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人と機械と、人脈と情報と、信頼とネットワークの狭間で。

更新日:

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いろんな形で広がっていくご縁とか出逢いとか。

 

もちろんその全てがいいものであることはないのだけど、おかげさまで人に恵まれていると感じることは多々ある。

 

例えば、今回のトイレ建設の最中は

インスタ見て活動を知りました。」

「友達のFacebookを見て来ました。」

Twitterいつも見てます。」

 

といったSNS効果が非常に大きく出ていた。

 

あとは、

「知人の妹だった!」

ってケースとか。

「以前来てくれた人の紹介で来た!」

とかそんなこともチラホラ。

 

その中心にいるのはいつだって人であって、その人がスマホを介して情報を得たり、どこかで間接的に繋がっていたり、いろんな形の出会いがあるのだなと感じている。

 

でも僕は出逢いとかをコントロールするのは嫌い。

そして、その出逢いを都合よく利用されることはもっと嫌い。

 

「カンボジアに学校を建設したい人がいるんだけど、繋げようか?」

と言われて僕の頭の中は一瞬で?の山。

 

「いや・・・もう、建てたし・・・なんで今更???」

むしろ、その人が繋いでほしいのではなく?

僕が?

何のために?

 

完全に意味がわからない。

 

それから、少なからずカンボジアのシェムリアップでの情報は増えてきたし、ひっそり暮らしていた僕も存在がバレてからは人脈が広がった。

 

そんな時「お話を聞かせてください」とか「ゆーすけさんの紹介だと安くなりますか?」と言われることも増える。

 

話聞きに来るのはいいのだけど、例えば僕が滞在しているゲストハウスに来るのなら、せめてそこに併設しているバーでビールを一杯頼むなり、ジュースを買うなり、シェイクを飲むなりしないのかなって。

 

別に話を聞くならおごれなんて言わないよ。

 

でも、その空間にいて、電気は点いていて、ファンが回っていて、少なからずそこにゲストハウス的には例えわずかでもお金がかかっていて、それを「注文していないからタダ」で済ますなら、どこか別の場所へ行きましょう。

 

あと、僕の周りで何かをやっている人を紹介する時、何で僕と初対面の人が、僕から情報をもらって安くなるのか?

僕は本当にわからない。

 

例えばシェムリアップで美容師やっている兄貴のような存在アキさん。

「日本人の人に髪を切ってもらいたい」って相談されたら紹介するけど、何で僕とアキさんが友達だと、あなたのカット費用が安くなるんですか?

むしろ僕はアキさんに定価で髪を切ってもらってる。

 

それからカンボジアサーカスの花形、ソチア。

勇太を介してソチアと繋がることができた。

心から感動するサーカスを人に紹介すると「予約できますか?」と言われる。

僕がソチアに連絡をすれば予約が取れる。

でもなんで、僕がソチアに頼むと、あなたのサーカス鑑賞費用が安くなるんですか?

僕は割引してもらえることがあるけど、それはソチアとの信頼関係の元で、ソチアが決めることだし、僕は割引してもらえるなんて期待していない。

 

勘違いして欲しくないからあえて書くけど、僕は誰かを紹介してマージンもらってないすよ。

髪を切ることを望んでいる人に美容室を。

観光先を求めている人にサーカスを。

カフェを求めている人にはカフェを。

日本食を求めている人には日本食屋を。

 

僕が一番好きな場所を教えているだけ。

 

もし、割引してほしいなら、ちゃんとそこに通って、そこの人と人間関係を築いて、信頼関係の元に、相手からの気持ちとしていただく日を待ってください。

 

割引されるからお友達になるなら繋がらないでほしいし、どれだけ仲良くなったって割引することだけがおもいやりではないから。

 

 

あと、この際だから言っておくと、友達だからって仕事を依頼してもタダで済むってないよ。

 

いつも飲んでる仲なんだから知り合いに話をしてよ。

 

そんな都合のいい話はありません。

そして給料払えないなら払えないってちゃんと言ってください。

それでも僕がサービスしたいと思ったらします。

 

お金が欲しくて、給料が欲しくて言ってるんじゃないよ。

 

信頼関係があるからこそ、ちゃんと話をしてほしいだけ。

 

それからもう一つ。

学校見学とか、子ども達と遊ぶために村に行くってこと、僕はしてない。

 

僕が誰かに村に来てほしい時は、人手が必要だったり、イベントや作業があったり、僕一人ではやりきれない時に人に呼びかけをしている。

そして僕は給料を払うかわりに、村での水代、氷代、帰ってからビール一杯はご馳走しています。

 

その他の食事代、交通費を各自で負担してもらって、お手伝いしてもらってます。

威張って言えるほど大きな対価は払えてないし、小さなことかもしれないけど、これからもそのスタンスは大切にしたいのでちゃんと言っときます。

 

お金を稼ぎたいだけならこんなやり方してないよ。

でも、本当に僕がやりたいことを始める時、一番必要なのは心で繋がることができる「人」なので、このやり方は変えません。

 

機械の中から拾ってきた情報だけを頼りにネットワークを辿っても、本当の出逢いはないし、出逢いはいつも計画された偶発性だから、無理くり繋がるものでもない。

 

人と人が信頼関係の元に広がっていく人脈と自然なご縁の中で、お互いの存在がお互いの人生に影響を与えることができる。

そうやって結ばれて創られるもののポテンシャルの高さをこれからも信じてやっていこうと思う。

 

最後に・・・

「何で参加費とらないんですか?」って言われるけど、答えは単純でツアー会社じゃないし、シェムリアップで働く許可取ってないから。

だから、真面目にパーミッションとって一生懸命働いている人たちが馬鹿を見ないように、中身のないことやってインチキ呼ばわりされないように、僕は学校からお金は生み出しません。

 

言いたいこと吐き出してスッキリしたので、街に繰り出してこよ〜!

以上、カンボジアを後にしてタイはバンコクからでした〜。

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無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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