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【これから旅に出たい人へ】バックパック選びに迷っているなら僕はGREGORY(グレゴリー)をお勧め

更新日:

merumaganew

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これから旅に出ようと思っている人が最初に準備したいものの一つに、バックパック選びがあると思います。

バックパッカーというだけあって、バックパックは旅人のベースとなるもの。

旅行期間や体型に合わせてきちっと選ばないと、持ち運びや移動が億劫になったり、余分なストレスや疲労の元となります。

 

旅先ではただでさえ、日常と違う異文化な世界をほっつき歩くことになるので、余分なストレスや疲労は体調面への影響だけでなく、時にトラブルの元にもなりやすいので、デザインだけで選ぶのではなく、身体に合ったもので、きちっとした機能性を重視したいですね。

僕はGREGORY(グレゴリー)のバックパックを愛用しています。

参考記事:世界一周のバックパックはグレゴリーのバルトロとディバで決まり

 

バックパックの中身はこちらから>>>

 

他のバックパックブランドを使用したことがないので、比較にはならないですが、なぜ僕がGREGORYの製品を使い続けるのか、迷っている人にオススメな点を書こうと思います。

 

最近は「グレゴリーに買い換えたいな」とか「これ買っちゃいました〜」ってぼくの周りが言い始めていて嬉しいです。

 

別に周りが買ったところでぼくには何の得もないんですが、いいものなので勧めた結果、気に入ってくれるって幸せなことです。

 

ちなみに最近ぼくは、デイパックにはシングルポケットも取り付けました。





グレゴリー愛用歴13年

僕はグレゴリー製品を使い続けて13年目になります。(2016年現在)

まず僕が愛用しているグレゴリーの製品がこちら。

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全部で5種類の製品を所有しています。

 

グレゴリーを愛用し続ける理由、それは耐久性とブランド側のものづくりへの執念があるから。

一番最初に購入したのがこのバッグ。

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僕が高校卒業後、上京するまでの短期間で、初めてのアルバイトで購入したものです。

大学の通学用にほぼ毎日使用していました。

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もちろん長年の使用で劣化や痛みは出てきます。

底の部分が薄くなったり、内面の撥水シートが剥がれてきたりしている。

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今では珍しいUSAタグも完全に色あせてしまった。

 

ファスナーもだいぶゆるくなった時期があったので、いっその事カバンを買い換えようと相談したことがあった。

そこでグレゴリー側の対応に僕は驚いた。

「長年愛用していただき誠にありがとうございます。こちらの商品は同じ色の製品がもうありません。買い替えの検討をしていただくことは嬉しいのですが、私どもは一生使える商品を提供しているという確信があります。よろしければ、日頃のお手入れ方法をお伝えしますので、お試しいただけませんか?古くなってしまったパーツに関しては修理という形で交換を承ります。」

 

驚いた。

大量生産、大量消費の時代で、客側が売ってくれって言っているのに、長く使えるからと最低限の修理や交換を提案されました。

これこそ一生使える「ものづくりへのこだわり」だと感動させられた。

これを機にぼくはますます、グレゴリーというブランドへの信頼を抱くようになった。

 

バックパックは背負うものではなく着るもの

数多くのアウトドアブランドが存在する昨今。

グレゴリーは、アウトドア製品の中でもカバン作りに特化している。

 

そしてグレゴリーがカバン作りに掲げるポリシーの一つに「バックパックは背負うものではなく着るもの」というものがある。

衣類を体型に合わせて選ぶように、バックパックも同じだという。

確かに身長180cmの人と、150cmの人が同じバックパックだったら、おかしな話です。

ただ単純に背負うことはできたとしても、とても体型にフィットしているとは言えないですね。

 

フィットしていない靴を履いて歩いても、疲れやすく転びやすい。

バックパックも同じなんだと思いますが、そうやってバックパック選びしている人も少ないのかなって思ったりします。

 

グレゴリーのバックパックが優れている点

グレゴリーのバックパックの特徴を説明したい。

 

僕はバルトロというメンズのタイプを使用しています。

 

サイズ選びとスタッフによる測定

まず、グレゴリーのバックパックを取り扱っているお店では、背中の長さを測定して、自分にぴったりのサイズを教えてくれるので安心です。

僕はメンズのMとLのちょうど境でどちらでもいいということだった。ただバックパックは大きくなればなるほど、ダボっとしてしまい、肩や腰にかかる負担が大きそうだったので、よりフィットするだろうと小さい方のMを選んびました。

