海外生活ときどき旅。7年目4カ国。

【パッキング】3泊5日の日本一時帰国の荷物とカバンの中身

日本に一時帰国前はソワソワしちゃうYUSUKE(@yusukeworld_)です。

大学時代からの大親友(@shotayamagiwa)の挙式のため、弾丸で日本へ帰国します。

 

この記事でわかること
  1. 3泊5日日本一時帰国中のスケジュール
  2. 3泊5日日本一時帰国のメインカバンの中身
  3. 3泊5日日本一時帰国のサブバッグの中身

動画でも紹介しています。

3泊5日日本一時帰国中のスケジュール

今回のぼくのスケジュールはこんな感じです。

  • 17日:夜のフライトでカンボジア発
  • 18日:お昼過ぎにセントレア空港着
  • 19日:丸々結婚式関係
  • 20日:学校建設メンバーと再会
  • 21日:お昼のフライトで日本発

大衆の声

お前のスケジュールはどうだっていいんじゃい!

と思うかもしれませんが、「どこで何をするか?」によってもパッキングは変わると思うので、簡単に流れだけ触れておきます。

 

夜のフライトでカンボジア発

今回は、中国東方航空の深夜便で上海を経由して帰ります。

上海経由は割とメジャーなフライトですが、予約時はちゃんと確認しないと上海についてから空港移動しなくてはいけない問題がたまにあるので注意しましょう。

ぼくは中華圏のフライトにはめっぽう強くて定評のあるTrip.comで予約をしました。

中国東方航空はスカイチームに所属しているので、スカイマイルを貯めることもできます。

 

昼名古屋着

上海空港には朝方4時頃につきます。

そこから乗り換えて、セントレアに着くのが予定では12時半頃。

セントレアからの移動方法は電車やバスが主流ですが、今回は翌日の主役新郎の将太がわざわざ車で迎えに来てくれます。

しかも、宿泊は新郎新婦の家という図々しさ。

とりあえず名古屋についたら、台湾まぜそばといえば!のはなびへ直行です。

 

結婚式当日

楽しみます。

 

結婚式翌日

カンボジアの小学校建設で関わってくれた人たちと久しぶりに名古屋駅で集合。

それぞれ来れる時間にこれり人たちで。

 

カンボジアへ帰ります

ということであっという間の日本滞在。

カンボジアへ帰ります。

 

3泊5日の日本滞在中のメインバッグの中身

ということで、このようなスケージュールを前提に今回のカバンの中身を紹介していきます。

メインはGREGORYのダッフルトート、サブバックは同じくグレゴリーのテールメイトにしました。

GREGORYのダッフルXSがメインバッグ

  • 衣類
  • PC
  • 書類数枚
  • ガジェットポーチ
  • 延長コード
  • エコバッグ
  • 家の鍵

個人的な使い方の好みとしては、専用のショルダーストラップを使用することで、トートバッグとショルダーバッグの2wayにできます。

手持ちのイメージ。

手提げ部分はそのまま肩にかけても使いやすい絶妙の長さ。

 

ショルダーストラップを使うとこんな感じ。

さらにこのショルダー、使っているうちに好みの長さからドンドン長くなってしまうので、動かないように縫い付けてあります。

 

後ほど紹介するテールメイトももちろん、縫い付けてあります。

ゆーすけ

肩にかけるものが、ずっと好みの長さで使えるってめっちゃ心地いい

 

衣類

衣類は無印良品のものを長年使っています。

「この中に入る分だけ持ち歩く」が荷物を軽くするコツでもあります。

 

PC

フライト中や乗り継ぎの合間は暇になるので、ガンガン作業します。

今回はほぼ遊びに時間をつぎ込むので、その分移動中の作業は攻めます。

 

書類数枚

これと言って特別なものではなく、実家に送り返すためだけのもの

 

ガジェットポーチ

ダッフルと同じ色のポーチはガジェットポーチとして利用しています。

モバイルバッテリーやPCの充電器、ケーブル類などをこの中で管理。

 

延長コード

限られた電源スペースで手持ちの電子機器類を効率的に充電するための必須アイテム。

おすすめは、USBとACコンセントのダブル使いができるもの。

 

エコバッグ

今回の数日の帰国で日本からカンボジアへ持ち帰りたいものを、あらかじめ将太の家に送っておいたので帰りは必然的に荷物が増えます。

そのため、ダッフルバッグは預け入れカバンに代わり、行きはダッフル中に潜んでいたこいつが機内持ち込み用カバンに化けます。

 

家の鍵

ダッフルの使いやすさは側面に設置されたミニポケット。

ダブルファスナーで開閉もしやすいここには、いつも家の鍵を入れています。

 

 

 

3泊5日日本一時帰国中のサブバッグの中身

  • 財布
  • パスポートケース
  • スマホ
  • 歯ブラシ
  • メモ帳&ボールペン

サブバッグに採用されたのはGRGORYのテールメイトS。

コンパクトな見た目以上の大容量で、必要なものが惜しみなく詰め込めます。

 

財布

最低限のお金とカードだけ持って。

 

パスポートケース

パスポートと財布には入らないカードをまとめたもの。

ボーダリングパスがすっぽり入るサイズなので、フライトの際は必須アイテム。

 

スマホ

先ほど紹介したパスポートケースの中にSIMカードケースも入っているので、空港着いたらその国のSIMへささっと差し替えができます。

 

歯ブラシ

今回は、新郎新婦邸にがっつりお世話になるのでトラベルポーチ周りはお留守番で、歯磨きセットだけ持って来ました。

爪やヒゲなどは出発前に整えておいたので、数日間の滞在では不要です。

あと、個人的にはゴシゴシタオルは外せないのですが、前回の日本滞在時に今回の新郎新婦邸におき忘れてしまったので、今回は持ち帰らなくてもバッチリです。

 

メモ帳&ボールペン

何かひらめいたらすぐにメモります。

 

 

3泊5日日本弾丸一時帰国の荷物カバンの中身まとめ

ということで、今回の超短期日本滞在のパッキングリストを紹介しました。

今回メインで選んだGREGORYのダッフルバッグは、このブログでも何回も紹介している通り、18歳の頃からの相棒です。

とにかく軽くて強い。

そして15年も使い続けられる耐久性と飽きの来ないシンプルで使いやすいデザイン。

思えば学生時代も、わずかな帰省時期はこれで家に帰っていたなぁとしみじみ思い出します。

荷物が少ないことがすごいことでもないですが、自分にとっての必要がわかると無駄が省けてくるのでフットワークが軽くなって行動が加速します。

ミニマリストみたいな本を読んでも荷物は減りませんが、単純に物理的な移動を増やした方が身の回りの無駄に気がつけるので、どんどん動いて身軽で豊かな毎日を送ろうと思います。

そんな感じで。

また明日!

 

▼この記事が何らかのお役に立ちましたら、RTやいいねをお願いします。短期間の旅行なのについつい荷物が重くなって悩んでいる人に届いたらいいな。

 

(追記)

予定していた飛行機が14時間遅延からの欠航となりました。

翌朝すぐに別の飛行機を予約し直して日本へ。

タイトルは3泊5日となっていますが、実際は2泊4日となりました。

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