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【LCC機内持ち込み】スクートのチェックインカウンターで8000円取られた話

更新日:

merumaganew

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買い付けのためにタイへ来ています。

 

今回の渡航は、関空からLCCのスクートを利用して出発したんですが。

 

非常に幸先の悪い移動生活のスタートとなってしまいました。

 

チェックインカウンターで、見事に手荷物量超過料金8000円を取られました。

 

同じミスをする旅人・旅行者が減りますように。ぼくの失敗談を掲載します。





旅人の味方LCCの手荷物の重量の差

エアアジアの7kgとスクートの10kgの差。

 

東南アジアを旅する旅人の強い味方といえば、同じくLCCのAirAsiaです。

 

別記事でも書いていますが、AirAsiaの場合は受託手荷物なしで機内持ち込みのみで旅行をする際は、機内持ち込みの重量制限は7kgまでとなっています。

 

これに比べてスクートは10kgまで。

 

この面だけを見ると「スクートの方が良さそうじゃん?」となるのですが、ここのトラップに引っかかりました。

 

トラップというか、勝手にやらかしただけで、航空会社からしたら「別に罠でもなんでもないよ」って話なんですが。

 

エアアジアの場合は、7kgの荷物に加えてパソコンバックもしくはハンドバック1つが持ち込めます。

 

この場合、パソコンを入れているカバンは7kgには加重されずノーカウント扱いになります。

(追記)現在は、パソコンバッグも含めてトータル7kgに制限されました。

 

つまり、手荷物が12kgだとしたら、パソコンバッグを5kg以上にしてしまえば、必然的に持ち込み手荷物は7kg以下になります。

 

スクートもこの手が使えると勝手に思っていたがために、今回このようなしくじりを犯しました。

 

それから、心の甘さとしては前回も確実に10kgは超えていたであろうスクートでの渡航の際に、何も言われなかったという前例に完全に甘えていました。

 

チェックインカウンターへ行くと「お預け入れはありませんか?」と言われたので何食わぬ顔で「はい」と答えたぼく。

 

そんなぼくの背中をちらっとみたお姉さんが「一応重さだけ測ってもいいですか?」と一言。

 

「やだ」って言いたかったですが、そうもいかず秤に乗せたら二つで15kg・・・。

 

何もいえねーす。

 

「あ、でもこっちはパソコンバッグですよ?」

 

と一応抵抗してみたものの「パソコンも込みで10kgまででございます」とのこと。

 

一応かばん開いて自宅にゆうパックで送れるものないか確認してみましたが、ありませんでした。

 

仕事上どうしてもかさむガジェット類

パソコン、一眼レフ、それに付随したガジェット関係。

 

これだけを詰めたサブバッグがすでに5kgもある。

 

仕事上仕方のないことですが、きっと人が持たなくてもいいものを持ち歩いているなとは感じます。

 

電子機器類持ち歩いていない旅人は本当に身軽ですからね。

関連記事:意外と荷物が重たいので旅の荷物軽量化計画

 

パソコンもカメラも飯食うために必要なものである以上、それ以外の何かを軽くしていこうと思います。

 

機内持ち込みだけで移動している人って冬服とかどうしてんのだろう?

 

結局、それ以外のデイパックの方を預け入れにしたんですが、当然預け入れにするつもりで来ていないので、パッキングとか不安でしたがもう仕方がないですね。

 

外側のシングルポケットにメガネ入れてて、これが特に不安だったのですが無事に破損も紛失もなく受け取れました。

 

 

しかも大阪市内から関空までの電車間違えてて、到着がチェックインカウンター締め切りギリギリだったこともあり、いろいろテンパってました。

 

まとめ

ということで、思わぬ出費となった今回の渡航。

 

「お前、何回飛行機乗ってんだよ」と言われてしまいそうな話(というか実際言われたぼく)ですが、あえて公開します。

 

どうか、同じ思いをする旅人や旅行者が減りますように。

 

スクートに乗る前にどうかぼくのこの記事にたどり着いて、対策してもらえたら幸いです。

 

追伸

8000円分を取り返すだけ仕事しなくてはいけないので、みなさんたくさんブログみてくださいね。

 

拡散が一番の応援です〜。

 

関連記事:お勧めのホテル&航空券の予約方法

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