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【能力関係なし】その分野で飛び抜けたかったら膨大な時間を費やして量やる

投稿日:

『ブログを始めたけど文章がうまく書けない』

『一眼レフカメラ買ったけど上手に撮れない』

こういった相談をよくもらうのですが、そんなことは当たり前で、いきなりハイレベルなことができたら誰だって苦悩はない訳です。

最短での上達の方法は簡単で、その分野に関して膨大な時間を費やすことです。

 

「ゆーすけさんは文章書くのが上手でいいですね」

「人前で話すの得意ですよね」

と言われますが、それはぼくに特別才能があった訳ではなくて、そう言うあなたよりも文章を書く時間を費やして、人にたくさん話をしてきたからです。

 

ぼくが文章を書いている間、

料理をし続けた人はぼくより料理が得意だろうし。

運動を続けた人はぼくより体力あるだろうし。

動画編集をしていた人はぼくより動画編集が上手だと思います。

 

ただ、それだけのことなので、始める前から「自分には才能がない」「あの人は特技があっていいな」ってのは言い訳であって、甘えです。

あなたがしてこなかったことを、し続けて来た人がいるだけなので、そのジャンルで飛び抜けて見えるのは当たり前のこと。

 

ということで、今日言いたいことは飛び抜けた存在になりたければ量やれってことです。

以上です!

 

ってなってしまいそうですが、このまま終わってしまうのもアレなので、少し続けます。

「その分野で飛び抜けている人がやっていること」と「飛び抜けている人を追い越す方法」について書いています。





その分野で飛び抜けている人は継続している

飛び抜けている人がやっていることの本質って実はシンプルで、継続することです。

 

例えば、情報発信のジャンルで多くの人が思いつくような飛び抜けている人たちは、毎日ブログなどの個人メディアを更新しています。

飛び抜けた人たちが毎日やっていることを、ぼくら凡人がやらなかったら、差は広がっていく一方です。

 

ぼくは語学とかも同じように考えていて、いきなり英語は話せるようにはならないけど、1日1単語覚えたら、1年後に365単語使える自分になっています。

それを1日2単語にしたら、700ちょい。

1000弱の単語があったら、まぁまぁ会話に困らないで済みますよね。

 

実は、カンボジア語もそうやって勉強しています。

 

その分野で飛び抜けている人の量の3倍はやる

名作「スラムダンク」をご存知ですか?

バスケット初心者の主人公桜木花道は、同い年のスーパールーキー流川楓にライバル心むき出しで張り合うのですが、監督の安西先生が言った名言がこれ。

彼のプレイをよく見て…

盗めるだけ盗みなさい

そして彼の3倍練習する

そうしないと…………

高校生のうちには到底彼に追いつけないよ

バスケだとかスポーツだとか仕事とか関係なく、上達への本質を捉えた一言ですね。

ブログでメシ食いたかったら、ブログでメシ食っている人の文章から盗めるもの盗んで、三倍は書かないと。(内容は盗んじゃダメですよ)

 

え?スラムダンク読んだことない?

絶対、今すぐ読んだ方がいいですよ。

 

さっきのシーンが出てくるのは23巻です。

 

まとめ

「自分には才能がない」「あの人は特別だ」

そう言って、誰かや何かのせいにするのは簡単です。

簡単ですが、そんなこと言っていてもちっとも自分は変わりません。

 

そんなこと言っている時間すらも無駄なので、何か飛び抜けたいジャンルがある初心者はとにかく量やるのみですね。

そんな感じで。

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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