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カンボジアのツアー資格を取得。大手旅行代理店にはできない草の根のような企画を行います。

更新日:

今年1月、カンボジアでツアー資格を取得しました。

これによって、カンボジア国内(シェムリアップに限らず)のツアーを催行することが可能になったわけです。

 

何をするにもグレーゾーンが一番嫌な性分なので、この資格は取得できてよかったと思っています。





確かな実績と実体験に基づくアプローチ

ご存知ある方もいらっしゃると思いますが、ぼくはカンボジアのとある村の子ども達と共に生きています。

そのため、ぼく個人と村が信頼関係で結ばれているので、なんちゃっての体験とは違ったリアルを伝えることができます。

 

カンボジアでは「小学校見学ツアー」や「孤児院訪問」などがツアー化されていますが、そもそも信頼関係のない施設にいきなり出入りすることにどのくらいの意味があるのでしょうか?

 

いや。

スタツアみたいなのを否定するわけではなくて、それならそれで1週間でも1ヶ月でも泊まり込んで、そこの現状を見つめることが本当の「スタディ」だと思うわけです。

 

そして「スタディーツアー」と呼ばれるものと「ボランティアツアー」が一緒くたになってしまっている印象も受けます。

正式な違いは何かぼくもよくわかりませんが、「スタディーツアー」はその名の通り、学ばせてもらうことが一番の意義なのかなって思っています。

そして「ボランティアツアー」とは、自分が持っている技術や知識を活用して現地の活動に尽力することではないかと思っています。

 

与えるより与えられる日々の実感

「子ども達のために何かできますか?」

そういう声をいただきますが、「ボランティアツアー」に参加するなら、それ相応のスキルを持っていることが求められると思います。

 

「英語が得意なんで英語を教えたい。」というかもしれませんが、その英語をどうやって教えますか?

「雨期は雨が溜まって大変って聞いたので水路を作りたい。」というかもしれませんが、その水路を作るスキルはお持ちですか?

 

結構いろんなことを簡単にやっているように思われるかもしれませんが、共に生きるってなかなかしんどいことです。

でも、この体験は誰かと共有したいと思うから、こうしてツアー資格を取得して実際に現地へ足を運びたいと思う人を受け入れる体制を整えたのです。

 

おそらく今回から始めるツアーでは「与える」より「与えられる」が詰まっていると思っています。

実際にぼくもそういう想いを何度もして来ています。

 

2パターンの企画内容を元に型にとらわれない幅広い対応が可能

新しい活動場所を探している団体向け

カンボジアで実際に活動をしたいけど、何からしていいかわからない。

どこでどんな活動が求められているのかわからない。

 

そういった声にお応えするために、新しい活動場所を探す団体と実際に支援団体の活動を求める現地のコミュニティをマッチングさせます。

現時点で特に求められている活動は「井戸掘り」と「トイレの建設」です。

 

1週間程度(応相談)の滞在で、実際に現場へ出向き活動をするためのお手伝いをします。

 

既存の小学校、孤児院でリアルを探る

カンボジアで子ども達と寄り添って生活する日本人が、実際に活動している小学校や孤児院の様子を見学できます。

カンボジアのイメージを払拭させてくれるほど明るい子ども達と、その生活のリアルはどんなものなのか?

 

支援でもボランティアでもない新しい形を目指す、異国の地での奮闘ぶりをぜひその目でご覧ください。

 

この二つの企画をベースに、いろんな形でツアー内容にオプションを加えることができます。

 

例えば、団体ではなく個人で井戸掘りやトイレ建設に参加することも可能ですし、活動場所を見つけるだけでなく既存の小学校や孤児院の見学へも行くことが可能です。

定番の観光スポットを加えたり、観光客がなかなか出向かないようなガイドブックには載らない場所を訪れることができたり。

 

運が良ければ、小学校や孤児院で子ども達と一緒に「ものづくり」を体験することや、一緒に出かける「遠足」などにも参加することが可能です。

不定期でBBQもやっています。

 

日程も、なるべくご都合に合う形で組むことも可能ですので、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。

 

大手にはない草の根のような活動だからこそ

このように期間、予算、内容、日帰りツアーか宿泊かなど、その都度細かくオーダーメイドするような感覚で、自分だけの体験内容を盛り込むことができます。

 

この実現ができるのも、大手にはないフットワークの軽さと確かなネットワークから生まれる幅広い活動の選択肢があってこそです。

 

ベタな企画が多いからこそ、このように参加者の意向になるべく寄り添う形をとることで、現地と参加者それぞれにとって意義のある期間を生み出すことをお約束します。

 

知名度もないぼくらですが、これまで自分の目で見て、肌で感じてきて、自分の足で動いて来たからこそできることが山ほど詰まっています。

ここはかなり自信持って言えます。

 

2017年夏の企画

6月中旬(日程不明) 孤児院の壁にレンガを積み上げる大作戦

7月5日(仮) みらいスクールの子ども達と行く第三回遠足

8月3〜7日  ロンデン村井戸掘り(佐久間井戸修復計画)※残り定員わずか

8月10〜14日 みらいスクール井戸掘り計画

 

詳細は専用ページよりお問い合わせください。

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主催:MST

企画:BORDERLESS

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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