海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

食えないフリーランス時代にやらなくてよかったたった一つのこと

こんにちは、北川勇介です。

無計画で仕事を辞めたので、経済的貧困を何度も味わって来ました。

ゆーすけ

それでも今日も笑って生きてます

苦しい状況下でも何とかなってきた人生。

たまたまかなって思うこともありますが、たった一つだけ法則を見つけましたのでシェアします。

 

食えない時代にやらなくてよかったたった一つのこと

それは「何かを否定すること」です。

ぼくはクラウドファンディングで資金を集めてカンボジアに小学校を建てました。

大衆の声

人の金でやりたいことやって楽しいか?

と言われることもありましたし、ブログで生計を立てている今は

大衆の声

ブログなんて人生を切り売りするような働き方だね

って言われたこともありました。

ゆーすけ

ちなみにどちらも同一人物です

 

別に何をどう思ってもその個人の勝手ですが、批判や否定を口にするということは、それらの項目が批判した人からの人生から消滅するので自分で自分の首を絞める可能性を孕んでいますよね。

 

例えばクラウドファンディングを批判する人は、今後の人生で資金繰りに困ってもクラウドファンディングができなくなります。

同じようにブログを批判する人は、不労所得が欲しくなってもブログができません。

ゆーすけ

自分があれだけ批判したことはさすがにやれないよね?

 

自分で自分の可能性を下げていないか?

前述した通り、何かを批判するとその何かを自分の選択肢から消すことになります。

つまり、自分で自分の可能性を下げていることにもなるので、言わなくてもいいことは言わない方がいいですね。

 

例えばやりたくない仕事が舞い込んでも同じですね。

仕事をお断りすることと仕事内容を批判することは違います。

 

別にやりたくないことをやる必要はないですが、せっかく舞い込んだチャンスを、特に食えない時期はみすみす見送ることもないです。

だからこそ、できるだけやんわりと「今はお受けできません」「次回チャンスがあればまた声かけてください」って言えばチャンスは消滅しませんよね。

 

ゆーすけ

そんな仕事したくないです

と言ってしまえば、次からは似たような案件は入ってこなくなるので、

ゆーすけ

何でもやります〜〜〜〜お仕事ください〜〜〜

っていう究極状態の時にも声かけてもらえなくなります。

 

とは言え、何でもかんでもいい顔しておけってことではないです。

はっきり言うべきことは言うべきですが、言わなくてもいいことは言わなくてもいい訳です。

 

ぼくが気をつけているのは「ヒト・コト・モノ・バショを批判しない」というたったそれだけのことです。

基本的に価値観はちがっていて、分かり合えない人は必ずいるって考えなので、分かり合えない人と争うこと自体が無理な話です。

スタンス的には「いいですね〜(ぼくはやらないけど)」って感じで、別に批判する必要はないからしません。

ゆーすけ

そもそも批判して責任とれるわけでもないので

 

結論:何かを批判する暇があるなら自分の人生に挑戦を増やす

そんな感じで、食えない時代からやらなかったことはたった一つ。

頭ごなしに批判せずに、自分がいいと思ったことは片っ端から試してみたことで、可能性を潰さなかったおかげで苦しい時代も乗り越えて今も生きています。

そして年々豊かさが増していることを実感しているので、これからも世の中を批判することなく、自分の人生の中に挑戦を積み上げていこうと思います。

行けるところまで行きましょう。

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