セミリタイアした草野球選手の日常ブログ「ポテンヒット」

映画『プール』の舞台となったチェンマイの「hoshihana village」 宿泊レビュー

今回タイへ旅行するに当たり、彼女からの提案が二つ。

  • チェンマイに行きたい
  • 前見た映画の撮影で使われたhoshihana villageに泊まりたい

ということで行ってきました。

映画『プール』の撮影に使われたhoshihana villageへ行ってきた

今回宿泊したhoshihana villageは小林聡美さん主演の映画『プール』の舞台にもなっています。映画は突然チェンマイのゲストハウスで働き始めた母親の元に娘が会いに行くというストーリーですが、この施設事態はHIVに母子感染した子ども達が、他の子たちと同じプールに入れなかったという問題を解決するためにプールが作られたのが始まり。徐々にその周りに宿泊施設を作ったりして今の規模になったらしい。

2万平米の敷地の中に、それぞれコンセプトの異なるコテージが点在しています。今回はその中の「nakaniwa」というお部屋に3泊してきました。

hoshihana villageのnakaniwaは最高!このまま同じやつ建てたい

nakaniwaの外観です。この時点で既に「おおおお」となりました。めっちゃ好み。

玄関入ってすぐの景色。部屋のタイトル通り、中庭があります。この中庭を囲むようにコの字型の構造となっている部屋です。

入ってすぐ左手にキッチンとリビング。

別アングルから。調理器具やカトラリーが一式揃っているので、自炊も可能。キッチンも広々としていて使いやすい。家を建てるならこのくらい広々と使えるキッチンにしたら毎日楽しいだろうなと思いました。

チェックインするや否やたまらずソファに座ってSINGHAを開封した時の私の視界です。最高では?

リビングから中庭挟んで正面に寝室があります。シングルベッドが2台と広々としたデスクスペース。ここが捗り過ぎてまたいい。

こちらは寝室の隣の部屋、玄関から入ってすぐ右側のスペース。通称籠り部屋。この部屋でもねれるんじゃないかってくらい大きなソファだけがあって、ここで読書したり考え事したりボーッとしたりするのが捗るんですよーとのことでした。ぼくも多分に漏れず毎晩ここでボーッとしていた。

バスルーム。キッチン同様に白タイルをベースにした明るい作り。

別アングルからのバスルーム。シャワースペース横にはクローゼット的なスペースもあって洗濯物やタオルを干したりするのに便利。

リビングと寝室をつなぐ通路にある椅子。ここもいい。これだけだと「まあよくありがちな平屋のコテージじゃねえか」と思う方もいらっしゃるでしょう。

この部屋なんと、階段があります。どこへ通じるのかというと…

屋上です。

露天風呂付き!

お湯加減も水圧も十分で、滞在中何度も入りました。写真はボディーソープを垂らして泡風呂にした日の様子。

明るい時間から入る露天風呂も最高。

星見ながら入るのもの最高。

急に声がするなーと思ったら嬉しいお客さん。トントンというらしい。

中庭ハウスの特性を利用してこのようにやってくる模様。

籠り部屋で一緒にダラダラしたり

読書している膝で甘えてみたり

飽きたら勝手にソファで寝ていて笑った。自由すぎ。

食べ物要求したり爪立てたりとかはしません。いい子。起きたらもういませんでした。

ちなみにhoshihana villageで見かけた猫はトントンの他に、レセプション付近によくいるタラちゃんとプールでくつろいでいるとやってくるナナちゃん。みんなかわいい。

hoshihana villageはご飯もおいしい

hoshihana villageはチェンマイの市街地からは離れた郊外にあるので、宿から周辺に出かけていくのはあまり得策ではありません。しかし全くもって問題はありません。ご飯がおいしいからです。

初日の夕食。上から時計回りにガパオライス、タイヤイ焼きそば、チェンマイソーセージ、タイヤイお茶の葉サラダ。

2日目の朝食。翌日の朝食だけ予約の時点で指定するのですが、どんな感じかわからなかったので無難に洋風スタイルを指定。

2日目の夕食。前日夜が絶品すぎて、選ばなかったものたちをチョイス。またもや上から時計回りにマッサマンカレー(ライス付き)、タイヤイトマトサラダ、タイヤイ麺。今宵も全てうまい。

3日目の朝食はお粥をチョイス。ひき肉と人参のみのシンプルな具材なのにめちゃめちゃうまい。お好みで薬味を添えながら。空芯菜の炒め物も付いてきます。

ラストナイト夕食。これまでの経験からおいしかったチェンマイソーセージ、お茶の葉サラダ、タイヤイ麺がリピートでオーダーされました。昨日マッサマンカレーを食べたので今回はグリーンカレーを選びましたが、個人的にはマッサマンカレーの方が好きです。

最終日の朝もお粥にしました。お腹に優しい。

シェフがタイヤイ族の方らしく、タイヤイと名前のつくメニューは全部おいしい。東南アジアの料理苦手って人でも食べやすい味付けだと思います。ぼくらが訪れた2022年11月末時点では、まだスタッフも揃っていなくてフードメニューも縮小しているとのことでしたので、今後さらなるラインナップが期待されます。

デリバリーフードも届く

とはいえさすがにホテルの食事だけはキツイよって人もご安心ください。デリバリーサービスを使えば、問題なしです。Grabアプリを使って取り寄せたパッタイ、カオソーイ、ガパオライス。10〜20バーツくらいの配達料で届けてくれるの本当素晴らしい。

市場にも行ける

事前に宿の人に行っておくと、ホテル所有のソンテオ(ピックアップトラック型タクシー)に乗せてもらってハンドン市場という所へ連れて行ってもらえます。

カオソーイ。

ラットナー。

カオマンガイ。

hoshihana villageにはサウナもある

前日までに予約が必要ですが、スチームサウナも使えます。

入り口。

脱衣所には棚、水、タオルが完備。

シャワースペース。

めっちゃ見にくいですが、サウナ内。複数人で使っても1時間500バーツとのことです。ぼくらも2人で入りました。

効能です。

hoshihana villageの宿泊まとめ:最高すぎた

ということでチェンマイ滞在中は3泊ともhoshihana villageに宿泊をしました。猫、鳥、虫の声以外ほぼ無音で非常にゆったりとした時間でした。それなのに「退屈…やることねえ…」ってならないの不思議。

部屋代はコテージごとに異なりますが、大体どこも一棟あたりのお値段。今回泊まったnakaniwaは定員2名で1人3,600バーツ。棟によっては定員4名の広いところもあるので友達夫婦とかと来ても絶対楽しい。次回は好きな食材や日本酒持ち込んで1ヶ月くらいしたい。いや、もはや同じような家建てて住みたい。

hoshihana village公式

予約サイトに乗っていないので、宿泊は公式HPからどうぞ。映画も雰囲気良くておすすめ。

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