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つまるところブログデザインはシンプルでいい理由【見やすいが一番だから】

投稿日:2018年11月17日 更新日:

つまるところブログとは…

ゆーすけ
記事のわかりやすさ&サイトの見やすさが一番

 

ぼく自身、このドメインを運営し始めてまもなく3年が終わります。

この間、いろんな試行錯誤を繰り返して、記事をむやみに書き連ねた時期もあったし、記事そっちのけでサイトのデザインばかりいじっていた時期もありました。

 

で、ブロガーおなじみの悩みになるわけです。

「アクセスが増えない」「収益が伸びない」と言ったやつ。

 

今のサイトデザイン見てもらえたらわかると思いますが、できるだけ余分なものは削って味気ないレベルまでにしました。

 

おかげさまでブログレッスンを受講してくれる人も増えてきたのですが、受講生たちには毎回言っています。

「余分なことはしなくていいよ」と。

 

それは、自分にも言い聞かせるように。

いろいろ試してみて、ブログデザインなんてシンプルでいいんだって話です。

後半は「読みやすい記事」を書く方法を紹介しているので、一気に読み進めてみてください。





ブログデザインがシンプルでいい理由

例えばフォント。

もともとパソコンに入っているフォントでは「素人臭い」「みんなと同じはイヤ」などと言った理由から、フリーフォントや有料フォントを活用する人もいます。

 

フォントを提供してくれているサイトを見漁っていると、どれもおしゃれなものばかりで出てきます。

見れば見るほど「あ、コレいいな!あ、コッチもいい!」と『自分の好み』のフォントを探しまくります。

 

『自分好み』のフォントなので、自分はもちろん気に入って設定するかもしれません。

 

でも…。

 

「パッと見て何て書いてあるかわからない」

その時点でもう読者の集中力はサイトになくなるわけですよ。

 

ぶっちゃけぼくがタイトル用に使っているフォントも、そんなに見やすくないはずです。ほら。

読者は読んで字のごとく、読む人のことなので「読めない・読みにくい」字を使っている時点でアウトです。

「デザイン」と呼ばれがちな部分、いじれることが増えるとこういったことをおろそかにするようになります。

 

まさに自己満のデザイン。

大切なのは、「読者にとって見やすいこと」なので自分よがりな凝ったデザインは必要ないと言うことです。

 

ブログで一番気にかけるデザインは文章の読みやすさ

まさにここです。

 

文章を書くことも「デザイン」なのです。

なぜならデザインは、人や社会の課題を解決する手段なのだから。

 

スープ類を口へ運びやすくするためにスプーンがデザインされたように。

わからないことを理解してもらいやすくするために、あなたの文章があります。

 

それをあなた自身の手で読みにくいもの、見にくいものにしてしまう必要はありませんよね?

ブログデザインで一番強く意識するべきことは、まぎれもなく「文章の読みやすさ」です。

 

続いてサイトデザイン。

どれだけ見た目がおしゃれそうでも、華やかそうでも、知りたい情報にたどり着けないサイトは役に立ちません。

 

使いにくいものより使いやすいもの。

わかりにくいものよりもわかりやすいもの。

 

そこには、作り手の思う「見た目のデザインへのこだわり」は読者にはほぼ届いていないのです。

あなたがもし今!便秘を解消したくて悩んでいる時に、のぞいたサイトがどれだけオシャレでも、便秘対策がわかりにくければうんこは出ませんよね。

 

ここで必要なのは、うんこの出し方ですから。

 

どうしたら読みやすい文章が書けるか?

「ブロガーはライティングスキルを身につけるべき」みたいなことを言っている人がいますが。

ゆーすけ
その身につけ方がわからんのだろうがぁぁぁぁあああぃぃぃ!!

ってなっている人はいませんか?

 

ぼくが思う「読んでもらいやすい文章の書き方」は2つです。

  1. 自分が「読みやすいな〜」って思う人の記事を読み漁る
  2. 自分で自分の記事を読み込む

 

1.自分が「読みやすいな〜」って思う人の記事を読み漁る

誰のサイトでもいいので、自分が読みやすいと感じた人の記事を読み漁ってみましょう。

読み込んでいくうちに、なぜ読みやすいのかが自分なりに理解できてきます。

 

2.自分のサイトを読み込む

自分なりに「なぜ読みやすいか?」がわかったことを自分のサイトで記事を書くときに実践してみましょう。

そしてその記事を自分で読み返してみます。

 

ゆーすけ
あ〜この記事書いている人、最高におもしろいな〜

って自分で自分の記事にうっとりするまで。

 

自分で自分の記事を読んで「???」ってなるポイントが2回以上あったら、それは「読みにくい記事」なのでリライトしましょう。

ブログは何度でも書き直しができるので、アップしっぱなしではなく何度も読み返して、常にいい状態に書き換えていくことで記事の質もライティングのスキルも高まっていくので一石二鳥です。

 

これからブログを構築していく人たちへ

HTML、CSS、Illustrator、Photoshop…

確かに大事です。

 

こう言ったスキルや知識は絶対的にないよりは、あった方がいい。

これは間違いない。

 

最初意味わかんないことだらけのHTMLとかCSSとか覚えてくると、凝りたくなってしまう気持ちもわかります。

 

でも、知識や技術を駆使することが、「サイトの見やすさ」「記事のわかりやすさ」には直結しません。

それだけは覚えておいた方がいいです。

 

このサイトは、今のペースで行くと多分年内には記事数が900を超えるはずです。

それだけ情報量が増えても、読者にとって知りたい情報や読みたい記事が埋もれないように、余分なものを徹底して削除していきながらも独自性のあるデザインを要所要所に残していきます。

 

完成形がないからこそ、いつからでもいくらでも改善はできますよね。

だからブログは奥深くておもしろい。

 

終わりの見えないブログの世界、一緒にもっと開拓していきませんか?

 

 

▼「見やすいサイト」をつくる上で参考にした書籍

タイトル通り。言葉を武器にしたいぼくらブロガーは全員読むべき一冊。

 

「ブログ運営」全般をわかりやすく総合的に教えてくれる優しい一冊。

 

Photoshop、IllustratorなどのAdobe製品を使いこなすなら、自分の用途に合わせて講座が選べるUdemyがおすすめです。

つまずいたところをネットで検索しながら、youtube見漁りながら。

それでも確かにできます。でも、短期間で基礎からしっかり学んだ方が、その場しのぎではない確かなスキルとして自分の資産になります。

ぼくはUdemyでInDesignの使い方を学んで、雑誌の制作編集の仕事に活用できました。

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

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