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【カンボジア旅行情報】ビザ・通貨・観光・治安・お土産まとめ

投稿日:2016年9月12日 更新日:

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2013年から何度も行ったり来たりしているカンボジア。

 

僕の大好きな国を訪れてくれる友人・知人が訪れてくれる機会も増えてきました。

 

そんなカンボジアの魅力を多方面から紹介したいと思います。

 

持ち物はこちらを参考にしてください。

関連記事:【カンボジア旅行の持ち物】10泊11日のカバンの中身はこんな感じ





カンボジアの基礎知識

国名:カンボジア王国

首都:プノンペン

人口:およそ1500万人

通貨:リエル

言語:クメール語

宗教:上座部仏教、ヒンズー教(一部)

 

カンボジアの治安

訪問するにあたって、最初に気になるのが「治安」だと思います。

カンボジアの治安は?と聞かれると比較的安全な国や地域であると思っています。

 

もちろん、深夜の出歩きや、街灯のない道路、人影の少ない通りなど、不安を感じる要素もありますが、基本的に出歩く時間と場所を考えて行動する、ということを肝に銘じておけばあらゆるトラブルは比較的防げるのだと思います。

 

首都プノンペンでは、観光都市シェムリアップに比べて、ひったくりや、スリ、窃盗などの被害を聞きます。

(もちろんシェムリアップでもありますが)

歩きスマホやバイタクの後ろで音楽を聴くなど、いかにも「ここにスマホがありますよ〜」という状態がトラブルに巻き込まれる第一歩ですので、不用意にスマホやiPod、カメラを出しておくことは避けましょう。

 

それからトランプゲームなどの賭け事に誘われて、お金を巻き上げられるケースや、路上で大麻や風俗の勧誘もありますが、基本的に耳を傾けずに躱すことが大切です。

 

基本的には、カンボジア人は優しくて親切な人が多いので、相手にしっかり経緯をもって接していれば大きなトラブルはないでしょう。(多分これはどこの国でもそうです)

 

海外に来るとテンションが高くなりがちですが、隙を見せないことがトラブル予防の大きなポイントです。

 

カンボジア入国にはビザが必要

カンボジアに入国の際にはビザを取得する必要です。

稀に「カンボジア来る前にビザ取得してね〜」と友達に言うと、「あれ?マスターカードじゃダメなの?」と聞かれますが、クレジットカードの話ではありません。

主な入国ルート

空路:プノンペン空港、シェムリアップ空港

陸路:タイ・アランヤプラテートからカンボジア・ポイペト、ベトナム・モクバイからカンボジア・バベット

(もちろん他にもありますが、主流はここかな?)

 

事前に日本でカンボジア大使館で手続きをすることも可能ですし、ネットで申請を出すe-VISAもあります。

もちろんアライバルで取得することも可能です。

 

アライバル以外はこちらを参照してください→カンボジア大使館

 

アライバルで取得する場合、ツアーリストビザは$30、ビジネスは$35で、期限はいずれも1ヶ月です。(延長手続きをすれば延長可能だけど、それは後ほど)

アライバルの場合は、写真が必要です。無い場合は2ドル払うと許してくれます。

 

僕はシェムリアップ空港への空路とタイからの陸路しか経験はありませんが、なぜかタイから陸路で入ると手数料で100バーツ(約300円)を要求されます。

もちろん払う必要は無いので、僕は毎回「これは払わなくていいって知ってる!」と何度も来ている証拠にスタンプを見せると「お〜そうか!じゃ今回もいいぞ!」みたいに見逃してもらえます。

もちろん一回目の渡航でも払う必要はないので、きっぱり言ってもいいですが、あんまり喧嘩腰になると印象よろしく無いので気を付けましょう。

余分な波は立てない方がいいに決まってる。

 

それから一回の観光ビザで滞在できるのは1ヶ月。

これを超える場合は、別途手続きが必要で、超えてしまうと罰金になる。

 

これまでは1日$5の罰金だったけど、2016年9月(正式には8月という噂も)からは1日$10です。

 

たまに「なんだ、1日5ドルなら罰金払えばいいや」って人いますが、やめてくださいね。

そんなのその国に行く資格ないですよ。

 

ちゃんとしなくてはいけない手続きはしましょう。

それが滞在者の義務だし、次に来る旅行者が気持ち良く迎え入れてくれるためにも大切なことです。

通貨

カンボジアの通貨はリエルです。

相場は1USD=4000リエルです。

一部スーパーマーケットやレストランでは1USDあたり4100リエル計算されますが、基本は1USD=4000リエルでOKです。

 

