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思考力と質問力こそ新時代の格差社会に乗り遅れない大切な生きる力

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インターネットの普及により情報があふれた現代社会において「何を知っているか?」は意味を持たない時代だということは、これまで何度もブログで書いて来ました。

 

先日の記事で「新時代の格差社会」というワードを出しましたが、これまで同様に時代の変化に伴って、いつの時代も「格差」はどうしても生まれるものだと考えられます。

関連記事:1日3時間だけ働くライフワークバランスの先に描く10年後の未来

 

新時代の格差とはどのようなものなのか?

そして、その格差社会に乗り遅れないために必要な生きる力とはどのような力のことを言うのか?

 

テクノロジーの進化に伴い、多くの人が横並びで最先端の情報に触れられる時代だからこそ、今後生き延びる力として必要とされるであろう思考力、質問力についてまとめてみました。





何を知っているか?より何を考えているか?を埋める思考力

現代において圧倒的に不足している力。

 

それは「思考力」であると考えられます。

 

繰り返しになりますが、情報があふれている時代、調べれば簡単に情報へ行き着くことができます。

 

その情報を得るための行為はスマートフォン一つで親指を動かすだけでたどり着くことができますが、情報は調べただけでは意味を持ちません。

 

得た情報を踏まえて自分は何を思うか?どんなことを考えているか?

 

簡単に答えを知れるからこそ、どうしてそのような答えになるのか?という過程を追求したり、別の答えはないかと模索することも必要になって来ます。

 

「得た情報を鵜呑みにしない」ということも必要ですが、それ以上に自分は何を考えているのか?を表現する力が求められてくるからです。

 

何ができるか?よりどうしたらいいか?を埋める質問力

時代の変化にとらわれない人と人のつながり

一方で時代が変わっても、対人関係の構築も変わらずに必要な能力でだと言えます。

 

いわゆるコミュニケーション能力。

 

まさます進むであろう技術革新によるライフスタイルの変化が予想されるので、このコミュニケーションスキルはその他の仕事上のスキル同様、それ以上に必要となるでしょう。

 

「あなたは何ができますか?」というスキルが求められて来た時代を経て、スキルを持った人たちが構築した機械化・自動化の影響で人が行って来た仕事の多くは機械に奪われると言った未来を予想する人が大勢います。

 

では、その中で人が生き残る手法の一つは何か?

 

これこそ機械には無い人と人のつながりだと考えられるわけです。

 

知りたいことを最短で知れるネットワークを構築する

「仕事ができる人」が生き残る時代から「一緒に仕事をしたいと思われる人」が必要とされる時代。

 

現時点でスキル不足、知識不足だとしても、その技術や知識を持っている人といかにして繋がって信頼を勝ち取るか?

 

そこには技術よりも、さらにその先の未来を見通す力と課題解決のためのアイディア、そしてそれらを適切に伝える発信力が求められてくるのです。

 

知らないことを調べる作業はこれまで通り必須かもしれません。

 

ですが、情報があふれていると言うことは、正誤性のわからない情報を見抜く力も求められるのです。

 

自分が行き着いた情報を信じることができるか否か?

 

この鍵は、誰とどのようなつながりを持っているか?で簡単に信ぴょう性のある情報へとたどり着くことです。

 

自分の知らないことを、知っている人・実践している人から上手に情報を引き出すための質問力。

 

上手に質問をして必要としている情報を引き出すためにも、先述した「思考力」を高めておく必要があると言えるでしょう。

 

新時代の格差社会に乗り遅れない対策

では、これからの時代を生き抜くために必要な力を高めるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

具体的な対策としては、毎日多くの情報に触れることです。

 

日々アップデートされる世の中の情報について、知らないことを調べること。

 

ただし、それだけでは足りません。

 

調べた情報に付随する情報をさらに調べ、自分の考えを添えて発信することが必要になります。

 

出回っている情報は正しいものとは限りません。

 

だからこそ、見抜く力を高めるためには一つの情報に対して探求する気持ちが必要となるし、それを自信持って世の中に発信し続けることで同じ情報を持っていても「何を考えているか?」の違いが、また一つあなたの個性を彩ることになります。

 

そして発信するためには、考えていることをわかりやすく、伝わりやすい言葉にするスキルが必要になってくるのです。

 

まとめ

「追求すること」を怠らないことが、この先の時代で生き延びる一つのヒントではないかと考えています。

 

前例や常識は、簡単に塗り替えられていくので、「これまで通りの発想ややり方」はどんどん通用しなくなります。

 

そして、前例や常識を自分で無理変えていくためには、必ず行動に伴う理由が必要になるのです。

 

その理由が薄っぺらければ行動も軽いものになるでしょうし、理由がきちっとしていれば続ける(貫く)ことができます。

 

仮に最初こそ思うようにいかなくても続けていれば必ず自分の意思は誰かに届き、同調してくれる人たちが現れるので、その人たちとの会話でこれまで考えて来たこと、自分が知らないことについて情報交換を重ねることで、図らずとも自ずとチームは生まれます。

 

そうして、また一つできることが広がっていく。

 

どれだけ社会的に影響がある人と繋がったとしても、その人の力量に伴う自分の思考がなければ会話になはなりません。

 

そして、いつ、どんなタイミングで、誰とつながるかなんてわからないからこそ、日々自分の「生きる力」を高めることだけは忘れてはいけないと思うのです。

 

生きる力って何?って記事はこちらでまとめています。

 

今回の記事に関しておすすめの書籍はこれ

▼文章を書くことを仕事にしているぼくが一番勉強になったと思える本

 

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