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LIFESTYLE

「楽しいこと」「おもしろいこと」を創り出せれば働き方なんてきっとどうでもいい

更新日:

起業したからすごい?

 

独立するべきだ?

 

雇われていても意味ない?

 

できないことよりできることが多い方がいいとは思うけど、何がすごくて何がダメとか、生き方・働き方に関しては人の物差しでとやかく言うことではない。

 

どんな生き方・働き方をしても楽しいことやおもしろいことは自分の工夫で創りだすことができるから。

 

それは誰であろうと、どこで働いていようと関係ない。

 

事業者の方が苦労しているとか、雇われだと自由がないとかそんなの言い訳に過ぎない。

 

自分の人生は自分でデザインすることができるのだから。

 

自分が苦労しているって感じる事業者は雇われたらいいし、雇われていて不自由を覚えるなら独立すればいい。

 

だけど、雇われたら苦労がなくなるか?と言えば、事業している人とは別の観点での苦労が必ずあって、その逆も然り。

 

ぼくの周りには本当に楽しそう、おもしろそうに生きている人達がいて、彼ら彼女らに共通しているのは日々自分が変わる努力をしているように感じる。

 

そして苦労を苦労と思わず、単に自分の周りを明るくしようとする工夫があるだけ。

 

今が気に入らないなら、もっと良くしようと思うなら、その現状を変えようと汗をかいて自分の足で動き回っている。

関連記事:時間が経っても現状を変えようとしない人はいつまでも同じ悩みを抱えている

 

人を羨んでいても、環境のせいにしていても、未来を悲観していても何も起きないことを知っているから。

 

一方でどれだけ成功しているように見える社長や事業者でも、楽しそうでない人、おもしろくなさそうな人、人の粗探しばかりしている人もいる。

 

そんな人の周りには人は集まっていないし、どこか寂しそうにも見えてしまう。

 

自分でビジネスをしようが、会社に雇われていようがそんなことはどうでもよくて、生きること働くことの楽しさやおもしろさを創り出すことができる人が最強なのだと思う。

 

そして、そういうコツを知っている人は似たような人と同じ時間空間を共にすることが増える。

 

それは群れることで集団として自分を守ろうとする傷の舐め合い集団ではなく、居心地の良い距離感で刺激を与え与えられお互いの人生を支え合える仲間として。

 

一緒に仕事をすることがなくても、やっていることに深入りしなくてもそういった「心地よいコミュニティ」は自然と生まれていく。

 

何を大切にしているかで。

 

なんのために働いているの?

働くことは生きていくことと言うのなら、生活のために働いているってのは事実かもしれません。

 

ですが、生きていくことって働くことだけですか?と言われれば、それだけではないです。

 

関連記事:世界中どこにいても生きていける土台があれば一層やりたいことはやれる

 

ぼくにとっての仕事は生きていく土台であって、何か成功したり成し遂げたりしたら満足かって言われればそんなことはなく、生きる根っこを強く太くすることでやりたいことがやれる環境を整えるための手段の一つだと捉えています。

 

自分がやっている仕事はどれも楽しいものだけど、本当にやりたいことをやるための基礎みたいなものです。

 

話すのは今の現状ではなく今よりも明るい未来

ぼくは学生時代「就職難の時代」とか「これからの時代は英語が話せなくては」みたいなネガティブで危機を煽るような情報には、心が全く動きませんでした。

 

それよりも楽しそう、おもしろそう、ワクワクな情報に心は動いたし、そういう生き方をしている大人に心揺さぶられて憧れたりもしました。

 

人はきっと、不安を煽るような言い方をしても動くことは少なくて、それよりも明るい希望に向かって自然と歩こうとするのです。

 

「そんなことして何になるんだ」

「やってることの意味がわからない」

 

そんな周囲の心もとない声で、自分がやっていることの自信を失っている暇はないんです。

関連記事:周りの目を気にして自分を曲げて生きていたら周りは自分を守ってくれるの?そんなのぼくは信じない

 

自分には何ができるか?自分はどんな人と繋がっているか?

昨日とは違う自分になる必要があるって話は別記事でも書きました。

関連記事:人生をもっとおもしろく鮮やかにする気がない時点で人生はもう半分以上終わっている

 

これは、受験や就活を控えている学生の相談の答えとしてもよく言うのですが、今の実力だけで自分の価値を決めつける必要は全くなくて、受験勉強をした未来の自分に期待をすることも大切なのだと言うことです。

 

日々、今の実力以上の自分に変わる工夫があれば数ヶ月後の自分は、今の自分よりはるかにレベルアップしています。

 

昨日と同じ今日を繰り返しているだけの人とは何百倍、何千倍の成長の差があります。

 

そして、自分のレベルが上がっていけば話が分かり合える人も変わってきて、人間関係だって少なからず変わってきます。

 

新しい人間関係や新しいコミュニティの中には、またさらに自分が知らない世界があって、また知らないことが増えて学ぶ機会も増えます。

動こうとしない人、変わろうとしない人はずっとそのままの景色にいるので、飽きたりマンネリ化したり自信を失ったりすることも早いのかもしれません。

 

まとめ

自分が描く理想の未来があるなら、その理想の未来を生きる自分はどんな人間になっていて、どんな振る舞いで人と関わって、どんなその先の未来を見ているのか?が描ければ、あとは理想の未来に生きる自分とのギャップを埋めていくだけです。

 

やりたいこと、目指すことは変わってもいいのだと思います。

関連記事:やりたいことがすぐに変わったらダメですか?やりたいことが見つからない人にも読んでほしい

 

自分が変わっていくためには、いろんな場所に足を運び、いろんな人と話したり、いろんなことを体験して、知らない世界を観て、学ぶ機会を増やすことです。

 

いつ会っても同じ話をしている大人と、いつ会ってもいろんな話題性を持っていて動き回っている大人のどちらになりたいですか?

 

いずれにせよ、事業者であろうと雇用されていようとフリーターであろうと働き方は関係なくて、現状を変えようと動いている人はおもしろくて、やりたいことをやってしまうのも目標を達成してしまうのも、後者なのだと言うこと。

 

つまりは動くしかない。

 

そんなお話でした。

 

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