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カンボジア・シェムリアップの日本人美容室Hair Salon Aのアキさんに髪を切ってもらいました。

投稿日:2016年9月23日 更新日:

カンボジアに来る度にお世話になっているシェムリアップの日本人美容室。

 

今回もHair Salon Aのアキさんに髪の毛を切ってもらいました。





カンボジア・シェムリアップの日本人経営美容室

アキさんは夫婦でカンボジアに来ています。

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この記事書いてる2016年9月現在は、奥さんのリサさんは出産のために一時帰国中ですが。

(追記:無事生まれました。めっちゃかわいい男の子)

 

最初にカンボジアでの生活を考えたのは奥さんのリサさんの方で、リサさんはカンボジアの伝統的なハーブの勉強をして、その知識からナチュラル石鹸を作成して販売しています。

 

2人ともカンボジアの生活に寄り添って、現地へのリスペクトを持ちながら生活されています。

 

自分たちの利益だけじゃなく周囲の人を大切にしながら、やりたいことを少しずつ拡大しようとしている素敵なご夫婦です。

 

やりたいことをやるために目の前のことを大切にして、やるべきことをきちんとやる。

 

簡単そうで決して簡単ではない、人としての筋を通しているなと感じます。

 

ぼくがあんまり話して語弊が生まれたりするのも嫌ですが、少なくともぼくが2人と関わる理由は単純に2人のことが人として好きだからです。

 

ぼくだって行ったり来たりだからアキさんの固定客ではないし、アキさんもぼくの学校に来たことがある訳でもありません。

(追記:先日夫婦揃ってお子さんも連れて来てくれました。)

 

それでも来る度に笑って飯が食える関係ってのは、友達とか仲間とかそんな言葉だけじゃないのかなって思えます。

 

付き合いとかじゃなくて、一緒に遊べる関係ってのは本当にいいものです。

 

そしてその中で、時に真剣な話ができることも。

 

やりたいことだけをやりたがる現代の風習の中で、これだけ人として筋を通しながら働いている人ってもしかしたら珍しいのかもしれません。

 

アキさんの美容室はこちらからチェックしてください。

Hair Salon AのFacebook

 

それからリサさんの石鹸はこちらから。

Saboo SabayのFacebook

 

髪の毛を伸ばす理由

それからどうでもいいことですが「何で髪の毛伸ばしてるんですか?」と聞かれます。

 

ぼくは2014年10月から髪の毛を伸ばしています。

 

最初はただロン毛にしてみようかなってだけだったんですが、髪の毛伸ばすようになってからぼくの人生はうまく回ることが多くなったなって最近気付きました。

 

たまたまだとは思いますが。

 

せっかくフリーランスで動いてるんだし、会社員や公務員の男性にはできないことも一個楽しみに入れよう〜ってそんな軽い流れだったんです。

 

髪の毛で遊ぶことを教えてくれたのはアキさんだし(アキさんそんなつもりないかもしれないけど)、髪の毛伸ばしてからぼくにとってはいいことばかり起きます。

 

もちろん全てが丸々いいことだらけなんてことないし、いろんなことの過程にはしんどいこともあったんだろうけど、色々振り返ってみると、思い通りに動いているぼくのここ最近の人生のジンクスのようにもなっています。

 

とは言うものの、やはり人は見た目が◯割と言われるように、ぼくも自分で伸ばしているこの髪の毛にいろいろ言われることがあります。

 

何なら、うちの妻は俄然ショートカット派なので「いつ切るの?」と耳にタコができるほど呟かれます。

 

そしてロン毛で刈り上げ、パーマでたまにピンクな時期もあり、信用問題に関わることだってあったんです。

 

HairSalonA in SiemReap Cambodia. Thanks! #ヘアサロン #美容室 #siemreap #haircut #cambodia #japan

Hair Salon A Cambodiaさん(@hairsalona_cambodia)が投稿した写真 –

ぼくは「そんなの関係ない、関わってくれればわかってもらえる」って思っていたけど、関わってもらうためにやっぱり印象も大事なんだろうなってこともありました。

 

それでも人の目気にして見た目を考えるよりも、いつ見られても恥ずかしくない生き方のほうが大切だなって僕は思うし、見た目の信用がないからこそ、中身がそれこそすっからかんだったら、ぼくは何にも持っていないただの中年ピーターパンになってしまう訳でして・・・

 

だからこそ、挨拶をちゃんとするとか、落ちてるゴミ拾うとか、人として本当に当たり前の部分を誰もできないくらい大切にしなくては、どれだけ偉そうなこと言ったりやったりしててもポンコツで終わってしまうんです。

 

結局人としてどうかを考えなくては、見た目がどれだけ良さそうでも中身見られたら長くは続かないんです。

 

中身はやっぱり、日頃何を考え、何をしているかの積み重ねだから、急に変わることでもないし、続けていないと意味がありません。

 

そして続ける為には、自分が本気なれないと。

 

誤魔化しや知ったかぶりが通用するほど世の中は甘くないし、本物かどうかは続くかどうかで簡単に見えちゃうんです。

 

今日、ぼくはぼくの代わりに傷み続けてくれた毛先をスッキリ落としてもらってきました。

 

でもやっぱりまだ髪の毛を短くすることはできません。

 

まだ学校のことちゃんと終わってもないし、始まってもいないので。

 

でも、このいい流れは壊したくないし、より加速するためにも何ができるのか?何が無駄か?は考えていかないといけないなって髪切ってもらいながらそんなことを思っていました。

 

まとめ

結局は自分の生活の質を上げていくこと

 

そこに尽きるのだと、そしてその為にまだまだやるべきことがある

 

髪を切るというちょっとした日常の中に、いろいろ考えさせられることがありました。

 

そんな話ができるのも、アキさんだからであって、だからこそぼくは最近髪の毛はアキさんにお願いするようにしています。

 

美容のこと分からないぼくが言うのもなんですが、アキさんより腕が良くて、安い美容室があったとしてもぼくは行こうとは思いません。

 

関わったご縁は大切に、絡まった毛先だけ落として、また仕事しようって思えた1日でした。

 

ぼくが大好きな国へ遊びに来ませんか?

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。 ぼくの書いた記事やぼく自身に興味を持っていただけましたら、ぜひ一度ぼくが大好きな国カンボジアへ遊びに来ませんか? 前もってご連絡いただけましたら、あなたのカンボジア滞在が快適なものになるようにお手伝いいたします。

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