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旅の英会話

旅(海外旅行)で役立つ英語の勉強方法 LESSON0〜心構え〜

投稿日:

merumaganew

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海外旅行に行きたいのに一歩を踏み出せない人の理由の一つに「英語の壁」があると思う。

僕も以前はそうだった。

 

大学の卒業旅行で、初めて海外に行ったグアムでは英語の必要性はほとんどなく、同じく地元の仲間と行った台湾への卒業旅行は留学経験を持つ仲間におんぶにだっこ。

26歳で初めて海外に一人で出た時も、僕の英語力は相当に乏しかった。

 

そもそも英語を勉強しなきゃ!という何か強迫観念のようなものに駆られたのではなく、旅先で出会った人とコミュニケーションがとりたい!そんな思いからだった。

 

僕は、海外でも仕事を生み出しながら、日本と海外を行ったり来たりして旅するように暮らしている。

いい商品や情報を仕入れるだけでなく、違う国の人はどんなことを思い、同じ景色を見てどう表現するのか、ということに非常に興味がわいた。

 

そもそも言葉の成り立ちやコミュニケーション、そして異国間での最初の言葉の理解はどのようにして行われたのかなど、駆り立てられた興味がある。

 

そこで、このカテゴリーでは、初心者向けの英語の勉強の仕方を紹介しようと思う。

僕は英語がほとんど話せない状況から、このやり方で海外で働くまでになった。

 

今日やって明日身につくものではないし、どのページから見てもいいようにジャンル分けはしてあるもののステップアップ形式にはなっていないので気の向くままに活用してくれたら幸いです。

 

僕は自分で勉強する時に、1日10単語、20構文を目安にしている。

1日に多くのことをやろうと思ってもなかなか定着しないし、飽きてしまう性分なので(笑)。

 

これから掲載していくのも1LESSONごとに10単語をベースにしている。(偏りあり)

できる人は一気にやってしまってもいいが、1日1LESSONごとがオススメだと僕は思う。

 

Lesson0 心構え

早速英単語に触れたい人はLESSON1から見て欲しい。

0回目ということで今回は英語の勉強を挫折しないための心構えについてお話します。

 

1 完璧を求めない

完璧や理想を追い求めるとプレッシャーになる。

僕らは小さい頃から「いい点」取ることがすごいことだと教え込まれている。

 

もちろん成果が出れば出ただけいいことだけど、「いい点」とることよりも「できるようになること」にフォーカスして欲しい。

 

そもそも英会話の出来栄えなんて点数化されないのだから、できなかったことができるようになる喜びと、会話を楽しみことに集中して欲しい。

 

2 上手に話せないことは恥ずかしいことではない

「文法はどうだったっけ?」「え〜と過去の出来事だから・・・」なんて考えている間に会話は先へ進む。

間違えてもいいので、まずは覚えたことを使ってみる。

できないことよりもできることを100%やってほしい。

 

片言で話す外国人が「私はお茶”で”飲みたい」と間違えても、「あ〜こいつはお茶”が”飲みたいんだな〜」ってわかるのと同様、間違ってるからダメって考えない。

 

単語が出てこない時こそ身振り手振りを交えてボディランゲージ。

意外と体を交えて話している方がテンションも上がるし、相手も理解してくれる。

 

3 最初からうまくいく人はいない やらなきゃ上達しない

実際に英会話を始めると、難関は発音だと思う。僕も苦手。

 

もちろん僕も最初は恥ずかしかった。初歩的な英語Appleほどうまく言えなくないですか?

僕は飛行機内の飲み物サービスの注文で、アップルジュースって言ったのに「ん?」って聞き直されたことがトラウマでずっとオレンジジュースを頼んでいた時期もあった。笑

 

でも英語に限らず何事もやらなきゃ上達しない。

聞き直されてもオレンジに逃げずトライしましょう。笑

自分の発音に変化が出ると聞き取りもできるようになってきて、相手が言おうとしてることを掴めてきたら上達の証だ。

 

4 教材もいいけど現場に行く

英語が話せなかった僕が海外で仕事をし、先日はアメリカ人と結婚した友人の結婚式でスピーチもしてしまった僕。

他の友人から「どうやって勉強したの?」「おすすめの教材は?」と聞かれることがあるけど、はっきり言って教材なんて買ってもない。

 

積極的に海外に行く。

もしくは国内にいても積極的に外国人に話しかける。

 

これが一番の生きた教材だと思う。

 

教材費やセミナーにお金かけるなら、僕は絶対現地に行く。

 

オススメ勉強法

1日10単後をノートに書き出し、隣に日本語訳を書く。

その単語を使って、1単語につき2つの文を作るという方法。

 

このやり方をオススメする理由は、わかっていることを適切に伝えるための練習として最適だと思うから。

わかっているのに、うまく伝えられないということが海外ではよくあること。

こう聞かれたら、こう返す。という想定がつけば、会話はスムーズになるし自信につながるから。

やり方はそれぞれのレッスンごとで指定してあるので是非一度覗いてチャレンジしてみてほしい。

 

僕だってまだまだ不完全

海外で働くと言ってもそれはビジネス英語でもないし、本当にコミュニケーションとして身につけたもの。

僕の英語力だって、胸張って自慢できることじゃない。

 

でも確実に変化した自分の英語に対する接し方と学び方のコツ。

 

同じように英語が話せない人に向けて、情報をシェアできたらと思い記事にしています。

一緒に頑張りましょう。

 

オススメの勉強用アイテム

ちなみに英語の勉強用に僕が使っているのはこれだけ。他にもオススメあれば教えてください。

電子辞書

僕はCASIOの電子辞書を使用している。発音してくれる機能もあるといい勉強になる。

英語の勉強以外にも電子辞書はかなりタメになる。

例えば日本語で「あ」と検索すると当然「あ」から始まる言葉の数々が羅列される。

それをぱ〜っと見るだけでも知らない単語や、使いたくなる表現と出会ったりする。移動の時にはベストな暇つぶし。

ノート二冊

単語用にA5サイズ、構文用にB5サイズのノートを使用している。

分けていることに理由はないけど、時間がない時に単語だけ見返したり、自分が作った構文を読み返すだけでも勉強になる。

ボールペン

大学受験の頃から勉強はボールペンになった。

インクが減っていくので、勉強用のボールペンを何本潰せるかが僕にとっては達成感だった。

今では、書きやすい一本を見つけ、交換インクで勉強している風の自分に酔いしれている。笑

 

 

 

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