【実体験】60日間無休で働いてみた結末

小学生のとき、スーファミのドラクエにハマって夏休みとか本当に朝から晩までやってられるくらい熱中した。もちろん親に規制はされたけどそのくらい好きだった。そういうものを仕事にしたら苦痛もないし労働時間も気にならない。

カンボジアで経営しているカレーとコーヒーとチーズケーキのお店BASECAMP KITCHENを2ヶ月間休みなく営業してみました。

結論としてはツイート通りで、好きなことを仕事にしているので、別に休みがないことが苦痛でもない。

小学生の頃に、ずーっとスーファミしていたのと同じ感覚です。

無休で働ける働き方をする

「明日会社行きたくない」と感じたら考えるべきことという記事でも書いていますが、働き方は、あくまで生き方の一つなので、毎日続けても苦痛ではないものを選ぶべきです。

休みを心待ちにするから、休み明けの出社が辛くなるんですよね。

働くことが楽しければ、この苦痛は消えるし、むしろ「働くこと」がネガティブ要素にもならない。

食べたものが身体をつくるように、働き方が生き方をつくるわけなので、自分にとっていいものを取り入れていかないとバランス崩れておかしくなりますよね。

無休で働けるけどやりたくない働き方

自分にしかできないことを探すことは価値だけど、自分がいなくなったら回らない働き方には価値を感じない。

好きなことを仕事にしていますが、どれだけ好きなことをしていても作りたくない働き方があります。

それが、自分がいなくなったら回らない働き方をしない、ということ。

「休みたくない」と「休めない」は全くの別物なので、休みなくやっても苦痛でもないし、むしろ楽しいなら毎日やればいいです。

でも休みを取りたいのにとれない、自分がいないと店(会社)が回らない、という働き方を作ってしまった時点で時間的自由は失ったことになりますよね。

あと、これは、ぼくがブログを書き続ける理由でもあるのですが、自分が働けなくなったら何もかも回らなくなる働き方って、いくら稼げても不安しか残らないと思うんです。

だった、今月は100万稼げたとしても、来月から働けなくなったら終わりだから。

集団や組織の中で、自分がいないと困るってのは、一つ存在意義だし、贅沢なことでもある。

その一方で、自分がいなくなったら全てが回らなくなる仕組みを作ること自体が、誰も得をしない未来へ向かう可能性が高いということは考えた方がいいと思っています。

自分が経営者でも、自分が働けなくなったら全てが止まるってことは、明日から店は開けられないし、家族は養えないし、スタッフも路頭に迷うことになるのだから。

だから働けば働いただけ、収入として返ってくるってのは、ある一定ラインから超きつくなる。そう感じています。

60日間無休で働いてみた素直な感想

多分、会社員とかだと休みもなく60日間も仕事したら、ブラック企業だとか社畜だとかって話になるんでしょうね。

でも、話を最初に戻せばわかりますが、小学生の頃のスーファミくらい熱中できれば、他人や会社やシステムのせいにはしないんだと言うことです。

ぼくは、教員時代も休みなく働くことには何の違和感も感じない人間でした。

学校の仕事も野球部の指導もどちらもない日なんて、年に5日程度。

でも、好きなことを仕事にしていたので、休みがないことには何の不満もありません。

でも、このぼくの感覚は誰かに押し付けるものでもないし、働き方や生き方だって人ぞれぞれ合う合わないがあります。

だから、毎日とは言わないけど、続けることがしんどいことを続けていてもおもしろくないし、本当にしんどいなら辞めたらいい。

本当それだけです。

結局、自分の明日以降は、自分で行動しないと何も変わらないんです。

昨日と同じ今日を繰り返しても、今日と同じ明日が来るだけ。

動けば変わる。

動かないから変わらない。

ぼくは60日間連続勤務は、苦痛でも何でもありません。

でも、その中で「絶対にやりたくない働き方」は確立しました。

今後は、自分がやりたくない働き方を徹底的に排除していきながら、限りある自分の人生の時間をどんなことに使うのか?にもっとフォーカスしていきます。

まとめ

熱中できるものがドラクエでも野球でもなくなったけど、いつ終わるかもわからないこの命を、今熱中できることに最大限使っていこうと思います。

仕事がしんどい?

忙しくて遊べない?

外食する暇もない?

仕事も遊びも、食事も睡眠も全てが人生なので、よくばってどれも豊かにする。

どれかだけだと、バランス悪いんで全部。

60日間休まず働いても、心身ともに健康です!

この60日間やり込んだ成果は、やりこまなかった成果よりもはるかに感じているので、ますます今後加速していきます。

情報は多分Twitterが一番早いので、ぜひフォロワーになって今後の活動もぜひ注目してみてください。

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