ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ

北川勇介をフォローする

LIFESTYLE

やりたいことやっているはずなのに途中で「何やっているんだろう自分」って思ってしまう時の原因と対策

投稿日:

こんにちは、北川勇介(@yusukeworld_)です。

 

BASECAMP SIEMREAPのチームメンバーのユウト(@yu_torisu4)が最近始めたブログの中でこんなことを書いていました。

目標に向かい始めた時、それが本当にやりたいことなのかわからなくなった人に読んでほしい

 

詳しくはユウトの記事を読んでほしいですが、おもしろそうな題材なのでぼくも便乗してみました。





やりたいことをやり始めたはずなのに…

  • 「世界一周したい」
  • 「海外で働きたい」
  • 「留学したい」
  • 「独立してフリーランスになりたい」
  • などなど

そう思って、自分がやりたいことに向かって走り始めたはずなのに、途中で「あれ?これが自分のやりたかったことなのかな?」って思う瞬間はありませんか?

 

そう思う時の原因と対処策についてまとめてみました。

 

原因

ぼくなりの原因は以下の三つです。

  • 期待しすぎ
  • 想定しなすぎ
  • 目的見失いがち

期待しすぎ

「どんな道に進んだって大変なことはある!だけど自分が選んだ道で起こることなら大丈夫!」

 

本当にそうだろうか?

 

「世界一周に行く」「留学する」など、出発したことがゴールになっていないだろうか?

 

目的へ向けて出発してしまえば「以前とは違う特別な自分」になれている気になっていないだろうか?

 

「何かを始めただけの自分」に変な期待をしていないだろうか?

 

行くだけでは、目の前の景色しか変わっていない。自分はどのくらい変わったのだろう。

 

「思っていたのと違う」と感じるのは、思った以上に何もしていない自分がいるからではないだろうか。

 

想定しなすぎ

これはたまたま前回の記事でも書いたこと。

 

「考える前にまず動け」という人がいて、「動く前にしっかり考えろ」という人もいる。

 

どちらも間違っていないけど、やりたいことがあるのに動けないだけなら始めてしまえばいい。無計画でもいいから。

 

だけど、一度動き出したらその後は死ぬほど計画を立てて、自分で行動していかなくては何も変わらない。

 

計画なしに「とりあえず始めたこと」であるなら尚更のこと。

 

計画はいくら立てたって計画不足になるのだから。

 

それでも自分で考えて、計画して、行動して、想定外を想定内に変えていかないと「こんなはずじゃなかった」という考えが浮かんでくる。

 

目的見失いがち

これまで話してきたこととリンクするけど、結局行動したその先の自分が見えていないケースもある。

 

「留学したいのはなぜ?」

「世界一周したいのはなぜ?」

「独立したいのはなぜ?」

 

留学することも、旅も、独立も、インターンも、就活も、受験勉強も、本当はその先にある「本当にやりたいことやるため」のステップであり、手段だったはず。

 

留学することが夢なら、その夢はすぐ叶う。

 

旅へ出ることが夢なら、その夢は叶う。

 

だけど、本当にやりたいことのために、留学や旅や独立という手段を自分が選んだだけ。

 

誰にも命令されていない。自分の意思で決めたこと。

 

手段が目標に変わってしまっていると「これがやりたかったことなのかな?」って気持ちにもなる。

 

そりゃそうだ。

 

対策

これまで書いてきた三つの原因への対策についてはこう考えている。

  • 目的を明確にする
  • 目的実現のための行動計画を立てる
  • その計画に沿ってひたすら走る

目的を明確にする

逆算的な考え方になるけど、まずもう一度「何のため?」という目的を明確にすることから始めよう。

 

留学を終えた自分はどんな自分になっていたいのか?

 

旅を終えた自分はどんな表情をしていたいのか?

 

独立した自分はどんな世界を歩いていくのか?

