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みらいスクール

【御礼】モイ・ピー・バイ(1・2・3)!!カンボジアに学校を建設するために手伝ってくれた123名の方々へ。

更新日:

3年間のことを振り返る記事を最近書きました。

参考:初めてカンボジアに行った3年前のこと

 

カンボジアに小学校を建設し終わって帰ってきた最近は、次のビジョンについて聞かれることが多いです。

 

それはまた別の機会にアップすることにしますが、やはり何と言っても学校建設を現地で手伝ってくれた、123名もの方々との出逢いが大きかったと思っています。





人のために時間をかけ、汗をかくことができる

ぼくはよく「ボランティアでカンボジアに学校を作ってすごいね」なんて言われてしまうんだけど、そんなことはないんです。

 

自分で決めたことを、自分でやっているだけだから大したことはない。

 

本当にすごいのは、人の夢に時間をかけることができる人、そして同じ目線で汗をかける人。

 

こんな人たちだと思うんです。

 

もちろん、参加者の中には「自身の体験談」のために参加した人だっていると思います。

 

でも、参加理由は何だっていいんです。

(参加者にいた可愛い子を口説くためだけじゃ困るけど)

 

「子ども達のために」とか「カンボジアのために」なんて深く考えなくたって、決して悪いことじゃないと思います。

 

どんな理由であれ、行動したことがすでに貢献。

ボランティアとか国際貢献とかって言葉が多く飛び交う中で、その活動の意義は多くの物議を交わすこともあります。

 

特によく言われるのは

「それをして何になるのか?」

「それ意味あんの?」

「こんなわけわからんやつ、騙されてるんじゃないのか?」

 

まぁ3番目の僕の信用問題なんてどう言われたっていいんだけど。

 

「言葉より行動で示し続けてやる」って思っているので。

 

それよりも「意味」とか「理由」を探してしまう人。

 

それも「やらない理由」ばかり。

 

もちろん、本当に無駄なことや無意味なことは、ぼくだってしたくはないです。

 

でも、

「就活に有利じゃないから」

「資格がとれるわけじゃないから」

そんな理由だけで、心の喜ぶ方向から目を逸らすのはどうかと思います。

 

「何それ?おもしろそう!」

そんな判断だけで手伝ってくれた人たちの方がほとんど。

 

そうやって実際に動いて、汗をかいてくれた人の積み重ねが、今回は「学校」という形になっているんです。

 

だから意味ないことなんてない。

 

ぼくはそう思います。

関連記事:カンボジアの小学校建設は本当に必要なのか?

バーチャルの中で鈍った感性はリアルで磨く

そうは言ったって情報が溢れかえった時代。

 

ちょっと何か検索すればいろんな情報が出てきます。

 

「途上国に井戸を掘ったけど枯れてしまった。」

「建設した学校が使われていない。」

 

みたいなネガティブなニュースだってあります。

 

それも事実かも知れないけど全部じゃないです。

 

ぼくだって、掘った井戸が壊れたまんま放置されていたことだってあります。

 

だけどそれは結果の一部。

 

やり方や改善策は考える必要があるとは思うけど、「壊れたまま」「使われてない」そんな一部の結果だけ見て、「意味がない」って決めつけるんだったら、ぼくは動いてみたらいいと思う。

 

口だけの評論家になるくらいなら、どれくらい無駄かやってみ〜!って思う。

 

バーチャルの中で世界一周して世界中のことを知った気になるより、ぼくらが建てた学校を実際に見に来てもらって世界の一部を知ってもらった方がよっぽどいろんなこと感じられますよ。

 

助けてもらった、与えてもらったのはぼくの方

さて、前置きが長くなってしまいましたが、今回の学校建設。

 

中心となってやったのは、ぼくかもしれないけど、ぼくがカンボジアという国やそこで暮らす人々、そして参加してくれたみんなに何かを与えたわけでも、残せたわけでもないです。

 

力のないぼくをみんなが支えてくれて、クワの持ち方やモルタルの練り方をカンボジア人に教えてもらって。

 

成長させてもらったり、学ばせてもらってばかりだった僕。

 

ぼくだけの力だけじゃ、どれだけお金や時間があってもできないことができました。

 

本当にありがとう!

 

途中も話題に出たけど、ぼくはフリーランスである以上なかなか信用はないとは思います。

 

どう見てくれても本当いいんだけど、少なくとも助けてくれた人たちの気持ちだけは裏切りたくないので、これからもぼくはぼくなりに行動で示していきます。

 

次はどんなプロジェクトで会えるかな?

 

現場に来てくれた人、来たくても来れなかった人、来る気は無いけど応援していてくれた人、関わったり気にかけてくれていた人たち全てに感謝です。

 

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