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もの選びは人生のパートナー探しと同じ。自分で選んだ所有物を愛すること。

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merumaganew

家の中で使うもの、仕事で使うもの、こう言ったものを選ぶ時の基準は何ですか?

 

値段?色?形?機能性?

 

人によって着眼点は違いますし、当然好みや趣向も、価値の感じ方は様々です。

 

ですが、何を選んだとしても、それらの多くは自分で考えて決めたものです。

 





自分で決めたことのはずなのに

旅人のバックパックも、ノマドワーカーのパソコンも、会社員の名刺入れも、自分の身の回りにある「モノ」のほとんどは、それを使う人の選択と決断の連続で、今そこにあります。

 

時にそれは会社が用意してくれたものであったり、大切な人からのプレゼントだったりするのかもしれませんが、基本的に「使う」という選択は、全て自分の中で行なわれています。

 

つまり、人生における選択のかけらたちが、身の回りにモノとして集まっているということです。

 

身の周りのものは自分の心を表す

「身の周りのものは、自分の心を表す」とはよく言ったもので、その選択を妥協すれば、人生も妥協の連続になります。

 

意識的にも無意識的にも、自分が望んだものが今ここにあるという事実は確かです。

 

所有する全てのものに愛情を感じて使い抜く、使い切るという感覚をもつことが大切であり、感情や表情のないものを大切に扱えない人は、やはり、感情や表情を持つ人の心は大切にできないのだとぼくは思います。

 

 

その決断は本当に大切にできる決断か

「安いからまとめて買っておいたもの」

「なんとなくみんなが使ってて良さそうだったもの」

 

こうやって何となく選んだものって、本当に大切にできますか?

特に理由もなく選んだものが、自分にフィットしなかった時って、後悔に変わりませんか?

 

迷う基準が値段だったら買う、買う理由が値段だったら買わない。

ぼくは常日頃、そんな心がけをしています。

 

自分で妥協なく選んだものがフィットしなかったとしても、それは次への判断材料としてプラスの経験に変わります。

 

ですが大した理由もなく選んだものって、飽きたら使わなくなって、持っていたことすら忘れてしまいます。

 

そうやって買ったものって「安かったから」っていう理由のものがほとんどで、安かったとしても使わないのであれば買う意味はあまりありません。

 

そうやって無駄に使って来たお金があれば、本来使いたいところで惜しみなく使える分がもっとあるのだと思います。

 

所有物こそ人生のパートナー

以前、別記事でも書きましたが、自分が好きなものに囲まれて暮らす暮らしはとても快適です。

関連記事:必要なものだけ持って飛び出した海外生活で感じた、好きなものに囲まれて暮らすことの快適さ

 

毎日、自分の身の周りに存在するものだからこそ、慎重に選びたいですね。

 

ものは勝手にやってくることも、どこかへ行くこともありません。

 

全て自分の意思通り、置かれた場所にあり続けます。

 

その身の周りが「大切」「好き」で溢れているか、「何となく」で溢れているか。

 

この差を感じるだけでも、日頃の心の弾み方は大きく変わってくると思います。

 

 

 

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そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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