BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ

何もできないけど挑み続ける人生の記録

北川勇介をフォローする

記事の前にお得情報!

下記リンクからホテル予約をすると、宿泊完了後に1,800円もらえます。

先着10名なので、国内外問わずホテル宿泊予定のある方は是非お早めにご活用ください。

https://www.booking.com/s/34_6/1f657427

LIFESTYLE

自分にできることなんて大してないかもしれないけどできることくらいは全部やりたい

更新日:

高校教師として働き始めた頃、上司に教わった言葉の一つに「できないことができることより多くていい、その分誰にでもできることを誰にもできないくらいやれ」というものがありました。

 

この言葉は今でもぼくの心の支えになっていて、誰にでもできる簡単なことを誰にも真似できないくらいやるってのは、実はぼくが生きていく上での軸だったりします。

 

ただ、言うは易しというように、必ずしも誰にでもできることだからといって、常々それがができているのか、自分で自信喪失をしてしまうこともあります。

 

誰にでもできることへ力を入れようと思っているからこそ、できない自分が嫌になってしまうんでしょうか。

 

なんだかすごくネガティブな始まりに思えてしまいますが、今の自分のできること・しようとしていることについてまとめてみました。

 

「どうせ自分には・・・」ってしょげている人の背中を押せたらいいなって思いながら。



人を大切にしようと思うあまり思いやりからお節介へ

特に自分が一番力を入れようと思っているのが、人を想うということ。

 

本当に大切な人ほど、実は大切にできていないのかもってことがあります。

 

「世界を変える」とか言っている人は、本当に意志が強いんだろうなって思います。

 

ぼくにはちょっとハードルが高そうです。

 

いろんなことを振り返ってみると、結局近くにいる人達からしか大切にできないのに(物理的な距離ではなく)、何だか遠くの誰かのためとか言って、目の前のことを置き去りにしてしまおうとする自分。

 

かと言って変に力むと、大切にしようとするあまり、思ったことが思った通り伝わらなかったり、大切だって想えば想うほど、自分の気持ちが伝わっていない気になると、そんなことでテンションが左右されてしまったり。

 

このショボすぎるほどのへっぽこなぼくが、時にたまらなく嫌になったりします。

 

結局どこまで言っても自分のエゴの中で生きている気がして、何もかも置いて逃げ出したくなったりします。

 

じゃ逃げちゃえよ

 

って言われたとしても、結局何もかも置いて逃げ出す勇気もないくせに。

 

働くことは人を喜ばし社会の役に立つこと

人を喜ばせてナンボ。

 

ぼくにとって仕事ってそう言うものだと思っていました。

 

でも、仕事なんて小さな枠で括らなくても、生きていくってきっとそう言うことなんだと。

 

自分がどれだけやりたいことやっていても。

 

やりたいことやるために必死になって動いていても。

 

行きたい場所へ行くために算段を組んでも。

 

それを通じて喜んでくれる人がいなかったら、結局ぼくのテンションなんて維持できないほどフニャフニャで、簡単に崩れてしまいそうなほど、弱っちいものなんです。

 

でも、たまに人に褒められます。

 

「行動力あるね」

とか

「フットワーク軽いね」

とか。

(褒められてるのかわかりませんが)

 

でも、たまに言われます。

「自分勝手だね」

とか

「思いやりないね」

とか。

 

多分、大切にしなきゃいけない意見は後者の方で、それがぼくに対する思いやりでもあるのだと思っています。

 

ぼくのこと興味なければ何話したって「へ〜すごいね〜」って言っておくだけで、当たり障りのない人間関係で終わるはずなのに。

 

あえて厳しい意見でもハッキリ言ってくれるってのは、それだけ人間関係ができているのだとも思っています。

 

だから、ありがたいことなんです。

 

人がついてきてくれる人について

たまに「なんでぼくはいろんな人から応援してもらえるんだろう」とも考えます。

 

でも、そう言う人たちが応援してくれる自分って、ハッキリとそこに自分の意志があって、その意志に沿ってまっすぐ動いて、その結果がどうなろうと自分で責任を取る。

 

そうやって生きている時のぼくなんだろうと想うんです。

 

でもその意志がたまにずれて「自分のやりたい」っていう気持ちや欲だけで動いたり、「こう言ったら喜ぶかな」っていう思いやりに見せかけたエゴがあったり、自分で決めきれないから誰か(何か)に依存してみたりします。

 

そういう時って、やっぱり物事って思うように進まないし、本当に喜ばせたい人は喜んでくれなかったりします。

 

そりゃそうですね。

 

相手の気持ちに応える準備もできてないくせに、何言ってやがんだって。

 

物語が「 I 」になってしまっていると、自己満で終わってしまうんだなと。

 

「We」の視点が持てたら、もう少し人の気持ちに自然と寄りそうことができるのかなって。

 

わかんないけど。

 

そんな気がします。

 

まとめ

自己満の時って盲目になっているから「やっているつもり」で終わっていることが多々あります。

 

「つもり」はいくらやっても「つもらない」って知っているはずなのに。

 

「人を思っているつもり」

「大切にしているつもり」

そんなつもりもしない儚いことして、本当はその裏にある自分の欲を埋めるための人生なんてごめんだなって。

 

そんな気分になったので、切り替えて仕事しようと思います。

 

誰のため?何のため?ってことをもう一度明確にして。

 

大したことできない自分だからこそ、一緒にいてくれる人のことちゃんと考えようと思います。

 

今日はそんな感じで。

 

最近一押しのチョコレートでも食べて、頑張ります。

Facebookでも
情報公開中。

RECOMMEND



教育現場へ生きた教材をお届け

merumaganew

Skypeを活用した通信授業「LIVE」をリリースしました。

サイト運営者に関して

この記事に共感をいただけましたら、もう少しだけ北川勇介のこと知ってもらえませんか?
「はじめましての方に読んでいただきたい記事」を厳選してお届けします。
merumaganew







ブログには書ききれないコアな話

海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

merumaganew

-LIFESTYLE

Copyright© BORDERLESS-国際支援のあり方、海外生活、フリーランスという生き方を発信するブログ , 2017 AllRights Reserved.