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【LCC機内持ち込み】スクートのチェックインカウンターで手荷物超過量8,000円取られた話

投稿日:2017年1月18日 更新日:

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最近はLCCも増えて海外へ行きやすくなったけど、LCCって預け入れ手荷物はオプションだから手荷物だけで行く時はカバンの重さに気をつけたい。

もし、手荷物の重量超過した時はどうなるんだろう?

って出発前に心配している旅人の皆さんに、身を以て味わった失敗談をシェアします。

 

この記事を読むとわかること

  1. スクートとエアアジアの手荷物の制限の違い(3kg違う)
  2. スクートで重量が超過すると8,000円かかる

 





1.スクートとエアアジアの機内持ち込み手荷物の制限の違い

アジアを旅する旅人の強い味方であるLCC、スクートとエアアジアの機内持ち込みの手荷物制限の違いは以下です。

  1. スクートは10kgまで
  2. エアアジアは7kgまで

この面だけを見ると「スクートの方が良さそうじゃん?」となるのですが、ここのトラップに引っかかりました。

トラップというか勝手にやらかしただけなので、航空会社からしたら「別に罠でもなんでもないよ」って話なんですが。笑

 

エアアジアの場合は、7kgの荷物に加えてパソコンバックもしくはハンドバック1つが持ち込めます。

この場合、パソコンを入れているカバンは7kgには加重されずノーカウント扱いになります。

つまり、手荷物が12kgだとしたら、パソコンバッグを5kg以上にしてしまえば、必然的に持ち込み手荷物は7kg以下になります。

(2017.3.31追記)

エアアジアの機内持ち込み手荷物のルールが変更になり、パソコンバッグも含めてトータル7kgまでになりました。

 

スクートもこの手が使えると勝手に思っていたがために、今回このようなしくじりを犯しました。

それから、心の甘さとしては前回も確実に10kgは超えていたであろうスクートでの渡航の際に、何も言われなかったという前例に完全に甘えていました。

 

チェックインカウンターへ行くと「お預け入れはありませんか?」とお姉さんに言われたので、何食わぬ顔で「はい」と答えたぼく。

そんなぼくの背中をちらっとみたお姉さんが「一応重さだけ測ってもいいですか?」と一言。

 

「やだ」

 

って言いたかったですが、そうもいかず秤に乗せたら二つで15kg・・・。

何も言えないっす。

 

「あ、でもこっちはパソコンバッグですよ?」

と一応抵抗してみたものの「パソコンも込みで10kgまででございます」とのこと。

 

一応かばん開いて自宅にゆうパックで送れるものないか確認してみましたが、ありませんでした。

 

以前、こんな記事を堂々と書いていたのに・・・。

 

2.機内持ち込み手荷物が重量超過すると8,000円かかる(スクートの場合)

結局、送り返す荷物も見当たらなかったので、急遽チェックインカウンターで預け入れ手荷物の手続きを行いました。

ということで、思わぬ出費となった今回の渡航。

 

「お前、何回飛行機乗ってんだよ」と言われてしまいそうな話(というか実際言われたぼく)ですが、あえて公開します。

どうか、同じ思いをする旅人や旅行者が減りますように。

 

スクートに乗る前にどうかぼくのこの記事にたどり着いて、対策してもらえたら幸いです。

 

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