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フリーランスとして働き方を充実させるためのマイルールを設定しよう【続け方も】

投稿日:2016年6月4日 更新日:

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『フリーランスになったものの働き方がわからない…』

『フリーランスの人たちはどうやって休みを決めているのだろう?』

『仕事と休みの区別がない…』

このような悩みや疑問を抱えている新米フリーランスの方々にお答えしている記事です。

 

この記事の内容

  1. 最初に知っておきたい仕事の仕方
  2. 仕事と休みを区別する方法
  3. 続けられるマイルールの設定の仕方

 

仕事と休みの区別やメリハリをつける働き方は「これだけやったら終わり」という1日のタスクを明確にすることです。

働き方がわからないフリーランスなりたての人の多くは「何をしたらいいかわかっていなくて動けない」という状態がほとんどなので、逆を言えば「今日何をするべきか?」が見えればその通りに働くだけです。

 

この記事を書いているぼくは、高校教師を辞めて4年目を迎えました。(2016年現在)

ビジネス経験や独立する計画もなく始まったフリーランス生活でしたが、最近では「午前中だけ働く」を自分の中のテーマにおいて「今日やるべきこと」に集中しています。

 

フリーランスとして生きていくためには、自分自身を自分でコントロールする必要があります。

自分の心持ち次第で365連休にも365連勤にもできるからです。





最初に知っておきたい仕事の仕方

フリーランスになると出社時間も退社時間も1日のノルマも決まっていません。

朝寝坊しようが、昼からビールを飲もうが自分次第です。

 

ですが、それだけだと生活にメリハリも無くなるし、ありがたみもなくなってしまうので、おすすめは「ここまでやったら終わり」というマイルールを設けることです。

マイルールが終われば働かなくていい(退社)し、終わらなければ終わるまで遊びにはいけず(残業)になります。

 

マイルールを設けるためには

  1. 理想のライフワークバランスを知る
  2. やるべきことを明確化する
  3. 実行

これだけです。

 

会社員だと日々やるべき業務は明確かもしれませんが、理想のライフワークバランスとは程遠い人もいますよね。

しかし、フリーランスであれば理想のライフワークバランスのために、やるべきことを決められます。

 

おすすめはなるべく早い時間で、その日のタスクを終わらせること。

ぼく自身も午後からはなるべく自由な時間を増やそうと考えてタスクを組んでいます。

 

仕事と休みを区別する方法

例えば、仕事と関係のない時間を定期的に組むことによって、仕事を離れる時間をつくることも手法の一つです。

  • 毎週水曜日は14時からジムへ行く
  • 毎週金曜日は17時からウクレレ教室へ通う
  • 毎週日曜日は家族とランチをする

などのように、プライベートなこともスケジュール化してしまえば、この時間帯に仕事を入れることをしなくて良くなります。

 

逆に「仕事が落ち着いたら習い事を始めたいな」って人は一生仕事が落ち着かないし、「今度暇なら飲みに行きましょう!」の今度はなかなか訪れるものではありません。

「この日は誰とも会わない」と決めることも、立派なスケジュールであり自己管理だと思います。

 

続けられるマイルールの設定の仕方

設定したマイルールの続け方は簡単で「簡単にできることから初めて、特例を作らず、毎日やる」。

これだけです。

「特例を作らない」というのが結構大事で、「やる気がない」「正月だから」「時間がない」とかそんなことで継続を怠らないということです。

「絶対に何があっても」これだけは続けることができるレベルのものを設定するべきです。

 

「マイルールを設定するけど続かなくて」という人の原因の多くは主に3つ。

  • 設定したことが無理難題
  • 設定して満足
  • 設定した目的が不明確

 

設定したことが無理難題

結構多いです、このパターン。

「1日3時間」とかいきなりハードルの高い方法を選ぶ人。

 

設定して満足

「1日3時間勉強する!」って手帳に書いた、見える位置に貼った、新しい文房具を買った、で満足する人。

やった気になるのはまだ早いです。

 

設定した目的が不明確

やりながら「あれ?なんでこれやっているんだっけ?」となるパターン。

勉強をする目的は?

ダイエットの目的は?

明確になっていますか?

 

つまり、大きすぎる目標をいきなり立てること、決めたことを手帳に書くこと、理由もなくなんとなく始めることをやめたらいいだけです。

 

ちょっと自分で働くことに疲れたら

フリーランスになってみたものの「思った通り稼げない」「ちょっと身も心も疲れたな」と感じたら、思い切って日常を離れてみるのもありです。

 

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