浴び育ちだったので、全く気にならなかったのですが。

 

久しぶりにホットシャワーを使わせてもらう機会があって、完全にはまりました。

 

人間、利便性や快適性を求めると簡単に甘くなりますね。

 

ですが、「タダ甘くなるだけでは終わらない男、北川勇介(@yusukeworld)!」ってことでホットシャワーを取り付けられるようになりました。





仕事は見て覚えろ

ホットシャワー用の給湯器を購入したお店で、取り付けの工事までお願いしました。

 

本来は何でも自分でやりたいのですが、電気の関係もあるし初めてのことなので今回は作業工賃は勉強代だと思っています。

 

「1時間後に家まで行くから」と言っていた言葉を半ば疑いながら、パンツ一丁で過ごしていたら予定よりも早くやってきました。

 

そこからぼくは、ビタッと業者のにいちゃんに張り付いて作業工程を勉強していたのです。

 

多分、見張られている感覚で働きにくかったでしょうね。ごめん。

 

意外と簡単だったホットシャワーの取り付け

作業そのものはすごくシンプルでした。

ぼくの借りている建物は、予めホットシャワーを取り付けることを想定した配線が壁から顔を出していたので大きな工事もなく器具の取り付けだけで済みました。

 

  1. 本体を壁に取り付ける
  2. 元のホースを本体の吸い込み側へ取り付ける
  3. 新しいホースを本体の排水側に取り付ける
  4. 本体に配線を接続する
  5. カバーをする

これだけでした。

 

注意事項は部屋のブレーカーを落としてから行うこと、再度電気を通す前に周囲の水気をしっかり取ることぐらいでしょうか。

 

知っているとできるは違うからとりあえずやってみる

業者のお兄ちゃんが帰った後、もう一度自分で取り付けを行ってみました。

 

物事の一部を知っただけで全てを知っているかのような勘違いはしたくないし、何より知っているとできるは全く異なることなので。

 

こんな無駄に思えることすらも日々勉強で、さっきまでできなかった「給湯器の取り付けができる」というスキルが高まりました。

 

何かができるようになったら仕事や収入に直結するか?と言うわけではないです。

 

ですが、できないよりできること、知らないより知っていることは多い方がいいんです。

 

それが結局自分の人生を豊かにする要因にもなるわけなので。

 

結論

快適すぎます。ホットシャワー。

 

取り付け方を覚えて、自分で付け直してもしっかり作動してくれて一安心。

 

温かいお湯がぼくの体を癒してくれています。(実際に自分で付け直して汗まみれになったのですぐ浴びました)

 

参考までに本体は68ドル、工賃は3ドルでした。(安心の日本製)

70ドルちょいで日々の暮らしが快適になって、知識やスキルも身につけることができるようになりました。

 

この部屋は後々、スタッフルームにしようと思っているので、チームメンバーのみんなも安心してホットシャワー使えます。

 

そして、こうして発信することで「給湯器を取り付ける仕事」がほしいのではなく、この記事がまた資産となって自分の生活を支えてくれる。

 

人生を丸々コンテンツ化すること。

 

知識・スキル・体験→発信・共有って流れを意識すると、こんな日常の些細なことすらも仕事になったりするわけです。

 

快適すぎて、また帰国が遠くなりました。

 

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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