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掛川国際交流フェスティバル2016に出店して来ました。それから今後の報告。

投稿日:

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僕が生まれ育った静岡県掛川市主催のイベント「掛川国際交流フェスタ」に今年も出店してきました。

 

以前も紹介しておりましたが、無事に今年も終わりました。

 





3年連続3回目の出店。

 

まずね。

 

声を大にして言いたい。

 

「カンボジアに小学校を建設した夫婦のお店」という文字を読んでから嫁の顔見て、「旦那さんはカンボジア人ですか?」って言わないでください。

 

思わず書き加えたよ。

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それから、国際交流フェスティバルに参加している外国人の皆さん、僕に英語で話しかけるのもやめてくださいね。

 

指導入りますよ。

 

とまぁ、そんなどうでもいい話はさておき。

 

学校建設の話が浮上した頃から、毎年地元のこういうイベントに参加できて嬉しいです。

 

昨年の今頃は、僕は学校建設のためにカンボジア入りしていて、まだ日本にいた嫁が一人で出店してくれていました。

 

「今年は声がかからんな〜」って思っていたら、「昨年奥さんだけで大変そうでしたので・・・」という変な気遣いまでされてしまい・・・。

 

毎年毎年お世話になっております。

 

来年は出店できませんが、今後もよろしくお願いしま〜す!

 

地元でイベントやると知っている顔がいて、それも久しぶりの再会パターンが多くてびっくりする。

 

成人式ぶりの中学の同級生、教え子、元同僚、嫁の同僚などなど。

 

 

今後の展開

そんな中、中学の同級生に「学校が始まって今後はどうして行くの〜?」と聞かれたので、今後のことを少し書いておこうと思う。

 

昨日も記事で書いたんだけど、僕は今後、カンボジアで知り合った後藤勇太とともに動くことが増える。

 

勇太が僕らのみらいスクールを大切にしてくれるように、僕も勇太が関わっているソック孤児院を大切にしたいって自然に思えたのがきっかけ。

 

だから僕らは手を取り合うことにした。

お互いの大切なものまで守れるように。

 

1(僕)+1(勇太)を100にも1000にもしようと。

 

そのための手段として、僕らは寄付頼みの活動とこちらの価値の押し付けはやめようって話になった。

 

特に僕の場合は、これまで学校建設に関して寄付をいただきながらのことが多かった。

 

寄付頼みだと長く続かないし、毎月の固定費すら危うくなることもあるから、寄付ってのは予想外にあるからいいのであって、それがメインの収入だとどうしても活動を続けて行くのがしんどくなる。

 

あとは、ボランティアとか支援とかそんなんじゃない関わり方。

 

何かを新しく創るってことは、僕らがいなくても回っていた部分すらも壊す可能性がある。

 

だからやっぱり無責任なことはできない。

 

カンボジア人の自立とかいう前に僕らが自立した証として、子ども達のことを子どもとして見るのではなくパートナーとして関わって行くというスタンス。

 

パートナーだから、そこにはボランティア精神も支援もない。

 

あるのは何があっても共に生きて行くという信頼と覚悟。

 

そうやって信じて覚悟を決めることができる僕らの対象はやっぱり子ども達だった。

 

だから、子ども達と一緒に未来を創ることにした。

 

子ども達が勉強して膨らませた想像力から描くデザインを、こちらで具現化して商品にしてあげること。

 

そして、その販売をこちらで手伝って、その利益でみらいスクールやソック孤児院の子ども達を守る。

 

守るっていうと何するの?って感じかもしれないけど、例えば子ども達が安心して学校や孤児院にこれるような施設面の管理はもちろん、食べるものがないとか、必要なものが買えないとか、そもそも学校も孤児院もなくなって一緒にいられなくなることがないように。

 

それから、この先が大事で、僕らは子ども達の未来を守りたいから、売り上げの一部は子ども達の将来のために貯めておきます。

 

孤児院を離れることになった子ども達が働くときに、小学校を卒業した子ども達が進学するときに、「お金がないからできない」とは言わせない。

 

教育の成果を自分たちの未来を切り拓く力に変えるお手伝い。

 

そうやって子ども達と一緒になって動き出す新しいプロジェクト【MIRAI】がここから始まります。

 

 

あ〜。

 

結局、国際交流フェスティバルの報告より、今後のことが長くなってしまった。

 

それから募集していたインドルピーは、昨日のフェスティバルでは集まりませんでした。

 

急だったしね。

 

引き続き、12月2日まではインドルピー集めていますので、お声掛け下さい。

 

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