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カメラ一台で世界中をほっつき歩く生き方を求めて

投稿日:2017年1月4日 更新日:

20160313_5945

お年玉で魚眼レンズを買おうとしている皆さんこんにちは。

 

ちょうどこのブログに乗り換えて一年が経とうとしています、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

こそこそとやってきましたこのブログも日に日に閲覧数が多くなり、2016年の後半に恐ろしいほどの伸びを見せてくれました。

 

「おうおう、写真家とか言いながら全然写真のこと書いてないじゃん?」

「これ何?旅ブログなの?カンボジアのブログなの?」

 

そんなよくわからない方向性で突き進んできましたが、行き着く所自分がどうしたいかと言えば、やはりカメラ一台で世界中をフラフラしながら仕事をすることが、人生でしたいことの一つでもあるので、もう少し写真家としての北川勇介を出していこうかなって思い始めた2016年末。

 

ただ、カメラって興味あるないによって別れるので、あまりカメラだけに突出せず、写真と文章を通じてこれからも伝わるものがあればなと思っています。





カメラに関する記事を書き始めました

今更感に苛まれながらも、カメラの記事を連発した2016年年末・・・

 

 

ありがとうございます。

 

 

なんだか、サイドに配置している人気ページ(PV数順)のいくつかがカメラネタになっていましたね。

 

 

特に人気記事はこちら

[blogcard url=”https://yusukekitagawa.com/no-camera-travel/”]

やはりベッキーの今後よりも、カメラのことを気にしている人が多そうなので、今年はもう少しそこにピントを合わせていこうと思います。

 

ものにこだわるのではなく自分の生き方にこだわる

何をするかというと、ぼくはこれまでも通り、これからも特に機材にはこだわりなくやっていこうと思っています。

 

理由はこれまで何度も書いてきていますが、「いいカメラ(レンズ)を使っているから、いい写真が撮れる」って言われるのが一番シャクだからです。

 

APS-C機からフルサイズ機に乗り換えたのは、カメラでメシを食うという覚悟のもとでしたが、レンズとか機材とかこだわり出したらニッコールのレンズ沼に真っ先にハマるタイプなので「そうは思い通りいかねーぜ、ニコンさんよ?」と言わんばかりに、最初に買ったレンズへのこだわりを強く持とうと思います。

 

つまり、カメラを買おうと思った人なら出せる予算の中で、どこまで表現できるかがぼくの勝負どころだと思うわけです。

 

ものにこだわりすぎず、自分のやり方にこだわっていくという方が、今の自分には合っているのかと思います。

 

ズームレンズVS単焦点

今年のワークスタイルとしてのカメラを考えた時に真っ先に考えたのが、レンズの入れ替え戦でした。

 

所有している二本のレンズのうち、どちらかというとサブで使っていた単焦点レンズの方が最近使い勝手が良くなってきてしまいまして、ズーム機能のあるレンズは最近何かとお留守番が多いんです。

 

ただ、新年の抱負ばりにこの記事書いていますが、全然宣言するほど覚悟は決まっていなくて、そっちの方がいいかな〜って感じなだけです。

 

どうしてそう思うかというと、単焦点レンズで出歩いてばかりいると、思うようにいかないことが多々あります。

 

景色の壮大さを表現できなかったり、マイクロレンズではないので寄って撮れなかったり。

_ysk5209

そうやって、決められたパフォーマンスの中で表現し続けようとすると、いざズームレンズで出かけた時に知らない間にやれることが増えていたというか、レベルが上がっている気がするんです。

 

幻想かもしれませんが。

_ysk5395

 

まとめ

ないものねだりばかりしていないで、今ある中で最大限のパフォーマンスを出していく。

 

そういう生き方の方が豊かだとずっと信じているし、そういう生き方こそ他者や環境に依存しない生活ができるのだとも。

 

カメラマンって呼ばれる人なんて、きっとこの世の中とんでもないほどの数がいて、その中でカメラで飯が食えている人が果たして何%いるのかわかりませんが、簡単なことでもないことも容易に想像がつきます。

 

でも、写真の学校も出ていないぼくがカメラで生き残るとするならば、今から全部やるのは無理だから、何かに突出した方がいいんだろうと思います。

 

物にこだわらないってこだわり。

img_7901

カメラ買おうと思った人なら誰もが買えるレンズしか使っていないのに、このレンズ使わせたら飛び抜けている。

 

そう言われる存在になるまで頑張ってみようかなって思います。

 

最終目標は北川勇介の個人名で世界で仕事をするってことなので、カメラだけ持って少しだけ荷物をバックパックに詰め込んで、好きな服着て世界中フラフラっとしながら生きていきたいです。

 

どれだけカメラで飯食えても、ずっと今の機材でいけたらいいかなって。(故障とかを除いて)

 

元プロ野球選手の新庄さんは、プロ契約の時に自分で買ったグローブを何度も直しながら引退までずっと使い続けたって逸話がありますね。

 

ぼくにとってはこれじゃなきゃダメなんだって思えるほど使い倒して、相棒のD750の持つパフォーマンスと被写体の魅力を引き出したいと思います。

img_7900

 

追記

2017年から、旅して出逢った1,000人の笑顔集めという企画を開始しました。

 

これから出逢う人出逢った人に声をかけて、その人の笑顔と大切なものを集めたInstagramページを作成します。

 

誰かの笑顔をも見て誰かが笑顔になる、誰かの大切なものを知って優しい気持ちになる、誰かが誰かを想う時間が増える。

 

そんなサイクルがこんな世知辛い世の中を、少しだけ暖かく、少しだけ優しくできるんじゃないかって、人々の笑顔が生み出す力と、それを伝える写真というツールの可能性を信じて初めてみました。

 

>>>1,000人の笑顔集めのInstagramをフォロー

 

1,000という数字に別にこだわりはありませんが、簡単に達成できないくらいの数字がいいかなってのと、これくらい集めるには自分がとことん動かないとってことで考えました。

 

是非ともフォローしてください。

 

映り込みたい方も募集中です。

 

お仕事の依頼はこちらまでご連絡くださいませませ。

 

work@yusukekitagawa.com

 

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