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津波をなめてない?災害に直面していない僕らが考えること

投稿日:

merumaganew

朝からまた不安なニュースが飛び込んできています。


福島県で地震が発生したとのこと。

 

影響のあった皆様、大丈夫でしょうか?

 

ぼくが住む東海地方は、ぼくが生まれる前から東海大地震が来るぞ来るぞって言われています。

 

うちのばあちゃん曰く「私が死ぬまではこん!」とのこと。

 

知らんけど。





これまで物心ついてから、国内だと阪神淡路大震災、新潟中越沖地震、東日本大震災、熊本地震など各地で起きたを映像ごしに見てきたぼく。

 

地震が来てもあんまり焦らず、雪がほんの少し降ると大パニックになる静岡県民のぼくですが、災害に直面していないぼくらが備えておくこと、考えておかなくてはいけないことは山ほどあります。

 

最近では記憶に新しい東日本大震災や熊本地震。

 

特に東日本大震災以降は、津波に対する警戒レベルが上がっているように感じます。

 

とは言っても、やはり現状を知らない人たちからすると、その脅威は未だ実感がないことも正直なところではないでしょうか?

 

今朝も現地では、津波が来るので高台へ避難勧告が出たそうですが、波の高さが1mとか3mとかって言われてその威力がわかる人ってどのくらいいるんでしょうね?

 

高波1.5mはぼくの地元の御前崎の海でも観測されますが、津波と高潮の違いって曖昧でした。

 

なにやら関係ないところでは「津波?小さいんでしょ?」みたいな意見も出ているようです。

 

ってことで調べてみた。

高潮:台風や発生した低気圧によって、波浪(高波やうねり)が発生して、海面の高さがいつもより異常に高くなる現象。

津波:海底の急な地形の変化によって海面が盛り上がる現象

引用元:http://www.skr.mlit.go.jp/

高潮が海面での影響に対して、津波は海底部から影響を受けているようです。

 

海底表面だけの動きの高潮とは異なり、海底から海面まで海水全体の動きが津波にはあるようです。

 

文字にしただけでなんとなく怖いっすね。

 

また、海岸付近で急に波が高くなる津波は、その波長や周期が長く、繰り返しやって来ることがあります。

 

しかも1回目より2回目、3回目の方が威力を増すことも。

 

速度も速く、破壊力もあるため、陸地の内部まで浸水したり河川を逆流すると同時に、引き波にさらわれると春顔遠くの沖合まで連れ去られる危険もある。

 

怖すぎる。津波。

 

ちなみに津波の高さでどのくらいの威力かを書いている記事も見つけたので引用させていただきます。

津波の高さは0m~2m程度から、10mをえるケースまで様々であり、また波長も総じて長いために他の自然災害以上に甚大な被をもたらす。一般に0.3mの潮位の変化で遊泳禁止となるレベル、0.5m前後の津波でさえ既に人間が直立していられないほどであり、2m~3m以上の高波ともなると人間はおろか建物や土砂を根こそぎ洗い流していく。

引用元:http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%B4%A5%E6%B3%A2

2〜3mの津波は、人間はおろか建物や土砂を根こそぎ洗い流していく。

 

だって。

 

怖すぎる。

 

とは言っても明日は我が身かもしれないし、やはりぼくは東日本大震災以降特に「人はいつどこで死ぬかわからない」と強く感じるようになりました。

 

「いつか」来ると思っていた人生のラストは、本当に突然ということも。

 

 

「生かされている命」とはよく言ったものですが、幸いこれまでの人生で大きな災害に直面していないぼく。

 

同じ国内の関係ないところで確実に起きている様子を見て「気の毒に」「大変だ」って思うのは勝手ですが、そこに直面しなかったぼくらにやれることってなんなんでしょう?

 

自分とは直接的に関係ないところで起きている事実を、どこか無縁の悲劇と高をくくっているかもしれません。

 

支援に行くことや、支援金・救援物資という方向に考えることも悪くないと思います。

 

でも、ぼくはやはり備えることだと思うわけです。

 

自然災害だから、どれだけ準備をしていても想定を超えるものや、時には身構えていたのに来ないってことだってあります。

 

いつ、どこで、どの程度のものが来るのかなんて誰にもわからないんです。

 

備えるってのは、災害に備えて水や食料、衣服や毛布など持ち出し用の物品の確保や、避難経路の確認などはもちろんのこと、人生すべてにおいてではないかと。

 

さっきも書きましたが、準備したって来ないかもしれない。

 

明日来るのか1年後なのか、10年後なのか、ぼくが死んでからなのか。

 

わからないからこそ、「今」や「想像できる近い未来」にもっと焦点を当てるべきなのかと思うのです。

 

その時、自分や自分の周りが幸せである備えと、そのために今やらなくてはいけないことを考えたら、やっぱりいろんなことを先延ばしにする理由はないのかなと。

 

最近そんなことばかり考えています。

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