 

目標なので、実現可能か不可能かなんて理論的に考えなくていい。

 

自分が描く理想の姿を、なるべく細かくイメージして書き出してみたらいい。

 

例えば

  • 英語が超ペラペラになった
  • 日本語、英語以外の第三言語を取得した
  • 世界中に会いに行ける友達ができた
  • 世界中どこでも仕事に困らないスキルが身についた
  • 自分のSNSが超注目されてインスタグラマーになれた

なんだっていい。思いつくもの全部。

 

目的実現のための行動計画を立てる

行動力があっても続かない人はここが弱い。

 

動きだしたらとにかく計画→実行の繰り返し。

 

「無計画に思いつくままに〜」って気楽そうに言っている人ほど、その思いつきは細かくて深くて、めちゃくちゃ考え込んである人が多い。

 

行動の量落とさずに、やりながらめっちゃ考えて、軌道修正して動き続けるのが理想。(個人的には早くそこまでいきたい。)

 

逆に、やりたいことやっているはずなのにモチベーションが続かないとか、全然やりたいことが拡大できないって感じている人は、この計画が恐ろしく弱い。

 

この後、とにかく行動することって趣旨を書いているけど、行動力をあげたいと思っているのに上げられない人も計画不足な場合が多い。

 

「やらなきゃいけないのはわかっている。このままじゃまずいこともわかっている。でも何からすればいいかわからない。」

 

そう感じる人は、目的実現のために必要そうなリストを書き出してみる。

 

例えば英語がペラペラになりたいのなら

  • 毎日10単語以上新しい言葉を覚える
  • 毎日1冊英語の本を読む
  • 毎日英語で日記を書く
  • 毎日洋画を字幕なしで観る
  • 毎日外国人3人に話しかけてみる
  • スマホの設定を英語に変える

など、今からやれることはいくらでもあることに気付く。

 

その計画に沿ってひたすら走る

やるべきことが見えたら、あとは自分で考えた計画に沿ってひたすら走るのみ。

 

ひたすらに。

 

たった一つのことでもいいから「没頭する」ってことを体感してみよう。

 

ぼくは凡人が何かで飛び抜けようと思ったら、量やらないことには一生逆転はないと思っている。

 

凡人ほど少しやっただけで、かなりやった気になりがちだ。(自分に言い聞かせているようだ…)

 

思っている以上にやっていないのに、勝手にやった気になっている自分に期待しているだけ。

 

だから「思っていたのと違う」ってのは、実は「思っている以上に何もしていない自分」だということ。

 

まだまだやるべきことがある。

 

プロとアマチュアの差は、本当にほんの少し。

 

その「ほんの少しの差がなかなか埋まらない差」であって、そのなかなか埋まらない差を埋めるためは量やるしかないのだ。

 

まとめ

今日書いたことをまとめると

原因は

  • 期待しすぎ→「思っていたのと違う」
  • 想定しなすぎ→「こんなはずじゃなかった」
  • 目的見失いがち→「やりたかったことってなんだ?」

そのための対策は

  • 目的を明確化する→「どんな自分になりたいのか?を明確にして手段と目的を区別する」
  • 目的実現のための行動計画を立てる→「何からしていいかわからないのは計画していないから」
  • その計画に沿ってひたすら走る→「量を積み上げてなかなか埋まらないほんの少しの差を埋める」

って感じ。

 

ぼくも日々やりながら自分の甘さを戒めながら、それでも昨日とは違う自分でありたくてもがいている。

 

やりたいことやっていても、いろいろ見失いそうになる。

 

そんな時は、大概基本中の基本である「行動量」が足りていないことだって気付く。

 

とにかく動いて、次のステージへ行こうぜぃ!

 

おもしろい題材書いてくれたユウトに感謝。

 

>>>ユウトのブログはこちら

Facebookでも
情報公開中。







RECOMMEND



サイト運営者に関して

この記事に共感をいただけましたら、もう少しだけ北川勇介のこと知ってもらえませんか?
「はじめましての方に読んでいただきたい記事」を厳選してお届けします。
merumaganew

記事の前にお得情報!

下記リンクからホテル予約をすると、宿泊完了後に1,800円もらえます。

先着10名なので、国内外問わずホテル宿泊予定のある方は是非お早めにご活用ください。

https://www.booking.com/s/34_6/1f657427

-LIFESTYLE

Copyright© ローカルに暮らすソーシャルに生きる|地球規模で物事を考え、目の前の世界を生き、社会へ届けていくブログ , 2018 AllRights Reserved.