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LIFESTYLE

自分の心の声が聞こえる方へ素直にまっすぐ生きることの大切さ

更新日:

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深夜になって想いが急に湧いて言葉になって来てしまった今。

 

明日になってはまた忘れるかもしれない言葉を残しておこうと、パソコンを急に開いています北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

明日もまたやってくる「苦手な早起き」のことなど考えないふりをして文字を打っています。

 

理性を失っているのか、本能に従っているのかよくわからないですが、自分の心から湧いて出て来た言葉たちは忘れる前に大切にしておきたい。

 

大切に留めておけば、自分の心の声から逃げるということも減っていくと思うんです。今日はそんなお話です。





今聞こえている心の声

日本に居続けることが心地悪くなって来た

生まれ育ったこの国が好きだし、好きとか言う割に知らないこともまだまだ多いのですが、安心して暮らすことができるこの国にいるとぼくの心はやっぱりどこか飽き飽きしていることに気付きます。

 

ご飯は美味しいし、シャワーの水圧は強いし、便座はあったかいし、言うことなしに思えます。

 

のんびりすることが嫌いなわけではないのですが、日本にいるといろんなものが鈍ってくるような感覚を覚えます。

 

日本にいることがダメで、海外にいることがイイってことではないです。はい。

 

少なくとも今のぼくは、数週間前のぼくよりだいぶ鈍っている。

 

素直にそう感じるのです。

 

行動力が確実に鈍っている

ぼくが一番鈍ってもらっては困るもの。

 

それが動くことです。

 

それに付随して、好奇心や向上心などのメンタルの一部のことも。

 

モチベーションというかテンションというか。

 

それが、今確実に鈍ってしまっています。

 

そして、鈍らせてしまっている原因も自分でわかっています。

 

アンニュイな暮らしはしたくない

それがさっきも書いた安心して暮らせるという、ぬるま湯にも程がある今の環境。

 

別に危ない地域に身を置きたいのではなく、何事にも安心をしたくないだけなんです。

 

それが自分自身への幸せに繋がることなら尚更。

関連記事:リスクを自分で背負うから人生はもっと楽しく豊かになっていく

 

走って走って、もがきまくって、汗かいてる時はあれほど「何にもしない日が1日ほしい〜」とあれほどまでに嘆いていたのに。

 

日本に戻って来て数日はゆっくりしよ〜なんて思っても、その数日をゆっくりすることすらぼくには堪え難い時間になってしまっています。

 

周囲とのライフスタイルの差がまたぼくを焦せらせる

「動かなきゃ」

そんな焦りすらも湧き上がって来てしまう今の精神状態。

 

「帰る場所があるからぼくらは旅に出ることができる」

ってことは以前も記事に書きましたが、もちろんその意味での日本の居場所はぼくにとっても大事な場所でもあるんです。

 

でも、テレビから入ってくる情報、街中で聞こえてくる声、そこら中で鳴り響くものの全てが理解できてしまうから、それらのほとんどは、ぼくにとって騒音となってしまっているのだと感じています。

 

マイホームだとか、子どもが小学校へ上がるだとか、車を買い替えるだとか、ぼくにはイメージが湧かない話題で周囲が盛り上がる中でも「子ども達との約束」とかっていう想いを一人で燃やし続けることができるほど人間できていないし、「カンボジアって〇〇でしょ?」みたいな話題になると「幸せってなんだ?」って思ってしまいます。

 

「今買って着たの?」って言いたくなる綺麗な服を着て街に出て、うつむきながら歩いて、スマホを操作してるのかスマホに操作されているのかわからない日本での毎日はぼくにはとても遠い世界に感じています。

 

そうなるとここにいるべきではないかなと。

関連記事:世の中に不満があるなら変えるのは自分か環境(居場所)か社会か?

 

ぼくはイメージのわかない将来のことなんて、ちっとも考えたくない。

 

それならイメージできる近い未来にしっかりと焦点を当てて、まっすぐぶれずに、たまに酔っ払って千鳥足くらいで進んでいきたいです。

 

なんのため?誰のため?そのために何をする?どうしてそれをする?

 

そういうことを自然と考えていた時間がだんだん短くなって、自分を見失いそうにもなります。

関連記事:誰のため?何のため?物語の中に相手がいない自己満こそ偽善なのだということ

 

帰って来てみんなに「ただいま」を言って美味しいご飯を食べて、フカフカの布団で眠る。

 

そんな「これまでの当たり前」には反応しないくらい、ぼくの幸せはきっと麻痺していて、「そんなことしてどうする?」「この先大丈夫?」そう言われやすい方へ刺激を求めてフラフラ〜と行ってしまうこの生き方は、しばらくやめられそうにないです。

 

リスクは自分で背負うから人生はおもしろくなる(このことはまた書きます→書きました)と真剣に思っているから、やっぱり安心できる場所に長く居座ることはできなくて、またすぐに歩き出したくなるのです。

関連記事:リスクを自分で背負うから人生はもっと楽しく豊かになっていく

 

まとめ

幸せの価値観って思っている以上に簡単に壊れるのだなってことを今とても強く痛感しています。

 

確実に1年前と今では違って来ているし、1年前より今の自分の方がはるかに好きです。

関連記事:今日より明日が楽しくなるために大切にしているたった一つのこと

 

もちろん、何が幸せか?は人それぞれなので、ぼくの価値観は他の誰かに押し付けるものでもないのですが。

 

ただ、ぼくの中にふと湧いた感情を忘れないうちに残しておこうと、こうして文字にしてみました。

 

日本にいたら退屈という感覚と共に、世界一周ということへの自分の中の魅力も同時に下がって来ているそんな矛盾な感情を。

 

別に病んでいるわけではなく、素直に感情を言葉にしたかっただけ。

 

自分の心の声が聞こえる方へ素直にまっすぐ生きることが大切なのです。

関連記事:周りの目を気にして自分を曲げたら周りは自分を守ってくれるの?そんなのぼくは信じない

 

何をしたいかわからない、やりたいことが見つからないって人とかの参考になれば嬉しいです。

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