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新年を迎えて感じていること

投稿日:

 

昔、起業しようかどうか迷っている時に「海が好きか?山が好きか?」と聞かれたことがありました。

 

ぼくが「海が好きだ」と答えると「起業向きじゃない」という返答をもらいました。

 





 

海は形のないもの、山は形のあるもの。

 

波のように形を留めずに、予測不能な変化を繰り返す海よりも、形のある山にどんな彩りが増していくのかを楽しむことが経営だと。

 

 

うるせー

 

 

と思っていたぼくですが、最近何と無くわかる気もしてきました。

 

ぼくはやっぱり山は好きになれず、動きのない(少ない)日常に飽き飽きしてしまっています。

 

それよりも嵐のような大波も、サーファーがあくびしたくなるような穏やかな波も、その変化の中から楽しみを見出したいと思ってしまうんです。

 

心変わりが激しくて、一年前と今では、考え方も将来ビジョンも著しく変化しているのが事実です。

 

もともと興味のなかったものはやっぱり興味が持てなくて、その分視界にも入ってこなかったようなことに楽しみを覚えてきたりもしています。

 

趣味は何ですか?

と言われても、大した趣味を見出せないぼくですが、最近気づいたのは取り組むそれが、自分の為になると信じることができたことへは、ものすごい情熱を傾けることができるということです。

 

その反面「何のため?」という目的が見出せないものへは、一向に興味関心がないんです。

 

もちろん、始めてみた所で三日坊主で終わることがあれば、びっくりするほど時間を忘れて取り組むこともあります。

 

自分が書いた文章も、撮影した写真も、最近なんだか好きになれなくて、信じることができなくて、自分に自信がなかったここんとこ。

 

そんな時に、時間を割きたいと思えたのが英語と映画でした。

 

隠しもしないまっすぐな英語っぽい表現と、文章だけでも映像だけでもない物語の中で表現が生まれる映画。

 

日本語らしい優しくて暖かな言い回しも好きだけど、伝えたいことをわかりやすく、なるべく歪めずに伝えるためにはもう少し感受性を豊かにする必要があるのだと思いました。

 

もっと表現できる人間になりたいし、その表現をより豊かなものにしたい。

 

ユーモアを磨くためには、ユーモア溢れるものにもっと触れていく必要があるのだと思います。

 

それを得てどうしたいかと言われたら、企業や法人、組織では無く「北川勇介」という名前で世界で仕事をする人間になるって考えていた目標は、やはり揺るがないものであって、その為には足踏みしている時間も、やりたくないことやっている暇もないんです。

 

個人で勝負しようにも、世の中そんなに甘くはないし、簡単なことではないとは思います。

 

でも、好き勝手やるなら、人としてここだけはって人道は踏み外してはいけないのかなと。

 

30にもなってロン毛に刈り上げ、眉毛にラインが入ってしまっているぼくが、「こいつはまともじゃねーな」って見られる確率が高いのは仕方のないことで、それを「ちゃんとしてないやつ」って見るのは人の勝手だけど、そんな見てくれに負けない「ちゃんとした中身」だけは常に持っていたいと思うわけです。

 

それは挨拶とかご恩とかマナーと呼ばれるものかもしれません。

 

でも、常識とか世間体なんて気にしているような身だしなみではないし、ぼくだって人間だから時より間違いを犯すこともあるかと思います。

 

自分にとって今何が大切か?何のために生きるのか?

 

その選択を間違えずに生きていきたいし、流れの中に身を委ねたりするのは、どうしても好きになれないこと。

 

だったら、変化の小さな山をじっと見つめて、いつ彩るかもわからないものを待つよりも、目の前の波の大きさの中で、今できること、今やりたいことを積み重ねていくことがぼくにとってはベストな生き方なんだと思います。

 

それでどうなるか?なんて最初から考えていません。

 

終わりを考えていたら、今したいことなんて素直にできないから。

 

一つだけ考えているとしたら、どんな形であれハッピーエンドになるようにってことだけです。

 

波の大きさを見誤ってボートが転覆するかもしれないし、風が穏やかすぎてヨットが進まないかもしれない。

 

それでも自分で「こっち!」って思った方に走りたいし、それを「世間の目」とか「誰かが決めた常識」によって邪魔されるのは嫌だなって思います。

 

年取るごとに考えが深くなっているのか、ガキっぽくなっているのかわかりませんが。笑

 

自分のやりたいことへ目を向けると同時に、腹をくくる早さも潔さも身についてきたように思います。

 

2017年はいろんな準備をしようと思っています。

 

もっと身軽になるために。

 

一つだけ抱負を述べるとしたら、何年かかっても成し遂げたいものがあるってこと。

 

そのために今動けるだけ動く。ってこと。

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