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海外生活から学んだミニマルな暮らしででっかく生きることの重要性

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先日2017年の振り返り記事を書きました。

 

今年は本当に予定以上にカンボジアにいる時間が長かったのですが、そこで学んだことの一つはミニマルな暮らしの実践に伴う身の回りの変化です。

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もともと海外へ来るようになってから、所有している荷物は比較的少ない方ではあったのですが、最近はより意識してモノを持たない暮らしの実践を心がけています。

 

別にミニマリストが良い悪いって話ではなく、生活をミニマルにしてみたらどんな変化があったのか?をまとめてみました。





移動生活・ホテル暮らしのメリット

先日、カンボジアの生活の拠点にしているシェムリアップを離れて、コンポントムという街で仕事をしている友人夫婦の手伝いをして来ました。

 

仕事ももちろんワクワクなのですが、やはり普段とは異なる空間で過ごす移動生活・ホテル暮らしはいろんな刺激や発見があります。

 

ホテル暮らしをすると、必要なものだけを持って出かけることになるので、所有している持ち物を振り返る良いチャンスでもあるのです。


今回もホテル到着後、すぐに持って来たけど必要じゃないかもって思えるものがいくつも見つかりました。

生活をミニマルにするとモノも仕事も溜め込まないというメリットが生まれる

最初にも書きましたが、ぼくは別にミニマリストになりたいわけではないです。

 

ただ、今の自分の生活を少しでも向上させようと思った結果、モノを持たないミニマルな暮らし方に行き着きました。

 

これによって得たことは、やるべきことを溜め込まないという仕事や生活する上でわかっているけど忘れがちな大切なことが、実践できるようになったということです。

 

生活や仕事の効率を高めようと思ったら、まずやるべきことは日々のタスクを適切に消化することです。

 

このことは別記事でも書いていますが、目に見えにくいタスクを見える化し、それを優先順位に基づいて行動すること。

 

本当コレだけです。

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これは、所有しているものモノの管理にも繋がることだと思っていて、自己管理能力とも言い換えることができると個人的には定義しています。

 

やるべきことが100個も200個もあると何からして良いかわかりませんが、今やるべきことが5〜6個に絞れたらすぐに動けますよね?

 

持ち物も同じで、家の中に点在する無数のものを抱え込むより、カバンの中に入りきる10個に集中した方が余分な労力も時間もかけずに済むのです。

 

背負うものが増えやすい30代だからこそフットワークは軽くしたい


今回仕事で呼んでくれた仲間と話した内容の中で、特に印象に残っていたこと。

 

歳を重ねるごとに背負うものが大きくなりやすいけど、目の前の生活を守ることだけに集中しすぎたら、その先の人生で「楽しい」を生み出すフットワーク(行動力)は衰えてしまいそうだという話をしました。

 

日々の生活の中で行動力を加速させるためには、やることに縛られすぎないで時間やお金の使い方を考えた生き方・働き方をする必要があります。

 

これも自分が所有している荷物の量とも直結していて、重たいリュックを背負っている状態よりも軽いリュックの方が動きやすいことは明確ですよね?

所有物や目の前のタスクに縛られすぎたライフワークは自由とは呼べず、自分が買ったものや自分で選んだ仕事が首を絞めている状態は決して心地いいとは思えないはずです。望んで手に入れたものばかりのはずなのに。

 

まとめ

海外でのフリーランスの生活をしながら、たまたま行き着いたミニマルな暮らし。

 

それによって、ぼくはこれまで非常に多くのチャンスを掴んで来れました。

 

今回のコンポントム出張もまさにそうです。

 

好きな人たちと好きな仕事ができたので。

そして3日ぶりに帰って来た我が家でこの記事を書きながら、家の中を見渡してみるとまた違う無駄に気づいたりもするのです。

ミニマルな暮らしの実践が豊かな暮らしや仕事の成果に直結するか?というよりも、ミニマルにして自己管理を簡単にすることで目の前のことに集中できる、というのが一番のメリットです。

 

集中できれば必然的に日々のやり残しもなくなるし、仕事の効率だって上がるから。

 

結局、自分のキャパ以上のことはできないのだということです。

 

取り組んだ物事の結果として少しずつ自分の周りは明るく豊かにできるのです。

 

必要なものだけ持ってカンボジアに来たつもりでしたが、ここで生活しているとさらに不要なものが自然と増えていました。

 

所有するものが増えれば増えるほど、それらを管理する広いスペースを求めてしまい、広いスペースは狭いスペースよりも単純にコストがかかります。

 

そんな生活の中の些細な無駄を省くことが、稼ぎ出す・生み出すということよりも最初にするべきことだと思うのです。

 

今回はそんな感じで。

 

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カンボジアへお越しの際はぜひ!

普段は、世界遺産アンコールワットのある街カンボジアのシェムリアップで「たまり場」をつくっています。
こだわりのカレーとコーヒーを用意して、ブログ書いて生活しています。
シェムリアップへお越しの際は、ぜひ遊びに来てください。

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