ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

BLOG

日々生産していますか?想いを言葉にして生産性を高めることで実現したいことは引き寄せられる

投稿日:2017年2月19日 更新日:

少しばかり地元でのんびりしすぎた感もありますが、一ヶ月ぶりのフライトへ向けて、新大阪行きの新幹線の中でこの記事を書いています。

 

今月は教員時代の教え子の結婚式に呼んでもらい、久しぶりに会う面々のたくましく成長した表情に刺激をもらいながら、行きたかった二次会には行かずにタイ・カンボジアでの仕事に備えます。

 

日本の生活、海外での生活、それぞれ一長一短だと思っていて、どちらにもないものがあります。

 

だから、どこにいるか?何をしているか?ということよりも、どんなことを考えているか?が実は大切なのであって、その思考の積み重ねが日々の生産性を高めることに繋がります。

 

生産性の低い日々はストレスを溜め、モチベーションを下げ、機動力を下げ、といいことがありません。

 

どこでどんな暮らしをしていようと、日々生産していますか?

 

「いや、生産って言われても・・・」って声が聞こえてきそうなので、今日は「生産する」ということを具体的に話してみたいと思います。





具体的な生産性の高め方は日常を言葉にすることの繰り返し

最近まで大学時代の友人将太が我が家に居候していました。

 

これまでのこと、これからのことを話しながら、生活リズムを完全に狂わされて過ごしていたんですが、一足先に大阪へ向かってしまった将太と離れ、目の前に現れたのは、これからやらなくてはいけない仕事の数々です。

 

そんな将太との会話の中で出た話題の一つに、お互いがそれぞれ運営している「ブログ」についてのことがありました。

>>>将太のブログ

 

他にもやることがあったりして、なかなかブログが書けない日々が続いたりしましたが、ただ酔っ払っていた訳ではありません。

 

生産性とかって言ってるくせに「ブログ?」と思う人もいるかもしれませんが、仕事の準備って実は脳内整理であって、その手段がぼくの場合ブログを始めとしたソーシャルメディアを整えておくことだったりします。

 

ブログって不思議なもので、数日更新しなくなると、急にタイピングが進まなくなります。ぼくの場合。

 

ブログを書く理由は、書いている人によってそれぞれだと思いますが、ブログを書くという行為は、実はかなり生産性の高いことなのです。

 

ブログ書くほどネタがない、という相談も受けますが、別にブログを書く理由そのものが自由なので、書くことっていっぱいあります。

ブログが続かない理由はネタがないのではなく日常生活レベルに落とし込めていないから

ブログ運営をやり始めた人からよくもらう質問に「ブログが続かない」というものがあります。   結論から話をするとブログが続かない理由は、ネタがない訳でも文章能力がない訳でもなく、ブログを書くと …

続きを見る

 

美味しいご飯を食べに行ったり、泣ける映画を観たり、一気に読み進めてしまうほど面白かった読書、上手にできた自慢の自炊料理、ずっと行きたかった場所へ旅行したこと、なんでもいいと思います。

 

その先々で何かを感じるはずのことを、感じて終わりにしてしまうことって実は結構もったいないのかなと。

 

それはブログを書いて、いろんな人に読んでもらうと言ったビジネス目線のブログではなくて、自分の脳内ファイルを整理しておくためのブログです。

 

だからこうして今もぼくはブログを書いているんですが、これから仕事場へ向かう前に頭の中をスッキリさせておきたいんです。

 

だって、やり残しがあったら嫌じゃないですか。

 

でも、やらなくてはいけないことがたくさんあると、何からしていいかわからなくなりませんか?

 

闇雲に動いてもなかなか進んでいる気がしなかったりとか。

 

だから日常の全てを言葉にする行為そのものが、かなり生産するということの本質でもあるのです。

 

言葉にできないまま動いても何からしていいかわからない

よく、テスト前に机の周りを片付けようとしたら、部屋まで掃除し始めて、結局途中で勉強が気になってしまい、片付けに集中することもできず、部屋だけ散らかって無駄に進んでしまった時計の針を見て後悔した、という人も少なくないのではないでしょうか。

 

ちょっと話が逸れた感もありますが、無理やり進めて行くと、日々感じていること、思ったことを生産するだけで、頭の中がクリアになるって話です。

 

別記事でも書きますが、今回の海外は結構いろんな仕事が詰まっています。

 

ましてや指示されてやることではなくて、フリーランスでやっていると全部自分で管理しないといけないので、ぼくの小さすぎる脳内ファイルはすぐにキャパオーバーになるんです。

フリーランスが生き残るために活用してきた具体的なメモ術を公開します

帰国の目処が立ってきて断捨離に励んでいる北川勇介(@yusukeworld_)です。   必要だと思ってカンボジアへ持ってきたものの中にも結構不用品はあって、今それをガンガン手放しているので …

続きを見る

 

そんな状態で大切な打ち合わせや交渉に行っても、一番大切なことが話せずに(というか自分でも何が言いたいのかわからなくなってしまって)終わりになることもあります。

 

そう考えると別にビジネス目線でなくても、自分のやりたいことがわからないって人は、いろんなものを感じすぎて脳内が整理できていないだけだと思うんです。

 

例えば、進路や就活で悩む学生とかは特にそうだと思います。

 

いろんな会社の説明を聞きすぎて、結局何が何だかわからない。

 

どれも魅力に感じることもあれば、何がなんだったかわからなかったり。

 

それは学生に限らず、みんな同じだと思います。

 

やることがはっきりわかって、目標に向かって突き進んでいる人は、適度に感じていることを吐き出しているからです。

 

モヤモヤした時に、仲のいい友達とランチに行って話していたら、知らない間に何時間も語ってたなんて経験ありませんか?

 

あれです、あれ。

 

話をしているうちに、「あれ?私こんなこと考えていたんだ」ってことあると思います。

 

そうやって、受け取った情報を整理して自分がどう考えているのかを言葉や文字にすると、その先の道がまたぼんやり見えて来ます。

 

これが生産することであって、ブログは特に感じたことを言葉にするので、生産性が高い行為だということです。

 

まとめ

タイトルにも書いた「日々生産すること」。

 

これは、感情や思考を言葉にするということがその手法の一つだということです。

 

感じたことを言葉にする、その要因がわかる、行動の改善に繋がる、今までなかった思慮深さが出る、など、思考を張り巡らせているといいことばかりです。

 

理想の将来ばかり描いていても、行動がなくては実現はできません。

 

そしてその行動を正しい判断の積み重ねにするためにも、やることを明確にしなくてはいけません。

 

だから、言葉にする行為が自分の人生の生産性を高めてくれる。

 

日々生産していますか?

 

今日はそんなお話でした。

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

-BLOG

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.