Day61. 最後になるか?いざビザランとポイペト小旅行

2016年2月2日【建設61日目】

 

深夜2時のピックアップで、バンコクへ行くはずだったマミの迎えが全然来ず。

3時半になったので、「さすがにもう来ないだろう」と会社に電話してみたら案の定。

 

「タウハウイ!(もう行った)」

とのこと。

 

「ふざけんなよ、なんで迎えに来ないんだよ!!」

って日本だと言えちゃうやつ。

 

ここはカンボジア。

「心配するな、6時なら迎えに行ける!」

と謎の提案。

ってことで6時のピックアップを待つ。

 

ぼくは一旦仮眠をして5時半に起きた。

結局6時のバスに乗って、マミは旅立って行った。

 

短い期間だったけど来てくれてありがとうー!

その30分後、今度はまいこが空港へ。

まいこの別れ際の涙。

まいこの充実度を物語っていたな〜。

 

ぼくのこと知らなかったのに、たまたまTwitterで見つけて手伝いに来てくれた。

本当来てくれてありがとうな!

 

そして今度はぼくらが8時に村へ。(まぁ眠い)

この後、9時半に空港へ向かうかずきと別れて今日は3人で村へ。

かずきも本当にありがとう!また日本で。

 

本日の建設現場

村に行くと大工さんたちは壁の作業を続けている。

ぼくらは教室に水を撒きながら石を地面に叩き込む。

あー!3人ってクッッッソしんどい。

腕が上がらねーっていうちょっと手前まで打ち込んでたら、追加で石が来た。

 

おーおー!

昨日頼んだのに早いじゃんか!

ってことで中途半端に足りてなかった場所にも石を詰め込んで打ちつけて一部屋完成。

 

いざ、最後のビザランへ

午後からぼくらはタイに向かってビザラン。

しゅういちと眞紀は数日前から「オヤツ何持っていく?」しか話してない。

 

コアラみたいなやつがコアラのマーチ食べてる。

彼らが用意したオヤツをつまんで、いざ!出発。

 

んー、眠い。

まぶたが2トンくらいあるー。

確かじゃないけど、多分そのくらいあったと思う。

 

そりゃ眠いはずだ。

みんな寝不足だ。

 

途中シソポンという街で昼休憩。

ここがちょうど村とポイペトの間くらい。

鳥の丸焼きをみんなでつつく。

形がリアル。

見た目でお腹いっぱい。

 

ポイペト小旅行

食後は再び眠い目をこすって国境の町ポイペトへ。

出発前に、トリップアドバイザーで見つけたリーヘンチュハイホテルは予約済み。

 

一部屋3ベットあって1人10ドル。

高い建物が少ないカンボジアで久しぶりに5階とか高い場所にいちゃってます。

到着後仮眠をしてビザランのためにボーダーへ!

 

このおっさんは泥のように眠る。

 

無理やり起こしてボーダーへ向かう。

おそらく今回がラストになるであろうビザラン。(ラストになってほしい)

 

ビザランのことはまとめて記事にしておきます。

カンボジアからタイにビザランなんてほとんどの人がしないと思うけど。

タイからカンボジアへの方法も書いとくからさ。

ぜひ見てください。

>>>ビザなしで陸路でタイに入るのが年2回までに制限だってさ

追記:2016年12月31日から規制が変わりました。

 

タイでは国境の町アランヤプラテートのマーケットをフラフラ。

しゅういちがタイのことは任せとけって言うんで任せてSINGHA片手に屋台飯。

この人はコーラ片手に屋台飯。

 

パッタイを求めて入った飯屋でパッタイ2つとガパオ1つを注文。

チャーハン2つとガパオが1つやってきた。

「パッタイじゃないぞ」ってクレーム。

「これがパッタイだ」と言い張る親父。

「うちにパッタイはない」って言い張るにいちゃん。

 

もうむちゃくちゃ。

 

それもこれも東南アジアの楽しみなんだけどね。

チャーハン食べずに返品したらSINGHAビールがコンビニよりも高い値段で請求された。

 

おーいっ!

 

そんなこんなありながら無事カンボジアに再入国。

ビザ延長代金かかると思ったらかからなかった。

この話もまた後日ビザランの記事で。

 

みんなでホテルのマッサージ受けて寝る。

なぜかいつもぼくの担当者がでかいのは何ででしょう。

このホテルのマッサージ本当良かった。

 

追伸

村で蛇が小鳥を食べようとしていた。

 

見つけたロムさんが小石を投げて参戦。

 

無事に小鳥を蛇から救出。

 

と、見せかけてそのまま鳥を調理台へ。

 

もうむちゃくちゃ。

 

次行った時にロムさんさら蛇に飲み込まれていないことを願う。

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