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LIFESTYLE ワークスタイル 海外で働く

旅しながら暮らすことが案外楽ではないと思うことについて

投稿日:

フリーランスとして海外で生活をしているというと、その響きからかなんなのか興味を持たれることも多いです。

 

特に、大学生などと話をするときには「海外で働きたい」「起業して自分で仕事をしたい」という野心を持っている人も多いように感じていて、綺麗なことばかり言えないし、かといって希望をなくすようなことも言いたくないので、言葉に困ることもあります。

 

一つ言えるのは、結構しんどいよってこと伝えています。

 

経済的にどうとか、仕事量がどうとか、人間関係がどうとかじゃなくて、やっぱり異国の地で生活するということは、いつまで経っても慣れないことだなって感じたりもするからです。

 

その中でフリーランスとして生きていくということは、自己管理能力がかなり求められると思うんです。

 

別に旅して暮らしているわけではないですが、海外フリーランスとしての日々のことをまとめておこうと思います。



思っている以上に「外国語」は疲弊する

ぼくは英語もそこまでペラペラではないし、活動の拠点に置いているカンボジアの母国語であるクメール語もイマイチです。

 

伝えたいことは最低限伝えられるようになって来たし、相手が何を言おうとしているのかも少しずつ理解できる幅が広がって来ました。

 

ですが、言っていることは理解できても、言いたいことを文章にできても、正しく伝わっているか?はまた話が変わって来ます。

 

「そうじゃなくて、俺が言いたいのは〜・・・」って時が一番苦労します。

 

それが日常ではなく、仕事上の会話など責任が問われる場面になればなるほど。

 

「語学力がないから」と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、同じ物事を受け入れるにも文化や風習が違う国では受け取り方も変わって来ます。

 

コミュニケーションをとらないと成り立たないことばかりなのに、コミュニケーションを取ることすらたまに嫌になってしまう自分もいます。

 

そんなぼくは最近クメール語10:英語0の割合で勉強をしています。

参考記事:やればやるほど目を逸らせなくて見て見ぬ振りできないことが増えていく

 

マネタイズの仕組みづくり

海外で生活をしていると、日本円と外貨の両方が必要になります。

 

日本の銀行口座から毎月引き落としもあるし、現地で必要な分を毎回引き出していくのもATM手数料がかさんだりして悩みの種です。

 

円だけ、外貨だけでも成り立たないのが、今の僕の現状でそのバランス取りはとても難しいです。

 

また、物品などの「モノ」を販売していますが、この辺も海外にいると日本国内での配送が必要になるので、たまにお客さんを待たせてしまうこともあります。

 

この辺はチームメンバーの編成で少しずつ改善できていますが、それでもチームメンバーそのものが全員バックパッカーという異色の形態なので、メンバー全員が海外にいる時が今の課題です。

 

▼今のぼくの働き方のヒントをくれた本です。

 

 衣食住の問題

長期である国にいることになればアパートを契約する人がほとんどだと思います。

 

短期であればホテルやゲストハウスという人もいますね。

 

日常生活の質は、仕事の質にかなり関わります。

 

寝心地の悪い部屋での生活は、翌朝のテンションにも影響しますし、美味しいご飯を食べられるかどうかも体調面だけでなくメンタルに大きく関わります。

 

あと、国によっては必要なものがすぐに揃わないということもあります。

 

住みなれた日本から離れるってことは、当たり前ですが目の前の生活が大きく変わります。

 

もちろん、それが心地いいこともあるし、ちょっと不便に感じることもあるわけです。

 

時間の使い方

これは海外生活だけではありませんが、フリーランスってことは時間の使い方は自由です。

 

出社時間も退社時間も決められていないから、何時まで寝ていようが自分の自由です。

 

だからこそ、自分の意思が試されていて、コンニャクの意思を持つぼくは、毎朝「あと30分・・・」と自分に交渉を開始します。

 

って時に

 

「寝たけりゃ寝てもいいんだよ?だけど、あとで苦しんでも知らないよ?」

 

って声が降りて来ます。

 

前の日飲みすぎたとか、寝不足とか、会社勤めより融通が利きます。

 

でも、融通きかせすぎた代償は必ず自分に却ってきます。

 

海外で生き抜くたった一つのコツ(みたいなもの)

異国の地でフリーランスとして生きていく。

 

名前の響き以上に、地味でめんどくさいことが多いのも事実です。

 

ですが、めんどくさいことって大概自分が勝手にめんどくさくさせているだけです。

 

どんなことしていても、やりたいことととやらなくてはいけないことは別だし、本当に好きなことしかしないってことはないと思います。

 

だからこそ『やりたいことをやるためのやるべきことを見える化する』ということが、日々の生活の質を高めることに繋がると思います。

 

自分が頭の中で考えてわかったつもりになっていることと、本当にわかっていることは別です。

 

「やらなくてはいけないことがあるのはわかっているけど、何からしていいかわからない。」

 

これは、自分が本当にやるべきことがわかって(見えて)いないからです。

 

見えていることは簡単に片付けることができます。

 

では、自分がやるべきことを見える化する方法とは?

 

それは書き出すことです。

 

メモ帳でも、使い終わった紙の裏でもなんでもいいです。

 

やるべきことをひたすら書き出す。

 

それだけで、あとは書き出したことを片付けるだけです。

 

スマホのメモ機能とかでもいいかもしれませんが、ぼくは字として紙に書き出すようにしています。

 

やるべきことを次の日になるべく持ち越さない。

 

持ち越し多分だけ、やりたいことが実現する日も持ち越してしまうから。

 

わかっていそうでわかっていない地味なこと。

 

『やるべきことを見える化する』

 

これが一番、行動力につながります。

 

 

まとめ

つらつら書いてきましたが、選ぶことが増える、そのために考えることやるべきことが増える。

 

これが、海外を旅しながら暮らしていく際の心身の疲労の一つだと思います。

 

ですが、ぼくが続けているのも結果としては楽しいからです。

 

だからこそ、楽しいことをしていてもつきまとってしまう課題解決の方法を見出せれば、もっと楽しみは広がっていくし、同じような課題に対する向き合い方も向上してきます。

 

『今』は『過去』の積み重ねとよく言われます。

 

ってことは、今から積み上げていくことを少し変えるだけで『未来』は大きく変わる。

 

ぼくはそう信じて、目の前のことコツコツやっています。

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
やりたいことがあるのに踏み出せない。やりたいことが見つからない。何からやっていいかわからない。
そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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