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【旅の知恵袋】洗濯物が乾かない時の超簡単な速乾方法

投稿日:2017年2月22日 更新日:

移動生活やホテル暮らしをしている際に頭を悩ませる一つが、衣類の洗濯ではないでしょうか?

 

ぼくは旅先では、基本的には部屋で手洗いをする主義ですが、次の宿屋国への移動のタイミングでの洗濯って難しいですよね。

 

一晩明けてもなかなか期待通り乾いてくれなかった経験も何度かあり・・・。

 

かと言って、たくさんの衣類も持ち歩きたくないので所有する衣類の枚数も限られていたり。

 

一番避けたいのは、生乾きのまま収納して移動、もしくは着用ではないですか?

 

生乾きの匂いは絶望ですよね。

 

好きな衣類すら、瞳を閉じると雑巾に思えてきます。

 

そこで今回は、ぼくが怪しい旅人から聞いた「手洗いした衣類の簡単な乾かし方」を紹介します。

 

超速乾です!!





生乾きの衣類を速乾で乾かす方法

用意するのはドライヤーとビニール袋

多くのホテルでは、各部屋にドライヤーが用意されています。

 

ゲストハウスでも、フロントに頼めば貸し出しをしてくれる場所が多いと思います。

 

最近は、各国のコンセントの電圧に対応して、持ち運びに便利なドライヤーを持ち歩いている人もいるようですね。

 

 

用意するのは、ドライヤーとビニール袋。

 

これだけです。

 

ドライヤーとビニール袋で衣類を乾かす方法

やることもとってもシンプルです。

  1.  生乾きの衣類をビニール袋に入れる
  2. ビニールの入り口からドライヤーの温風を入れる
  3. Shake it!!

以上です。

温風が逃げないように、なるべくビニールの口を閉じることに注意しましょう。

※ただし、完全に密閉すると空気の逃げ道がないので適度に。

 

原理としては、乾燥機と同じ状態を作り出すってことなんでしょうね。

 

欲張ってあまり詰め込みすぎると、衣類の隅々までドライヤーの温風が届かないので、かえって時間がかかりすぎます。

 

オススメはパンツ、Tシャツ、靴下1セットずつくらい。

 

衣類を入れて、温風を当て始めたら袋ごとシェイクして衣類に満遍なく風を当ててあげます。

 

衣類の生乾き具合にもよりますが、時間もそんなにかかりません。

 

5〜10分くらいで、様子を見ながら行ってみてください。

 

まとめ

この手法を知っていれば、もう移動間際の洗濯も怖くありませんね。

 

移動した先でカバンを広げて、生乾きの匂いでテンションを落とすことも無くなります。

 

ただ、これは速乾方法の一つなので、やはり計画的に洗濯するのがベターなのかもしれませんが、緊急時にはぜひ一度試してみてください。

 

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このブログでも何回も紹介していますが、カンボジアの小学校建設の時に仲間のくるみからもらった大事なアイテムです。

>>>詳細記事はこちら

 

これ一つで洗い、すすぎができるので超便利です。

関連記事:【バックパッカーの荷物】超便利な選択バケツ『スクラバウォッシュ』の使い方

 

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普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
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