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こんな生き方していなきゃブログもFacebookもやらずに情報の波に埋もれていたかも

更新日:

携帯依存症かってくらいスマホ触っていることが多いぼくですが、その基本は記事の下書きか下調べが主です。

 

教師辞めずに今も教育現場で働いていたら、ネットなんてきっとYahoo!ニュースとGoogleマップくらいだったかもしれません。

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LINEとかはともかくとしても、FacebookもTwitterもブログもメルマガもやってないと思います。

(もしかしたらガラケーだったかも)

 

それくらい20代半ばにしてすでに、テクノロジーの進化に着いていけていない感がありました。

 

フリーランスで生きていく身になって、インターネットの活用というものがなくてはならないものになってしまっています。

 

以前のぼくには想像もつきません。





バカとハサミはっていうけど、本当それ。ネットも使い方次第

社会の流れの中で生かされているように感じることもありますが、ぼくがこうやって書き続ける理由は、社会に自分を変えられないためでもあるのかなと思ったりもします。

 

現代の世の中でSNSの活用とはどのようなものなのか?

 

これだけインターネットというものが普及した現代、ネットを活用するのか、ネットに活用されるのか、人それぞれだと思います。

 

ネットというかスマホ一台とってもそうだと思います。

 

スマホってあんな手のひらサイズの中に、できることがとんでもなく広がっていて、ぼくらが子どもの時なんて想像もつかなかったドラえもんのアイテム並みだと思います。

 

そんな便利なものを多くの人が所有できる時代。

 

そのスマホで何をするのか、これだけテクノロジーが進化しや時代で人の力というものが試されているように感じます。

 

オフラインが全てだったのに、いまやオンラインで何でもできる

Facebookが流行したことで、以前からの知り合いとも簡単に繋がることができて、会えなくなっても今何しているのか、その人が投稿すれば知ることができるし、自分が投稿すれば知らせることができます。

 

ただ、同時に世界中の人たちにも生活を公開しています。

 

SNSというものに限らず何事もそうだと思いますが。使い方(出口)を考える必要があると思っています。

 

ネットで情報を公開することで、自分はどうしたいのか。

 

それはぼくのように、ブログなどでメディア運営をしていなくても言えることだと思います。

 

ぼくが考える出口は、個人によって配信される情報の価値です。

 

「ここに行ってきました〜」という報告ではなくて、それに伴う情報やその体験から感じていることや、ビジョンまで。

 

素性をさらけ出して買いている以上、いろんなデメリット(リスク)もついて回ります。

 

ってことは、その情報をさらけ出してまで、自分は何をしたいのかってことです。

 

ぼくが一番究極的目標においているのは「世界中を飛び回りながら個人名で仕事をする」ということです。

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ノマドってこと?って言われてしまうとちょっと概念は変わってきますが、カメラとパソコンとほんのすこしの荷物があればいい。

 

そんなライフワークバランスが目的です。

 

インターネット社会がもたらした自身のライフワークの変化

例えばぼくの場合、移動を繰り返していれば当然交通費もかかるし、宿泊費もかかります。

 

いかに安く済ませるかよりも、いかにお得にするかに重点を置いてからものの見方がすこし変わったように感じています。

 

1円でも安く済ませようと思えば、それはそれで方法があるし、安く済ませようとしている人にはニーズのある価値ある情報かもしれません。

 

ですが、ぼくにとって衣食住のモチベーションというのは仕事のモチベーションとも大きく関わってくるので、単に安ければいいという話ではなくなってくるんです。

 

別に星が並ぶホテルに泊まりたいわけではないです。

 

ただやっぱり快適な方がいい。

 

滅多に泊まることがない豪華なホテルがセールをしていて、定価よりも安く泊まれるということが予算内であれば泊まってみたいし、LCCを無理に探さなくてもフラッグキャリアを上手に使って飛び回りたいです。

 

その予算を上げるのは仕事の充実にもつながってくるし、無理にお金をかけなくても本当にいい情報はそこら中に転がっています。

 

ネット環境がある限り、ぼくらはその情報を平等に得ることができて、活用することができます。

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ただ、スマホやパソコンを持つ人が増えた中で、そのような情報は知らずに終わってしまっているような人がほとんどです。

不思議なことに。

 

調べたらわかることを再び世に出しても仕方がない。求められているのはリアル

インターネットほど民主的に社会の仕組みを上手に活用できる場が溢れている場はないと思えるのに、そして、活用するためのツールを多くの人が手にしているにもかかわらず、なぜ情報格差は無くならないのでしょうか。

 

そこが配信する情報の価値の差だとぼくは思うし、情報というものが溢れてしまったことによってリアリティ(信憑性)に欠けるものもまた同時に増えてしまっているという事実。

 

誰かの体験談のコピペのようなまとめサイト。

どこかで拾ってきたような情報を載せただけのキュレーターサイト。

 

個人で価値ある情報を配信していくチャンスが、大手と言われるメディアの寄せ集めのバーチャルな情報で偏りが出ている気がします。

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だからこそ、SNSを活用することでぼくが個人レベルでできることは、よりリアルな情報の配信です。

 

何を知っているかが意味をなさなくなってくる時代の中で、何を信じるかの方が価値を持つものの、何を信じていいのかわからないというのもまた事実。

 

だからこそ、よく聞くサイトだからと大手メディアのまとめに流されやすくなっているのかと思うわけです。

 

何を信じているかわからないけど、多数派っぽい方に流れていくというか。

 

個人としてどう対抗していくかと言えば、大きく言えばファンを増やすことかと思っています。

 

ファンというと何様だよって思われるかもしれません。

有名人気取りでもないし、人気者になりたいわけではないです。

 

ぼくのこと知ってくれている一部の人に、応援してくれている人に、なんか気にかけてくれている人に届くメッセージの配信がぼくにできる一番のことだと思うし、そのような人たちを大切にすることが、その信頼を高めていくことにもなるのかなと思っています。

 

変化の激しい社会の中で、必要に応じて柔軟に対応していくと同時に、変えられたくない自分を変えられないために、ぼくはこうして今日も言葉を書き連ね、約束し、その責任を果たすために動こうとする。

 

そう考えると、アートディレクターという個人的などうでもいい肩書きも、不思議とストンと落とし込めるものになってきています。

 

アートの概念は単純に空間を彩るグラフィックのようなものではなくて、生活を彩るアイディアやヒントを提供することでもあるのだと自分で思っています。

 

そんな価値ある情報を配信したいし、そのためにぼくにとってはたまたまカメラもパソコンも生活そのものまであるのかなと。

 

これがぼくが考えるSNS活用の出口です。

 

まとめ

やりたいことやるためにも、もう少しこのメディア運営にも力を入れなくてはいけないなって思っています。

 

書きたいことを書くという主軸は曲げずに、より一層誰かに刺さる価値あるメッセージになるように、文字を書くということへの意識を置こうと思います。

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ぼくが情報配信やめたときは、このライフワークバランスが崩れたときかもしれないですね。

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できれば長く続けたいものです。

 

もちろん、意味あるものとして。

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海外生活のこと、フリーランスとして生きていくこと、国際支援のあり方など。
無計画に仕事を辞めてから独立までの成功事例や、苦悩、対策などを赤裸々に書いています。
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そんな方々にも読んでもらえたらと思います。

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