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【カンボジアの日常】地球上で生かされているのに「生きている」なんてきっとおこがましいこと

投稿日:2016年9月23日 更新日:

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久しぶりにカンボジアでゆったりとした日々を過ごしております。

 

ここカンボジアは現在雨季真っ只中で、毎日と言っていいほど雨が降ります。

 

ただ日本の梅雨とは違っていて、1日のどこかでザーッと1時間ほど降って、あとはピーカンみたいな感じです。

 

雨が降る前の風といい、上がってからの日差しといい東南アジアらしい気候だなって感じます。

 

雨降るのが読めないので、レインコート持って行ったら道中降らないとか。

 

ちょっと出るだけだしな〜なんて気軽に出たら大雨に見舞われて雨宿りとか。

 

そんな感じで思うようにいかないことがあっても、楽しんで生活しております。

 

今日はカンボジアのふとした日常から感じた「生きること」について書いてみました。





生きている?生かされている?

そもそもぼくらは、地球上にあるあらゆるエネルギー源の力を借りて生きています。

 

空気はもちろん、水や火、光などがその代表的なものでしょうか?

 

それをぼくらは文明の進化と勝手に謳って、あたかも自然をコントロールして生きているかのような錯覚に陥りますが、あくまでぼくらは地球というフィールドの上で、自然の原理に従って生かされているのだということを忘れがちです。

 

日が昇ると目覚めて仕事をし、気温が最も上がる昼過ぎには一旦一休みし、また午後にもうひと頑張りして帰宅する。

 

途中で雨が降れば雨宿りしたり、風が強すぎれば作業を中断したり。

 

自然の原理の中で生かされていた命の一つのはずなのに、いつのまにか僕らはそれらを支配した気になって、自然の力に抗うかのように生きていると思っています。

 

ここにいると自然と寄り添って共に生きていくというのか、自然の流れに身を任せて生かされているというのか、言葉足らずなぼくの表現ではこれが限界ですが、とにかく心地よい時間を過ごしています。

 

のんびり感じる時間の中で選ぶ、決めるをしている

日本人観光客の方とかたまに話をすると「のんびりできるな〜」とうフレーズをよく聞きますが、ぼくはもしかしたらこののんびりくらいがちょうどいいのでは?とも思っています。

 

のんびりしているから考える時間も、体験を消化する時間も十分にあって、その先には選択と決断があります。

 

縛られるものがないからこそ、自分で考えて、選んで、決めてということの連続です。

 

自然の流れに身を任せているようでも、実はその方が選択や決断が多かったりします。

 

小さなことでも自分で考えて決めることがどれだけ人生の中で重要なことであって、自分で決めることが自己成長へとつながり、その積み重ねがやがて人生に彩りを加えていくのだと僕は考えています。

 

「旅最高〜」なんて、なんちゃって旅人のようなことは言いませんが、旅に出ると人生が豊かになるということの本質は、きっと選択と決断の多さなのだと思うからです。

 

そう考えると、別に海外に出なくても日常の中の選択を丁寧に行うことで日常はいくらでも彩ることができるのだとも思います。

 

旅に出ないと成長しないのではなく、旅に出たことで生かされるものをいくつ日常の中に落とし込めるのか。

 

海外に出たからいい、国内にいてはダメ。

 

そんな浅はかな感覚こそ、日常を乏しいものにしてしまうのかなとさえ思います。

 

まとめ

ぼくがカンボジアで感じるものは、自然の中で生かされている命の使い方です。

 

カンボジアのためとか、子ども達のためとかそんな大きなことは言えません。

 

でも守りたいものを守る為にするべきことの選択と決断を、じっくりとさせてくれる街。

 

大きな決断の際に屁っ放り腰にならないように、日常の小さな選択を大切にしなさい。

 

そんなことを教えてくれている街なのかなと。

 

抗いようのない力を持つ自然と、そこに生かされているぼくたちの命。

 

何に時間や労力、お金を費やすべきか、本気で考えて本気で動くべきだと、自分に言い聞かせながら今日の夕飯選びに迷っています。

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