ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ

海外のこと、旅のこと、暮らしのこと、働くこと、生きること(好きなヒト・コト・モノ・バショ全部)

北川勇介をフォローする




FREELANCE

フリーランス1年目が終了したので本音を語ります

投稿日:2018年1月2日 更新日:

  • フリーランスになりたいけど1年後がイメージわかない
  • 1年目が終わった人のリアルな声を聞きたい
  • 海外の話とかも聞きたい

このような疑問や要望にお答えします。

 

ゆーすけ
綺麗事抜き!本音で語るぜ

 

2018年になり、個人事業主2年目を迎えました北川勇介です。

 

暑い国で迎えた新年は日本のそれとは異なり、年末年始の感じがほとんどありません。

2017年最後のシェムリアップ市内は所々で渋滞が起こり、いつもより溢れかえった人が街を歩き、花火が上がっていました。

ちなみに、初詣は世界遺産アンコールワットへ。

日本の年末年始とは違うけど、街の中を歩けばいつもの街がいつもと違って見えて少しざわついている。

笑顔あふれるこの国も、いつも以上に楽しそうな顔がいっぱいでした。

 

大切な年の年初めだから、具体的にいろいろ動き出す前に、思考の整理をしておこうと思います。

今回は、独立してからの1年間で感じたことを、ありのままに書き綴りました。

 

日本と海外を行ったり来たりしながら、闇雲に走り抜けてきたフリーランスの心の声と叫びを聞いてくれ!





フリーランスとして1年間過ごしてきて感じたこと

フリーランスなんてかっこいいのは名前や響きだけで、実際は本当に地味で泥臭いことばかりをして来たなっていうのが率直な感想です。

 

現実は思っていた以上にしんどかった。

これからフリーランスで生きていこうと思う人には、しっかり伝えておきたい。

 

フリーランスは、決して気楽ではないです。

 

ただ、フリーランスとしての未来を悲観しているのではなく、それはどう言った意味で「楽」ではないのか?

その辺を詳しく話しておこうと思います。

 

好きを仕事にできている感じがしなかった

実際に「何がしんどいと感じたのか?」については、自分の仕事を自分で選び自分で決めること。

自分で引き受けた仕事なのに、それは自分がやりたい仕事ではなかったことがほとんど、ということです。

 

報酬とか優遇とかそういう見た目のわかりやすい部分ではなく、自分がその仕事に一生懸命になれているか?夢中になれるか?という自問に対する自答は心からのYesは少なかったんです。

 

まだまだ、好きなことで仕事をするという能力はぼくには低かったなと。

飯食うためだけにいろいろやっている感がありました。

 

それが余計に悔しかったし、そんな日々がしんどかった。

 

自分でなんでもやろうとする無駄に気付いた

何でもかんでも自分一人の力でやろうとしてしまう性分。

昨年1年間は、日本からいろんなチームメンバーが助けてくれて何とか回せた仕事もありました。

 

それなのに、なぜか自分の実働が減らないという謎の現象も起こり。

フリーランスとして感じていた「しんどい」という気持ちは、決して忙しいとか繁盛しているとかではなくて、自分自身の働き方に本当に無駄があったのだと気付きました。

 

自分がやれることならとにかく自分で動いてしまう。

人にお願いすることが、甘えとか逃げだと感じてしまうややこい性格。

 

もちろん、自分で動くことは何をやる上でも大切です。

ですが、動き方を間違えたからこそ自分の首を絞めるような結果になっていたんです。

 

無駄な動きに気付けなかった。

 

もっと違うことへ時間も労力も注げたら・・・。

そう気付くこともできたから、2018年は時間の使い方への意識を強く持って動きます。

 

まとめ

フリーランスとしての1年目は、本当に右も左も分からないまま時間が過ぎていきます。

この辺の詳細は、やるまえから不安になっても仕方がないし、実際の体験とかはネットで見れるので心配ないです。

 

事業だから儲かったほうがいいんだけど、1年目は全てが必死でやってること後手後手になりがち。

儲かる儲からないとか、そういうこと以上に考えることだらけです。

 

だから、同じ目線で話せる人がいたらめっちゃ助かります。

個人事業主は時に孤独だけど、チームも作れるから。

 

一人だけど一人じゃない。

 

好きなことして生きてきたつもりが、自分の生活を守ることに必死になりすぎた2017年。

ゆーすけ
俺は…何のために独立したんだ…

みたいな時期もありました。

 

フリーランスってしんどい。

でも、これ以上ない楽しい生き方でもある。

 

だって全部自分次第。

せっかく自力でやっているのだから、自分が心地いい働き方を2年目は追求していきます。

 

 

こちらも合わせてどうぞ

  1. 決済方法を増やせば売り上げも増える→個人事業主でも無料でカード決済導入
  2.  10年使えるバックパックで旅に出よう→月180円!?グレゴリーのバックパックがすごい
  3.  実体験に基づくレビュー→海外生活持っててよかったもの厳選10個

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。   ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか?   前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。    

現代社会にちょっと疲れたら…おいでよカンボジア

テレビ朝日や雑誌「an an」で何度も掲載されている、心と体を再生する3泊4日の海外ツアープログラム。 特に25~45才の働き盛りの女性が「癒やし」を求めて参加する企画です。   一人で不安、英語が苦手、海外って怖い。 そんな方にこそぴったり! 専属ガイドと専用車が付いて、英語や現地語不要で気軽に参加できます。   カンボジアで知り合った日本人が勤めていますので、安心してご参加いただけます。  

RECOMMEND



-FREELANCE

Copyright© ストライクゾーン|好きで生きる好きを伝える北川勇介のブログ , 2018 AllRights Reserved.