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自分の足で動いて自分の言葉で伝えると世界はどんどん広がっていく。2018年最初の特別授業。

投稿日:

一時帰国5日目。地元静岡県の公立高校で特別授業の講師をしてきました北川勇介(@yusukeworld)です。

 

昨年末、静岡県のある高校の授業時間をいただいて、カンボジアからSkypeを活用して特別授業を行いました。

 

そんな機会を与えてくれた先生に帰国の連絡をすると「ぜひ直接会って話をしてよ」ってことだったので、喜んで学校へ出向いてきました。

 

2018年はこのような特別授業を年間100本行いたいと考えています。





 日本の電車は落ち着かない?

どちらが良い悪いではなく、久しぶりに日本の電車に乗って感じたことです。

 

会場となる学校までは電車を利用したのですが、ちょうど通勤・通学時間帯だったのでこれまでは「普通」だったのに、なんだか変に目に止まることがたくさんありました。

 

携帯電話を利用した通話や、車内での食事ができないことはもちろん日本の中での常識というかルールになっています。

 

一方、ぼくが生活のメインに置いているカンボジアのバスの中は、電話していたり、食事をしたり、イヤホンをつけずに動画や音楽を楽しんでいる人ばかりです。

 

子どもが泣いたり騒いでいても、親もあまり気に留めていない様子だし、それに対して嫌な顔をする他の乗客もいません。

 

それはそれで音は大きいので気が休まらなかったり、食べ物の匂いが充満したりと良いことばかりでもないのですが。

 

隣の人と話をするのも小声にしなくてはいけない静かすぎる日本の電車も少し違和感を感じて、落ち着きませんでした。

 

日本のタクシー

駅から会場までは時間が押していたのでタクシーを利用しました。

 

初乗り運賃660円だったのですが、目的地を告げた運転手さんが「歩かないの?」と言ってきたことへの違和感。

 

ぼくがタクシーを利用した意味は、時間の短縮です。

 

もちろん、そんな事情を知らない運転手さんからすれば「タクシーに乗らなくても歩ける距離だよ」っていうありがたいアドバイスなのかもしれません。

 

でも、ぼくがタクシーに乗りたい理由は歩けるかどうかの距離は問題ではなかったのです。

 

とにかく1秒でも1分でも早く会場に着きたい。

 

だから利用しようとしているのに「いいの?」って言われながら乗り込んだタクシーは、「乗せたくないのかな?」って感じてしまいました。

 

ぼくはタクシーに乗ったら、運転手さんと話をするのが好きです。

 

特に、夜は飲み会帰りのお客さんが多いかどうかで、その街の様子を知る手がかりにもなるので。

 

でも、なんだか昨日は話す気も起きなかったんです。

 

あれ?ぼくの見方が歪んでいるのかな?笑

 

 動いた分だけまた景色は変わる

結局昨日は、50分授業を3クラスいただいて話をしてきました。

 

講演会とか特別授業を行うと自分の足で移動をして、自分の言葉で伝えることの大切さを再度確認できます。

 

同じ話をしようとしているのに、クラスによって話し方が自然と変わるからこれも不思議なこと。

 

面と向かって表情見ながら話をするから、話しながら伝え方、言葉のチョイス、話す順番を変えているテクニックは、きっと高校教師として授業をしながら会得した技術かなと思っています。

 

どうせなら多くの人に届けたいし、聞いてもらいたいから、話すことは同じだけど伝え方はワンパターンではないのです。

 

そして、伝わるような話し方を工夫していると、自分の頭の中も整理できます。

 

自分の頭の中なのに「あ〜そうだ、俺こんなことも考えていたな〜」ってものが浮かんできたりして。

 

だから人に何かを話すって大事だなって思います。

 

人に何かを伝えるのが苦手な人もいる

そんなこんなで話の最後に、質問用紙を配布して生徒から生まれた素朴な疑問を吸い上げてみました。

 

多かったのは「やりたいことがあるけど親や先生に伝えることが苦手」とか「友人と話していても言いたいこと言えない」とかそう言った悩みも結構多かったな〜と。

 

「そんな時はどうしたらいいですか?」と。

 

また別で回答をしていきますが、人に伝えるのが苦手だったら「文字にすること」がぼくのおすすめの方法です。

 

思いを「言葉」にして人に届ける勇気が出ない時は、まず「文字」にして自分の頭の中から出た思いを目で見てみること。

 

「結局誰にも伝えてないじゃん!」って思うかもしれませんが、頭の中で浮かんでいることと、目で見て認識することは全く別物です。

 

誰に見せるわけでもないので、ノートや手帳の隅っこでもどこでもいいです。

 

自分が感じて浮かんできた思いを無視することなく、文字にして心の声を聞いてあげてほしい。

 

心の声を聞き流していると、いつか心も本音で言ってくれなくなるから。

 

高校生の素朴な疑問はこちらから

こういう機会は、ぼくが話して一方通行ってのは嫌で、なるべく生徒が今感じている疑問とかを吸い上げてそれに即した話ができるといのですが、なかなか限られた時間の中で大人数を前にするとその実現は容易ではなく。

 

今回は、質問用紙にまとめられた質問にお答えして行くことにしました。

 

これから少しずつ回答を増やしていくので、悩んだり迷ったりした時に読み返してもらえるようなページになったら嬉しいし、そんなページになるような回答を心がけていくので、待っていてくださいね。

 

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