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他者評価と他者目線の違いを間違えると詰む

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他者評価と他者目線を間違えると詰む

結論を先に言うと「人からどう思われるか」を気にするんじゃなくて「相手の視点に立ってもう一歩踏み込んだ物事の考え方ができているか」を気にした方がいいですよねと言うお話。

自分の行動は人からどう思われるかよりも、自分の行動によって誰を幸せにするかを考えたい。

他者評価とは

自分がやった何かによって、自分が人からどう思われるかです。主体が自分にある。

  • テストでいい点をとったら親に褒められるかもしれない
  • 大きな案件が取れたら社内での評価が上がるかもしれない
  • 彼女にプレゼントをしたらいい男だと思われるかもしれない

一見いい風に見えますが、主体が全部自分にあります。自分のやったことによって自分がどう思われるかしか考えていないので、相手が想像通りの行動をしてくれないとスネたりします。

見返りを求めてたり、相手に期待してしまっている自分がいる……。

他者目線とは

自分の行動によって誰が喜ぶのか、どんな役に立てるのか。

そのために何をすべきか?を考えることが他者目線。これはめちゃくちゃ大事で、こうやって人のことを考えて行動していると、周り巡って結果自分のためになることが多い。

自分のことだけを考えず、自分の力を発揮したことによって守れる人や喜んでくれる人がいっぱいいると言うのは非常に心地の良いものです。

これこそが生きがいなのではないかと思うレベル。

主観的な余談ですが、生きがいもなく好きなことだけしていても飽きると思う。

評価は他人がするもの

他者評価は全く気にしなくて良いかというとそんなこともなくて、じぶんがやりたいことをやっても誰にも何にも影響していなかったら悲しい。どう思われるかは気にしなくても良いけど、自分の行動の反応は確かめた方がいい。

自分が頑張ったり、自分の思ういいものを作るのは当たり前。どれだけいいものを作っても、評価されなければ価値はない。価値とは人の求める数だからです。

「どう思われるか」より「どうしたらもっと」を考えて、あなたのおかげでこんなに幸せですと言われる仕事を作っていきたい。

まとめ

適切に価値を見極めて、自分が提供できる価値の幅を広げて、いずれは物々交換でベンツを手に入れられたらいいですね。

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