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コラム じぶんごと

Old and New

投稿日:

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心がときめくものにまっすぐに進んだ方がいい。

 

それがヒトでも、モノでも、コトでも。

 

こだわり続けるものと、時と場合に応じて入れ替えていくもの。

そのどっちもが大事なことで、必要なのは自分で作ったルールに自分が縛られないこと。

 

新しいものがいいものでなければ、古いものがいいとも限らない。

 

今、僕の人生はまた少し動き始めている。

 

3年前に蒔いた種が、今少しずつ芽が出て来ている。

 

その一つがハネムーン世界一周。

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3年前からずっと大事にしてきたヒト、コト、モノがあれば、3年間でガラッと入れ替わったヒトやモノやコトがある。

 

残るものと変わるもののバランスを見極めて、常に心が踊る状態を作っておく。

 

全ては他人や環境に依存することなく、自分で決めた道を自分で歩くために。

 

自由とかって言葉が一人歩きする現代の風潮で、何ともしっくりこないのは、好き勝手やること=自由と思い込んでいる中途半端な行動が多く見受けられること。

 

自由を中途半端に語る奴ほど、うまくいかない時に他人や環境に依存する。

 

例えば、お金がないから「お金は大事ではない」と言い、英語が話せないから「英語は必要ない」という。

ところが、お金持ちになれば貧乏人を、英語が話せたら学歴のない人をバカにするかもしれない。

 

そうやって他人や環境の中で染まっている自分を見ながら、現実を受け入れることができず、いつかはいつかはと他人や環境がチャンスをくれるのをただ待っている人生が本当に自由だと呼べるのだろうか?

 

僕は蒔いた種しか咲かないと思っている。

 

自分が思い通りの色を人生に加えたければ、自分で種を撒くしかない。

 

蒔いたって思い通り咲かない日もあれば、咲くまでに何年かかるかわからないこともあると思う。

 

でも、ちょっと思い通りにいかないくらいで嫌になっちゃうなら、その程度のことだったんだよ。

 

僕は学校建設始めた頃、多くの人に反対されて、否定されて、バカにされてきた。

それでも、ずっと支えてくれてた人たちだっている。

 

何で僕なんかのために力を貸しているのか、わからない時期だってあったかもしれない。

 

それでも、何も持っていない頃の僕をずっと信じて支えてくれた人たちを、僕は絶対自分からは離さない。

 

そうやって僕のために余分な苦労や労力をかけてしまった人たちがいる。

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その1人が嫁だから、僕は今までしんどい思いをさせた分、ハネムーンでとびきりの時間を過ごそうと思っている。

 

お金がない、時間がない、なんてことをできない言い訳にしたくないから、今はまだ種まきの途中。

 

そして思い通りの人生の花を咲かすために、目の前にあることを丁寧に取捨選択しながら、丁寧に生きていく。

 

そのために何が大事で、何が不要かは常々考えなくてはいけない。

 

ちなみに、僕のアイディア出しは絶対にアナログ。

 

大学時代から好きで使っているGREGORYのバッグ。

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この中には、大学時代から愛用しているRHODIAのメモ帳とノート。

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教師時代、ひらめいた言葉やアイディア、指導法などは細かくノートに書き込んで来た。

 

溜め込んだ情報は4年間で6冊以上に上る。

 

やっぱり昔から好きで使っているものが一番いい。

 

これからはもっと一緒にいたいと思える人たち、好きとか、尊敬とか、憧れとかそんな人と一緒にいられる時間を増やしたい。

 

それから、好きなものに囲まれて暮らすこと。

 

きっとこれが一番幸せなんだけど、それはきっと「トモダチ」や「洋服」の数ではなくて、自分がどうなりたいかを知っていること、そしてそのために必要な状態に近づけていくことが大切なんだと思う。

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