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自分で決めたことを続けるためのたった一つの方法

投稿日:

禁酒なんて簡単だ。

私は百回はやった。

 

こんにちは、三日坊主北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

自分で決めたことなのに、なかなか続けられないって経験ある人〜?

「毎日1時間英語の勉強をしよう」

「毎日ランニングをするぞ」

「今日から禁煙だ〜」

 

など、決意の数だけ妥協や挫折があるのは、ぼくだけでしょうか?

そんなぼくが言っても説得力ありませんが、自分で決めたことを続けるためのたった一つの方法を紹介します。

 

「いっそのこと何も決めない、何も言わない」は反則です。





自分で決めたことを続ける方法

超絶シンプルな方法です。

それは、「例外を作らない」ということ。

 

  • 今日は疲れたから
  • 今日はもう夜遅いから
  • 今日は他のこと頑張ったから

など。

 

一切の例外を認めず、帰りが遅くなろうが、正月だろうが、雪が降ろうが休んでいい理由はないということです。

 

自分で決めたことをやれたら何をしてもいい

極論ですが、そう思います。

 

自分が決めたことすらやれないうちは、やりたいことばかりやってちゃダメだろって。


最近は、良くも悪くも、日本にいる人にもカンボジアの知人にもその他の国にいる人にも、いつどこで何をしていたか、結構伝わってしまう世の中です。

SNSやっていれば、の話ですが。

 

だからこそ、人に何と言われようが気にする必要はありませんか、誰の目にも届くと言うことはやることやっていないと、思わぬところで信用を失う可能性もあるということです。

 

口先ではどんなカッコいいこと言えたり、やっている風は取り繕えても、事実はすぐ見抜かれると言うことです。

 

自分で決めたことを続けないと起こるデメリット

自分で決めたことを自分が簡単に破る癖が身につくと超厄介です。

 

なぜなら、それは自分を裏切る行為だから、自分で自分を信じられなくなる。

つまり、自信喪失に繋がるんです。

 

「自分に自信がない…」そう感じる時は、だいたい自分が自分と約束守っていない時。

例え小さな約束でも、雑にしてはいけない。

 

何が何でも約束は守る。

そして、やればいい、のではなくやるなら徹底して今のベストを尽くすことが肝心なのだ。

 

「続けているからいいか」

「この程度でいいか」

ってことを続けていると、手を抜く癖がつく。

 

一旦ついた手抜き癖は簡単ではなく、今できるベストを尽くすことすらできなくなってしまう。

「自分はやっている(つもり)」という錯覚があるから、全力の具合がわからなくなってしまう。

 

超厄介。

 

自分で決めたことすら続けられなかった時は

究極は、「自分で決めたことすらできないってことは、自分の大切な人がどうなってもいい」くらいに捉えておくべき。

だけど、それだとあまり実感がないので、自分の楽しみとかを一つあえて先延ばしにすると、次から絶対やろうって思えます。

 

危機感を煽るようなやり方は賛否両論あるかもしれないけど、それくらいの設定にしておかないと人間はすぐ甘い方へ流れてしまうから。

やるべきことを疎かにして、やりたいことしかやらないようになってしまう。

 

やるべきことやらないのに、やりたいことだけやっていたらどう思いますか?

  • 毎晩遅くまで飲み歩くのに、仕事には遅刻する
  • 自分が好きで遊んでいるくせに、それっぽい理由つけてやることやらない

くっっそだせーーー。

 

自分で決めたことは何が何でも徹底してやる。

できなかった時は、徹底して自分がやりたいことも禁止。

多分、それくらいでちょうどいい。

 

多分。

 

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