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【シンプルに暮らす】7泊8日の国内フラフラ旅のバッグの中身はこんな感じ(飛行機利用編)

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今日から8日間、東京⇄福岡時々山口へのおでかけです。

 

海外へのバックパック旅とは、また一味違った国内旅行のために厳選された荷物を大公開します。

 

荷物の総重量は7kg以内を基準にしている

今回はジェットスターを利用して成田⇄福岡間の飛行機が往復で1万円ちょいでした。

 

大概の飛行機は、機内持ち込みの荷物が7kg程度に規定されています。

(国内線だと5kg以内の場合もあるので、注意が必要ですが。)

 

東南アジアに向かう際に愛用する人が多い、LCCのAirAsiaは手荷物が7kg以内は変わらないけど、パソコンが入ったカバンはその7kgにはカウントされないので、裏技が使えます。

つまり、パソコンを持ち歩く人は7kg以上機内へ荷物を持ち込むことができます。

【追記】2017年3月31日から、AirAsiaの機内持ち込み制限はパソコンバッグも含めて7kg以内に変更になりました。

 

今回のジェットスターは、パソコンも含めて7kgということで、いつものAirAsiaの感覚で持ち歩く荷物の量からは、少しばかり減らす必要がありました。

 

国内だからこそ持ち歩かなくて済むもの

海外に行く際にも言えることですが、もしも万が一日用品の何かが足りない時には、買い足したりすることが簡単にできます。

 

これは国内でも同じことが言えますが、国内だからこそ更に楽なことは、友人宅にあるものに素直に甘えることができます。

 

ぼくの場合は、割と日本全国に宿(友達の家)があるので宿泊費はあまりかかりません。

 

ということで、海外に持っていくアイテムの中で、友人宅にあるものは置いていくことができます。

 

甘えられるところは素直に甘えようと思います。

 

1 スクラバウォッシュ

これはもう完全に国内の時はいらない荷物です。

 

友人宅の洗濯機を拝借する。笑

これに限ります。

 

ってことで洗濯用品は全て置いていくので、洗濯ロープや洗剤を持ち歩く手間が省けました。

 

関連記事:【バックパッカーの荷物】超便利な選択バケツ『スクラバウォッシュ』の使い方

関連記事:【Amazonのほしいものリスト】スクラバウォッシュをいただきました。

 

2 お風呂グッズ

ぼくは入浴の際に、体をこするタオルは必需品なのでお風呂アイテムはこれだけでいけます。

 

ボディソープ、シャンプー、コンディショナー系は全て友達の家のものを拝借します。

そして、タオル系もいらなくなります。

 

関連記事:【バックパッカーの荷物】モンベルのトラベルポーチが便利。旅だけでなく日常使いにも

関連記事:SPEEDO(スピード)のセームタオルとCOCOON(コクーン)のマイクロファイバー購入レビュー

 

この2点がないだけで、荷物はだいぶ軽くコンパクトにできます。

友人宅でなくても、日本国内のホテルはアメニティが非常に充実しているので、持ち歩く手間がだいぶ減ります。

 

あと、今回は一眼レフは置いていくことにしました。

関連記事:旅に出るのにカメラがなくても人を感動させる話

 

仕事じゃないのでカメラはいいかなということで、お留守番です。

どうしても必要になれば取りに行けばいいですね。だって国内だもん。

 

今回の国内旅行のバッグの中身はこちら

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無印良品のたためる収納ケース

3日分のパンツ、靴下、ハンカチ、Tシャツが入った無印良品の収納ケースです。

基本的な衣類は、全てこの中に収まります。

 

寒さ・雨対策

寒い時のフリースパーカーと急な雨に強いレインシャツは、軽くてコンパクトに畳むことができるのでカバンに忍ばせておいても苦になりません。

 

グローブの革で作られたセカンドバッグ

貴重品とコンセント類が入ったセカンドバッグは、スポーツメーカーのMIZUNOが提供している野球のグローブを革を利用しているバッグです。

グローブの革なので、しっかりした作りになっています。

見た目はよくボッテガと間違えられます。

 

スケジュールはいつもアナログ管理

予定管理のための手帳はほぼ日手帳のオリジナルを使っています。

関連記事:今年の手帳!2016年の手帳は「ほぼ日手帳」のオリジナルにしたよ

 

GREGORYのポーチ

小物入れとして活用しているGREGORYのポーチには、筆記用具や飛行機用の耳栓、目薬などの小物が入っています。

 

サングラス

眼球が弱いので、暖かくなって来た今日この頃はサングラスが手放せません。

関連記事:【メガネ・サングラス愛用者へ】「メガネのシャンプー」がとてもキレイになる

 

 

今回の荷物はこれに加えて、写っていないけどノートパソコンで完了です。

 

これでだいたい5.5kgくらい。

 

受託手荷物なしで、ジェットスターの機内持ち込み制限の7kgはらくらくクリアです。

 

足りなかったもの、不要だったものは帰宅後にすぐアップロードする

パッキングって不思議とゴールがなく、帰宅したらすぐに自分のカバンの中身をアップロードしくことがぼくにとっては欠かせない作業になっています。

 

『旅上手は生活上手』と言われることがあるように、自分の生活の基本となる身の周りの中でも、特に身近な「荷物」を見直していくことで、毎日はもっと豊かにすることができるのだと思います。

 

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無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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