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コラム じぶんごと

頑張らなければ知らずに済んだ苦悩すらも今の自分を輝かしていて、問題なのは過去にしがみついて何もしないことじゃね?って話

更新日:

「タイトルなげーなーおい。」

「なんだ、また写真のこと書かずに、偉そうなこと書くのかい?」

 

そう思われようが書きます。

 

昨日、布団に入ってから、やけに言葉が浮かんできてしまい、眠れなくなったので。笑

 





 

悩み、苦労、挫折、コンプレックス、嫉妬、皮肉、後悔・・・。

 

過去にはいろんなものが転がっています。

 

ぼくもそうでした。

 

今思えば、しょうもないことだと笑えることだってあったし、本当に月日をかけて癒えた傷も、流れる月日の中で自然と忘れてしまったこともあります。

 

だけど、今こうして生きているから言えることがあって、どれも全て今のぼくを作ってくれていて、なくてはならない経験だったんじゃないかってことです。

 

だから、過去の経験に悲しいことや、恥ずかしいことや、情けないことが山ほどあっても、そこには全く恨みはないんです。

 

でも、世の中には、その過去を引きずったまま生きている人もたくさんいます。

 

何かのせいにしたまんま。

誰かのせいにしたまんま。

 

ぼくには、そうやって逃げていた時期がありました。

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(何かのせいにして逃げまくってた中学時代)

 

 

でも、いつからか、逃げることをやめて、自分の人生くらい自分で切り開かなくてどーすんだい?おい!ゆーすけよ?

 

って気持ちになってから、他人や環境のせいにすることをやめました。

(やめ切れたかはわかりませんが、しないようにしています。なるべく。)

 

そんな当たり前のことで目の前は少しずつ変わっていって、違う世界が徐々に見えてきました。

 

もちろん、そうやって少しだけ自分を変えてみて、ほんの少しだけ頑張ってみた事で、逃げていれば知らなかった苦労ももちろんありましたが、今ではそんなことも「はいはい」ってあしらえるくらい小さなことに思えるようになれたんです。

 

 

【想定内】

何年か前に、ホリエモンが発した言葉。

 

流行語大賞にもノミネートされてました。

 

自分で考えるようになると、いろんなことを想像します。

 

自分で動くようになると、いろんなことを想定します。

 

そうやっていろんなことを、頭の中に巡らせていくと、大概が想定内で片付くんです。

 

でも考えていなかったり、知らずにいたり、依存したりしていると、受けるダメージが思いの外デカすぎたりします。

 

想定外だった時に。

 

 

野球やっていた時も

「ここで走ってアウトになったら、流れ悪くするかな?」

とか考えました。

 

でも

「何もしないでいても、ヒットが続く可能性だって高くないよな。」

「だったら走るか。」

「いや、待てよ。」

「いや、走ろうよ。走るために練習してきたじゃん。」

「走ってアウトだっていいよ。」

 

ってなると、結果走ってみてアウトでも、バッターが打てずに終わってしまった時よりも切り替えが早いんです。

 

だって想定内だし、自分の中でこれは失敗ではなく挑戦だから。

 

tryやchallengeは失敗ではない。って思っているから。

 

 

それよりも問題なのは、良くも悪くも過去に囚われて何もしないことが一番まずいんじゃないかと。

 

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(上手くいった時のやり方に固執しすぎた指導者時代)

 

過去の栄光にすがって

「昔俺はな〜」って言い続けるのもダセーし、

過去の嫌な思い出を引きずって

「どうせ私なんて」っていってるのもダセーっす。

 

逃げたことがある、やっちまった経験がある、そんな人ばかりじゃないかと思うんです。

 

それを自分ばかりって思い込んで、人はみんなうまくいっている気になって、大した努力もせず、そういう運命とか言っちゃって、動くことから逃げつづける。

 

嫌なら動けばいい。

 

何もしないで待ってたって、誰も自分の人生を変えてはくれないのだから。

 

そう思って少し何かを変えた人は、やっぱり職業とか、学歴とかそんなの関係ないくらい輝いて見えるわけです。

 

素敵だな。

魅力的だなと。

 

過去に囚われずに、今から、ここから、を少し変えて歩き出した人。

 

そんな人の生き方・考え方に触れていると、今の自分の足りないものがボロボロ出てきました。

 

自分甘っっっっっっっ!!!!!って。

 

隣の芝はいつだって青く見えるかもしれないし、どれだけ何かを得てもないものねだりはなくならないのかもしれません。

 

でも、何にも持っていないように見せていても、とても大切なものを持っている人もいるし。

 

何でもかんでも手に入れているように見えるだけで、実は孤独な人もいます。

 

どちらがいいですか?

 

そう考えると、うまくいったことも、思い通り行かなかったことも、結果の一つであって大した差はないと思います。

 

でも、それよりも過去にしがみつきすぎて、今ここを頑張れない人には、やはり見える景色もしれています。

 

頑張らない人は、そのまま特に苦労もないかもしれません。

頑張るから、別の苦労があるかもしれません。てかあります。

 

でも、一時の苦労をしてでも何かを変えようとするか。

 

一時の快楽を求めて何もしようとしないでいるか。

 

ほんの少しの差がなかなか埋まらない差だということです。

 

苦しんだ分だけ、流した汗の分だけ、努力の分だけ花は咲く。

 

大輪じゃなかったとしても、とても根強い花が。

 

過去にしんどい経験がない人なんていないでしょうね。

 

過去に何があったとしたって、それが全て今の自分を作ってくれていて、過去の自分が嫌なら変わったらいいって話。

 

お金や時間なんてかけなくても、簡単に変えられるものが一つだけありますよ。

 

 

いつもぼくに元気をくれる希望の壁穴を載せておきます。

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ここから落ちても這い上がった仲間がいるので、まだまだやれると言い聞かせてます。

 

簡単に変えられるもの、それは、口癖です。

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