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現場を離れる不安があるとやっぱりぼくは経営者向きではないのかもとか考える

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日本への一時帰国のために、久しぶりにクアラルンプールにいます。

 

半年ぶりのクアラルンプールのトランジットは少し迷子になりました。(こんなにも来なれているはずなのに)

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とか書いているくせに。

 

とても濃密な1ヶ月を過ごした今回のカンボジア滞在でしたが、いろんな自分の課題が見つかったいい時間でした。

 

このブログ自体が久しぶりの更新になっているように、ぼくは一つのことに没頭しすぎるとやはり多くのことに手が回せなくなるようです。

 

完全なキャパ不足。

 

やっと立ち上げたカンボジアの珈琲屋台(@felicecoffee_siemreap)の現場を離れるのが不安ですが、日本でもやらなくてはいけないことがあるので、一度帰ります。





帰国期間を短くしてでも戻りたい理由がそこにある

本当は、今回戻ったら6月末までは再び日本にいる予定でした。

 

ですが、中旬以降の予定を全て切り上げて、6月12日のフライトで戻ります。

 

それだけの理由が、今のシェムリアップにはあるからです。

 

離れられないというよりも、離れたくないというのが正直な気持ちかもしれません。

 

学校のみんな、仲間、スタッフ、ぼくの大切な人がいっぱいいる街なんです。

 

そして、経営するという目線よりも、ぼくは一緒に成長したいという目線の方が強いからこそ、目の前の人がほっとけないほどお節介になってしまうんです。

 

優先順位の確認

「やりたいことをやっていていいね」と言われますが、やりたいことだけやっているわけではないです。

 

本当にやりたいことをやるために、他のことを取り入れてみたり、他のことを犠牲にしてみたり。

 

時にその優先順位がわからなくなります。

 

ぼくの場合は、カンボジアにいる理由のほとんどは「みらいスクール」です。

 

みらいスクールの運営と維持存続のためにそれに付随して多くのことが存在しています。

 

付随しているということは、その全てが「みらいスクール」のためだからやれることなのです。

 

例えばMIRAIブランドやfelice coffeeもその一つで、みらいスクールの子ども達の未来のために取り入れている事業だから、しんどいことや想定外のことがあってもぼくは頑張れるわけです。

 

ですが、時に多くのことが迫ってくると、本来の業務に支障が出てくることがありました。

 

今回もみらいスクールへ行く時間は極端に減ってしまい、「何のために」っていう目的がわかってやっているつもりが、「何のために」を見失う結果になってしまうのです。

 

仕事を楽しんでいるか

ちょっとショックだったのは、今回カフェの立ち上げがあったわけですが、そこのカフェに来ていた孤児院の子ども達に「ユスケ、顔が怖くなった」と言われてしまったこと。

 

言葉が違うからこそ、表情からいろんなことを読み取っているんだろうなって思いました。

 

ましてや子どもって敏感だからこそ、ちょっとして表情の変化でも気付くんだろうなって。

 

仕事を根詰めてやりすぎた結果、いい表情をして仕事ができていなかったのだと子ども達に気付かされました。

 

楽しむことが成功の一番の近道なはずなのに、ぼくはどこかでやらされている気になっていたのかなと。

 

楽しいは作れる

好きなことをしていても、当然しんどいことはあります。

 

想定外なことや、思い通りいかないこと、仲間との意見の食い違いなど。

 

ですが、そんなことで仕事をつまらないものに変えてしまうのはとてももったいないことです。

 

思い通りいかないから、意見が食い違うから、いいものは少しずつつくっていけるし、その過程に楽しいことは山ほど詰まっています。多分しんどいこと以上に。

 

自分に足りないものに気付く

今回の新しい取り組みを通じて、自分に足りないものを確認することができました。

 

仲間内でビジネスをやるとうまくいかないといわれますが、ぼくはそうは思いません。そこにきちんとした人間関係があればという条件ですが。

 

適切な人間関係があれば乗り越えられることがたくさんあります。

 

お互いが何を考えて、何を大切にしているかを話し合えば、余計なわだかまりを生まずに済みます。

 

人と人だから、もちろん何らかの支障は出ます。

 

その支障が、人間力試される場なのだと、今回は再確認できました。

 

ぼくは今回、ものすごいイライラしたし、腹立たしいこともあったし、それを表情や態度に出していました。

 

情けない。

 

立ちあげたカフェに今日も問題が生じながらも、それでも今こうして一度帰国しなくてはいけないという状況が一度頭の整理には良かったのだと思います。

 

でもやっぱ、現場を離れるのは不安です。

 

そこが、経営者向きではないぼくの本質かも。

 

現地には負担をかけますが、信用できる仲間達と一生懸命働いてくれるスタッフがいるので、また2週間後には笑顔で再会したいなと思います。

 

明日からの日本滞在中は秒単位で動き回らねば。

 

とてもじゃないけど間に合わないことばかり。

 

そんなとりとめのない感じで締めてもいいですか?

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