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描いた未来を本当に実現させたいのなら自分の心の声に従うのが一番いい

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一時帰国9日目。

帰国中のやるべきことと、再度カンボジアへの出発へ向けてより一層やるべきことに集中するべく、Wi-Fiの強い実家へ移動してきました。

 

いろんな意味で正念場。

 

やりたいことやるために、やるべきことをこれまで以上に集中して取り組めるか、自分との根性比べです。





より身軽に!MB(Minimalist Backpacker)という生き方を追求する

とにかく今一番集中して取り組んでいるのは、より一層身軽な生き方をするということ。

 

生きていると人は自然と歳を重ね、背負うものも気づかない間に大きくなっていく。

 

この「気づかない間に」というものが、本当に恐怖で、本当はその都度ぼくらは選択と決断を下している。

 

ぼくの場合、振り返ってみるとそれは「個人の意志」ではなく「集団や組織の中に生きる一人」としての決断であったことも少なくない。

 

わかりやすく言い表すとしたなら「世間体」。

 

「ここはこう言っといた方が正解かな」という、個人の意志が死んだ選択を繰り返していた時期もある。

 

そして時々振り返ると、決まって「こんなはずじゃなかった」と呟いてきた。

 

周りの目を気にして自分を曲げて生きていたら周りは自分を守ってくれるの?という記事でも書いているように、自分の人生に責任を取れるのは自分しかいないわけで。

 

そうなると、人に合わせて自分を曲げるという行為が、いかに自分の人生に損失を与えているかに再度気がつくことができる。

 

人生はいつだって集団心理ではなく、自分軸の中で選び決めていかなくては、本当の意味での幸せも自由も得られないのだということに。

 

ぼくが提唱しているMB(Minimalist Backpacker)という生き方は、単に持ち物が少ない旅人のことを指すのではなく、人生の中で傾けるべき情熱の対象、人間関係、時間や労力などを適切に厳選することを目標としている。

 

人生は本気になれば何でもできるが、全てはできない。という師の教えが今もぼくの生き方・働き方の中心にあるからだ。

 

生活の拠点の見直し

これまで、日本と海外を行ったり来たりしながら生活している、といういかにも胡散臭くて何をしているかわからない表現を繰り返してきた。

 

もちろん、今のこの移動生活はたまらなく心地がいいので、移動生活そのものをやめるつもりは全くない。

 

ただ、日本ベースなのか、カンボジアベースなのかと言われれば、これまでは日本に基盤を置いていた生活基準を、今年はカンボジアへシフトしていこうという目論見はある。

 

カンボジアを拠点に置く理由はただ一つ、自分の心が解放される場だということを、自分自身が実感しているからだ。

 

決して日本がダメで、海外がいいといった表面的なものではなく、生活基準も自分の心の声に沿って決めるべきだと考えている。

 

ぼくの場合、それがたまたま縁のあったカンボジアなだけであって、それを選ぶのはこの記事を読んでいるあなた自身なのだ。

 

本当に大切なものを守るための人生の基盤づくり

人にはきっと「大切にしたいもの」が存在する。

 

それは別に何だっていい。

 

自分にとって大切なヒト・コト・モノ・バショは誰もが心に抱いているのだと思う。

 

それは決してカッコイイ答えが求められるものでもなくて、自分がそれを本気で大切に思えていれば、本当に何だっていいのだということも。

 

そして、その大切なものを守ろうとするには、まず自分が生きていないことには何も始まらない。

 

自分の周りの人が、自分の大切なものまで一緒になって守ってくれるかは約束されていないから。

 

まずは自分が自分の人生を生きて、その生きる力を高めて行く途中で守りたいものを守れる幅は自然と広がって行く。

 

だから、自分の生きる土台や根っこになる収入源は、常に大きくしていく必要がある。

 

汚い話に聞こえるかもしれないけど、お金がないと大切なものを守ることができない世の中の仕組みだから。

 

「人生、カネじゃない」ってのは、ある程度金持ちになれた人が発言する言葉であって、自分のやりたいことすら自分の経済力でできない人が「人生、カネじゃない」ってのは説得力に欠ける。

 

働いたこともない学生が「会社なんて」と語っているのと同じくらい、中身のないことなのだということ。

 

まとめ

そんなことを言いながら、ぼくはぼく自身の弱さも自覚をしている。

 

だからこそ、中途半端な決断を繰り返したこともあったし、それによって傷つけてしまった人だっている。

 

だけど、描いた未来が本当に実現させたいものだとするならば。

 

まずは、自分のために、わがままに生きるべきなのだと思う。

 

自分との約束も果たせない人が、他人との約束なんて果たせるはずがないのだから。

 

もし一時的に果たせたとしても、自分に嘘を吐き続けて生きることがしんどくなるから。

 

でも。

 

自分だけ幸せならいいかってぼくは思わないから、守れる幅は広げていきたいし、一刻も早く成し遂げたい未来もある。

 

返さなくてはいけない恩や借りもある。

 

そんなことを感じて、社会の中で果たすべき責任を探しながら、自分の命の燃やし方を今日も考えて実践している。

 

生きるってすごく地味なことの連続かもしれない。

 

だけど、派手か地味かなんてどうだってよくて、日々の充実度、満足度、幸福度は自分次第でどうにでもなるのだということ。

 

住みなれたはずの実家の部屋は、いつからか姪っ子のおもちゃで溢れているけれど。

 

ここがぼくの始まりの場所でもあるのだから、何でも生み出せる気がしている。

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