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必要な日用品を必要な量だけ買える量り売りのお店がもっと身近にほしいって話

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海外へよく行くようになった頃からずっとほしかったんです。こういうの

自宅からどこかへ出かけるだけならいいんです、これでも。

中身が少なくなったら、自宅で使っているもの足せばいいだけなので。

 

だけど移動が続いて、移動量が増えれば消費量も増えるわけで。

こういった容器の中身が尽きた時にどうするかってことが問題だったんです。

 

旅行用の小さいボトルのシャンプーとかも販売されていますが、容器無駄になるし量り売りしてくれるお店とかもっと身近にあればいいのになって最近思います。

 

同時にそれが、自分たちが今やろうとしていることでもあったりするので考えをまとめてみました。





毎日使うものだからこそ

毎日使うものだからこそ、なくなる度に毎回容器変えなくていいと思うんです。

 

それよりも、お気に入りのものを長く使う方がよっぽど豊かでエコ。

別にこだわりがなければ、丈夫で長く使えるものを使うだけでも。

 

ぼくは消費者でありながら販売者でもあるから、こうやって毎日使うものはなるべく捨てずに繰り返し使えるもので提供したいと常々考えています。

 

シャンプーやリンスなどの日用品だけでなく、醤油や味噌などの調味料など「家庭で毎日使うもの」だからこそ、売り方買い方を少し工夫すればいろんなロスが防げると思うんです。

 

ロスのない飲食店を目指すから

同時にぼくらがカンボジアで経営しているBASECAMP KITCHEN(@basecamp_kt)でも、ロスのない営業を目指しているからこそ、お持ち帰り容器の改良・改善をしていかなくてはいけないなと思います。

地球上のあらゆる命をいただく「食事」を生業の一つにしているからこそ、できる範囲で地球に還元できる売り方を心がけていかないと資源は有限なわけなので。

現在販売をしているメニュー。

お店で食べてもらえない人にも、そのおいしさと栄養を届けたくてTwitterやHPでレシピを公開しています。

そして、もう一つ届ける方法としてのお持ち帰り。

特にカンボジアは食べ物を持ち帰ってみんなで食べる文化があるからこそ、食卓にもう一品の彩りを増すためにどんどん活用して欲しいんです。

 

その容器は繰り返し使える丈夫さはもちろん、洗いやすくて、保管しやすくて、そのまま食卓に並べてもかわいくて。

みたいなものを作りたい。

また、カンボジアはまだまだバイク文化なので、多少の振動で傾いても内容物がこぼれにくくて、隣の食材と味が混じりにくくてとか。

挙げたらキリがないけど、届けたいものは食べ物だけではないということです。

 

まとめ

ぼく自身が必要なものを必要な分だけ持ちたい主義であり、とにかく日常の無駄を省くことが趣味みたいなところがあるので、余計に敏感な部分でもありますが、身近な社会貢献ってそういうことじゃないかなとかも思うわけです。

 

大きなこと考えているわけでもないし、できるわけでもない。

だけど、生産者であり販売者である以上できることはなにか?は考えなくてはいけないと思うんです。

お客さん来てくれたらOK、儲かればOK、だなんてその先が見えないビジネスなんて寂しすぎるから。

 

日用品を量り売りしてくれる業者や店舗があれば、ぜひ教えて欲しいです。

何でもいいわけじゃないけど、ちゃんとしていれば割高だとしてもそっち選ぶ。

そしてウチは、毎日のおかずにもう一品用に栄養満点十種類のベジタパス用意しています。

一度、HPチェックしてみてください。

 

>>>BASECAMP SIEKREAP

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