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カンボジア在住日本人との出会いと別れ。バンコク滞在20時間でカンボジアへ。

更新日:

タイへ来ていました、実は。

 

でも今はもうカンボジアにいます。

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15日の22時にバンコクに到着して、翌日16日の18時半にはカンボジア行きのフライト。

 

形上は一泊二日ですが、バンコク滞在は20時間ほど。

 

割と遅めのチェックインのくせに、バイヨークスカイホテルという超高層ホテルの54階にいました。

 

相棒の力のおかげですが。





バンコクでの仕事のことを少し

バンコク到着の夜

到着が遅かったこともあり、お腹がぺこぺこになっていたぼくを気遣ってか、それとも本人がただお腹が減っていたのかわかりませんが、23時半から二人でホテルのレストランで定食を食べました。

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バイヨークスカイホテルの18階ロビーになるレストランの日本食オススメです。

関連記事:スワンナプーム空港からバンコク市街地へ電車(エアポートリンク)での移動方法と時刻表も

 

ぼくは天ぷら定食、相棒はトンカツ定食を注文。

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夜な夜なこんなもの食べている30歳コンビを誰か叱ってください。

 

翌朝は取引先へ

割と早くに目覚めてから、仕入れのために街へ繰り出すことに。

 

男二人でビーズを眺めたり、ふわふわのキーホルダー眺めたり、ピアスやネックレスを物色してました。

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30歳のおじさん二人で。

 

気持ち悪いって言わないで。

 

そういう仕事です。

 

昼ごはんも挟まず真面目に歩き回って、注文していたMIRAIブランドのネックレスの最終打ち合わせに行って来ました。

関連記事:MIRAIブランドの立ち上げの背景「月と太陽」に込めた想い

 

初期の発注とは食い違うこともいくつかあったので、納期は予定よりもまだ先になりそうですが、思っていた以上の出来に、仕上がりが一層楽しみになりました。

 

発注をかけた取引先の工房では一つのネックレス制作を通じて、非常に多くの人が動いてくれています。

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それを実際に目の当たりにしたことで、余計に気持ちが引き締まりました。

 

いくつもサンプルを作ってくれてあって、具体的な色合いを見ながらの打ち合わせは非常に充実していて、充実しすぎて危うくカンボジア行きの飛行機に乗れないところでした。

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そう言えば昨日も関空到着がチェックイン締め切り15分前だったような・・・。

関連記事:【LCC機内持ち込み】スクーとのチェックインカウンターで8000円取られた話

 

旅人やバックパッカーの聖地として名高く、その居心地の良さに沈没する人も続出するタイですが、タイの街はやっぱりぼくにとっては仕事の場であって、なかなか気が休まらないのも事実です。

関連記事:【旅の回想録】初めてタイへ旅行した時のこと

 

ただ仕事と遊びの垣根が小さいのも事実だったりするので、出歩くだけでいろんな発見が毎回あって、それはそれで楽しいんですけどね。

 

タイ⇄カンボジアの空路移動はタイスマイルがおすすめ

夕方の飛行機でスワンナプームからシェムリアップへ移動。

 

また機会があれば書きますが、タイスマイル航空は非常にオススメの航空会社です。

 

スワンナプームから飛んでいるのでアクセスもいいし、何より格安航空券とは思えないほどのサービスの充実度。

 

20kgの無料受託手荷物に加えて、機内食が出ます。

 

おや?

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ぼくの前に機内食が二つありますね。

 

包みがなんかいいですね。

 

横見たら。

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くたばった相棒が静かに瞳を閉じていました。

 

乗り物に乗るとすぐに目を閉じてしまうで定評のあるぼくですが、カンボジアに行ったらそれはそれでやること(楽しみ)がいくつもあるので、今回は受験生ばりに目をかっ開いて事務作業をしていました。

 

隙間時間の使い方ってやつでしょうか?

 

そこまでしてカンボジアへ来た理由

さて、本題。

 

カンボジアの予定は特に仕事という訳ではなかったのですが、大好きなラーメン屋「横浜(YOKOHAMA)」のゲンちゃんが帰国するらしいので、その送別も兼ねて会いに来ました。

 

同い年の86年生まれのみんなと一緒に、最後の横浜(YOKOHAMA)での晩餐です。

 

大好きな場所の大好きな人がいなくなるのは寂しいけれど、大好きな仲間達と盛大にお見送り。

 

YOKOHAMAのゲンタは、みらいスクールの開校式も手伝いに来てくれたカンボジア在住日本人。

 

最初は、ただ本当に定員と客の関係でしたが、開校式前に「村の人に日本人が作る料理も提供したい」ってことを相談したらラーメン屋さんらしく餃子で協力してくれることになったんです。

 

ちょっとしたパーティーだと思っていたらしく簡単に引き受けてくれたのですが、開校式の見積りの人数(およそ300人)を後から知って完全にドン引きしていましたが。笑

 

最初は、餃子の皮と餡を預かって、もともと参加予定だった日本人達で包んで焼いて提供するという予定だったのですが「開校式の人数も人数だし、それに見合う数の餃子を焼くには人手があった方がいいですよね?オレ、行きますよ!」って言い出した本当に人情溢れる人なんです。

だからこそ、ぼくはシェムリアップで飲む時はなるべくゲンタにお金を使いたかったし、遠慮なくお金が払えるだけ働くためのモチベーションにもなるようなお店でした。

 

お店が閉まるって聞いたのも直前で、もしかしたら日本にいるから最後会えないかもなってことでしたが、タイへの仕事も決まったことで、タイにいるならカンボジアまで行かない理由はないでしょう!ってことで来てしまいました。

 

そして、カンボジア着いた時がゲンタ最後の出勤。

 

本当に会えてよかった1人です。

 

それぞれの未来で笑おう

大切な人、大好きな人が大好きな場所を離れてしまうのは本当に悲しいですが、ゲンタはもう次を見据えていました。

 

それをいろんな形で応援できたらいいなと。

 

どこで何をしていても、時々思い返して、気にして、もしまた会うことがあれば、またその時は乾杯しよう。

 

その乾杯が笑顔で溢れているように、場所は変わってもお互いの未来で、自分らしく生きようって。

 

そんないい夜を最後に過ごさせてもらいました。

 

ゲンタ、付き合いはそこまで長くなかったけど、本当にお疲れ様。

 

そしてYOKOHAMAがいつも楽しかったのは、間違いなくゲンタのおかげです。

 

ありがとう。

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