メンズはS,M,Lから、レディースはXS,S,Mから選ぶことになっています。

 

肩と腰への負担を和らげる構造

旅行期間が長くなればなるほど、背負っている時間も増えるバックパック。

体への負担は少しでも軽くしたいのは、みんな同じだと思います。

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グレゴリーは人間工学のデータに基づいて肩のストラップや腰・背中周辺のハーネスを設計しています。

だからこそ、きちっとサイズを選べば体にフィットしやすく、負担が少なく疲れにくい作りとなっているんです。

サイズに合っていないものは、肩に重さが集中したり、腰が反ったりして体への影響も大きいですから慎重に選びたいですね。

 

3層に分かれた構造

よく「バックパックって下に詰め込んだ荷物とか出しにくくないの?」と聞かれることが多いです。

これはグレゴリーに限ったことではないですが、ぼくは3層に分かれたタイプを使った方がいいと思います。

 

トップの部分、メインの部分、アンダーの部分がそれぞれ独立して機能するだけでなく、どこからでもアクセス可能な作りになっているので、「あれ?どこに入れたっけ?」と全ての荷物をひっくり返してパニックになる必要がないんです。

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多くのバックパックはトップとメインの二層になっていると思うので、アンダーまであると荷物の整理がつきやすいです。

 

またメイン部分はフロントからのアクセスが可能なのもオススメな点の一つ。これによって、いちいちトップを外してカバンを広げる手間が省けます。

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バックパック容量は旅の期間や荷物の量に合わせて選ぶ

バックパックの容量の表記には「L(リットル)」が使われています。

目安は1泊10Lだと言われています。

 

ただ荷物の量は個人差があるので、必要なものを見極めてなるべく軽い荷物で行くことをお勧めします。

参考記事:バックパッカー初心者にもオススメの旅アイテム50選

 

僕は以前は同じグレゴリーのZ40というシリーズを使っていました。表記通り40Lのサイズ。

このバックで1ヶ月以上の旅にも対応していましたが、最近はどうしても持ち歩く機材が増えたために昨年ボリュームアップしてバルトロ75にしました。

 

例えば、1週間旅に出るからと言っても10L×7日=70Lは絶対に必要ないです。

よっぽどの荷物がないと70Lのバックパックは必要ないし、かなり大きいので取り扱いは決して楽じゃない。

旅行期間が長くても、衣類は洗濯したり、現地で調達できるものは現地で買うことによって荷物は減らすことができます。

 

僕はカメラ用の三脚やプリンター、その他の写真機材を多く持ち歩いているので容量が大きいバックパックが必要になりましたが、これらを持ち歩かなくていいなら、大きくても50〜55L程度あれば十分だと思います。

5泊程度なら40L以下で十分対応できる。

ちなみに最近は機材を減らした時は、デイパック(33L)だけで二週間ほど移動生活していたりします。

参考記事:海外旅行の際に役立つウェアやアイテムの選び方7選

迷っているならグレゴリーを

今回はグレゴリーのバックパックをオススメする理由について書いてきました。

長年使える耐久性

一生使えるものづくりへのこだわり

サイズ選びとスタッフによる測定

人間工学に基づく製法

3構造で多方面からアクセス可能な機能性

ぼくがグレゴリーをオススメする理由です。

 

周囲の人にも言われますが「グレゴリーってカッコいいけどちょっと高いよね?」という声も聞きます。

 

ですが、ぼくは長く使える製品であると確信しているし、ものづくりへのコンセプトを知ったら他には乗り換えられません。

 

どうせならいいものを長く使いたい。

 

使い込んで愛着のあるものを、きちんとアフターフォローまでしてくれるメーカーを選びたい。

 

その差が金額の差だと思うので、そう考えると決して高くはないのかなと思います。

 

これから旅に出ようと思っている人たちは、是非グレゴリーも検討してみてください。

 

では。

 

関連記事:海外旅行の際に役立つ服装や持ち物7選

 

※こんなにグレゴリー推しなぼくですが、トラベルポーチはmont-bell(モンベル)のものを愛用しています。

関連記事:モンベルのトラベルポーチが便利。旅だけでなく日常使いにも

 

 

<おまけ> 愛用しているグレゴリー製品

メインのバックパック

サブバッグ

ショルダーバッグ(街歩きなどに)

トートバッグ(買い付けの時とかに使う)

ダッフルバッグXS(ちょっとした日常使いに)

 

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