またカンボジア国内はUSDが使えるので、旅行に行く際は日本円とUSDを持っておけば安心です。

ちなみに日本円からUSDへの両替もやってくれます。

 

たまに、知らずに到着早々かなりのUSDを丁寧にリエルに両替している人もいますが、使いきれない時にもったいないし、何より手間なのでしなくていいです。

 

ちなみに新しい500リエル札には、日本の政府と企業が協力してカンボジアに建設した橋のイラストと日本国旗が描かれていますので、記念に(何の?)一枚持ち帰ってもいいかもしれません。

なかなか紙幣に他国の国旗が入っていることないですよ。

 

観光情報

1 アンコール遺跡群

やはりカンボジアといえば・・・の世界遺産、アンコールワット。

現在アンコールワットの1日入場券は20USDですが、来年あたり値上げするとかしないとか・・・

このチケット1枚でアンコールワットはもちろん、アンコールトム、タプロームなど回れる箇所がいくつかあります。

遺跡見すぎて飽きてる人よく見かけますが、完全に予習不足です。

12世紀という遥か昔の時代にどうしてこれが建設されたのか、手法は、設計は・・・少し予備知識がるだけで楽しみ方は広がります。

2 絶景の遺跡 プレアビヒア

タイとの国境に位置するプレアビヒア寺院の先には、断崖絶壁の景色が広がっています。

シェムリアップ市内からは3時間以上かかる道のりです。

通常は車を観光客でシェアしていくのが、お得なプランなので、宿泊先で問い合わせてみるといいと思います。

 

3 天空の城ラピュタのモデル・・・という説のある ベンメリア

ジブリの有名な映画、天空の城ラピュタのモデルとなったという説のあるベンメリアは壁が崩落し、自然に生えた苔がさらに雰囲気を醸し出している神秘的な場所です。

ただ、発見が遅い比較的最近の遺跡なので、ラピュタ公開の方が早いという・・・なんともな噂が先行しています。

 

4 東洋のピラミッド コーケー遺跡

プラサットトムという7段ピラミッド型の遺跡が目を引く遺跡。

ここには象の寺院もあり、一説によればベンメリアが崩壊しているのは、1人の少女を助け出そうと象が少女を探して動き回ったからという言い伝えも。その象がやがて、ベンメリアからコーケーに移動し息絶えたという説もある。

 

5 内戦時の悲惨な歴史を探るなら キリングフィールドとトゥールスレン収容所(プノンペン)

クメールルージュによる悲しい惨劇が繰り広げられた時代、カンボジア国内にはキリングフィールドと呼ばれる虐殺のために人が集められた悲しい場所があります。

また、殺害される前に強制的に収容され、労働や拷問が行われたトゥールスレンという収容所がプノンペン位はあります。

 

キリングフィールドはシェムリアップにもありますが、規模や当時の歴史を知ることができる音声案内がプノンペンにはあるので、是非一度足を運んでみるといいかもしれません。

(僕は悲痛な気持ちになってシャッターが切れませんでした)

 

6 アクティビティーもかねて クーレン山遺跡

2段の滝と呼ばれるプノンクーレンや、川底や川辺に彫刻があるクバールスピアンがオススメ。

ハイキング感覚で楽しめる。

 

7 エンターテイメントを楽しむなら カンボジアサーカス・Phare

内戦時、絵画によるアートセラピストを受けた青年がきっかけで、運営されているアートスクール。

その一ジャンルからサーカスがとりあげられ、シェムリアップ市内で毎晩公演が行われている。

字幕の中には英語、フランス後と並んで日本語が導入されているが、客層のほとんどは欧米人。日本から来た観光客にもっとサーカスのことを知ってほしい!

僕は初めて見たとき、自然と涙がこぼれました。

 

ここで紹介してきたもの以外にも取り上げられないほど多くの観光名所があります。

旅行期間と相談して、ぜひ有意義にお過ごしください。

 

お土産

最後にカンボジアのお土産になりますが、一般的にはクロマーと呼ばれる綿の織物や、フランス料理にも使われる胡椒などがあります。

最近では、様々なお土産物が増えてきています。

その中でも、僕らと同じ日本人の方が手がけているお土産品が数多くありますが、ここで紹介してしまうと、僕の仲のいい人ばかり!!ってえこひいきになってしまうので、キーワードだけにしておきますね。笑

 

お土産を買う際には、値段交渉が必要なお店も多いです。

この値段交渉も旅の楽しみですが、値切ること=正解ではないので自分が納得した金額であれば買いましょう。

関連記事:その買い物は正しいか?「物価が安い」と言われる国で生まれる見えない犠牲

 

オススメの宿泊先はこちらをどうぞ

>>>シェムリアップ、オススメの宿。

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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