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将来が不安な学生へ!海外フリーランスのこれまでの経歴とかはこんな感じ【Q&A形式】

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2018年最初の特別授業が3本終わりました。

 

今年は日本全国で特別授業100本やりたい北川勇介(@yusukeworld)です。

 

全国の学校の先生方、2018年度の特別授業のお誘い待っています。

 

日程の都合上、直接現場へ伺えないとしても、Skypeを活用して行うこともできるのでお気軽にお問い合わせください。

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この度、新サービスを始めることになりました。   日本の教育現場から「生徒に話をしてほしい」というご依頼をいただくことが増えてきて非常にありがたいのですが、なかなか日本に帰れないというのも事 …

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素朴な疑問がまた新しい未来を拓く原動力になる

日頃、カンボジアで生活をしていると当たり前になったり忘れがちになっていることもたくさんあって、自分がそこで生活する理由や意味も、知らない人にとっては素朴な疑問なんですよね。

 

学生(特に高校生とか大学生とか)には、「自分がやりたいことを実現させている大人の一人」でありたいので、そんな人生を体現できるように頑張りたいし、そんな若者にとっての行き方の一つの選択肢で荒れればと思っています。

 

関わった意味を伝えられる大人の一人でありたいので、話を聞いてくれた学生さんたちから生まれた素朴な疑問をまとめてみました。

北川勇介自身に関すること

1. 出身はどこですか?何歳ですか?

静岡県掛川市出身、1986年生まれの31歳(2018年現在)です。

 

2. 職業はなんですか?

いきなり難しい質問です。

 

カンボジアで珈琲屋さん(@felicecoffee_siemreap)もやっているし、カンボジア発のアクセサリーブランドMIRAI(@team_mirai)の共同代表でもあります。

 

個人的にはこのブログを始めとして、インターネットを活用した情報発信も武器にしています。

 

それから、カンボジア国内のツアーも取り扱っています。

 

カンボジアへお越しになる場合は、メジャーなスポットからマニアックなところまで完全にフォローしますのでお尋ねくださいね。

 

3. 質問はYouTubeで答えると言っていましたがユーチューバーなんですか?

ちがいます。笑

 

ただ、YouTubeは使い方によってはマネタイズ(収益化)も可能なので、今後のやりたいことを加速させるための生きる土台を太くする要素として少しずつマネタイズできたらなと考えています。

 

>>>北川勇介のYouTubeチャンネルはこちらから(登録よろしく)

 

4. 学生時代の部活は?始めたきっかけは?ポジションは?

小学校3年生から大学4年生まで野球をやっていました。

 

始めたきっかけは、父親の影響(すすめ)です。

 

近所の友人がサッカーを始めたころ、一人ひそりと地元の少年野球チームに入団しました。

 

小学校の時はピッチャーとサード。時々キャッチャー。

 

ですが、小学校6年生の時に移動したクラブチームはツワモノ揃いでピッチャーとしては通用せず内野手(サードとセカンド)へ。そのまま中学校も内野手です。

 

高校入学時は内野手で申告しましたが、同級生にキャッチャーがいなかったので、監督の指示でキャッチャーになりました。大学時代もキャッチャーです。

 

5. 部活を続けてきてよかったことは?

好きなことに打ち込むという日常があったことで、野球を離れても自分がやりたいことに全力で打ち込むことができています。

 

たとえその道で大成しなかったとしても、次の目標に向かって一生懸命になれる癖は簡単に身につくものではないので、その癖が身についていれば次の目標実現に向けて頑張る原動力になります。

 

これは、野球(好きなこと)を続けてきて本当によかったことです。

 

6. 野球以外のスポーツは?野球の上達方法は?

野球以外のスポーツはやってきませんでした。

 

14年間野球のみ。

 

ぼく自身が大した選手ではないので、上達の極意は難しいですが何事も「楽しむ」ことが上達のコツかなと思います。

 

ぼくは野球の練習が楽しくて仕方なかったし、特に高校生の時はやればやるほどレベルアップしている感覚がありました。

 

楽しむこと、量をこなすこと、それを続けることが一番です。

 

7. 学校の先生になろうと思った理由はなんですか?

高卒で消防士になろうと思っていたぼくに高校二年生の時の担任が「大学へ行け」って言ってくれたこと、そのために学費を出してくれた両親のおかげでぼくは大学へ進学しました。

 

東京での学生生活は非常に有意義で楽しかったので、高校生の時の努力する前の学力で将来を決めつけなくてよかったと思い、当時の担任の先生が自分を導いてくれたことと同じように、学生の可能性を広げてあげられる大人になりたくて教師を志しました。

 

でも、教職へ本気になったのは大学2年の終わりか3年生になってから。

 

それまでは変わらず消防士になろうとしていました。

 

体育大学へ進学したので、科目は保健体育です。

 

8. 小学校や中学校の先生になろうとは思わなかったですか?

小学校教諭の免許は、当時の大学のカリキュラムでは学内で免許取得ができなかったので選択肢にありませんでした。

 

高校を選んだ理由は、やはり自分自身が進路決定で大きく道が分かれたのが高校生だったから。

 

人生の選択が大きく振れる高校卒業時に学生に関われる大人でいたかったので、高校教師を選びました。

 

9. 大学へ行かず高卒で消防士になっていたら今幸せだったと思いますか?

わかりません。笑

 

でもきっと、その現状での最大の幸せを求める生き方はしていたはずです。

 

高卒で働いたら不幸なのではなくて、選択肢が広がった分だけ幸せの感じ方も変わったのだと思います。

 

10. 先生を辞めた理由はなんですか?やめる不安はなかったですか?

生徒に伝えたいことが伝わらず指導方法を間違えたからです。

 

厳しさの意味も伝えられず、ぼくは自分が伝えたいことを伝えるための指導力がなかった。

 

だから、生徒に正座をさせるという選択をしてしまい、結果としてそれが問題となり辞職を選びました。

 

辞めるつもりもなく校長室へ行ったので「やめます」って言ったのはノリです。

 

辞めるって決めた瞬間に1秒でも早く校長室を出たかったから。笑

 

それだけです。

 

11. なんでカンボジアへ行くことを決めたのですか?

校長室で「(教師を)辞めてどうするの?」と聞かれて、理由もなくふと湧いて出た言葉が「カンボジア」でした。

 

本当深い意味も考えもありません。ただなんとなく。

 

言ってしまったからには、とりあえず言ってみようと思い言ったのが最初にカンボジアへ行った理由です。

 

まとめ

たくさんいただいた質問の中から、まずはとっかかりとして「北川勇介自身に関すること」からまとめてみました。

 

今後、カンボジアへ行ってからのこととか、夢や目標を達成させて行く過程での出来事などに触れながら答えていきます。

 

「海外を視野に入れなさい」とかそんなこと言うつもりはないし、ぼくの生き方・考え方が全部フィットするとも思っていません。

 

でも、ただでさえ将来に関する不安の多い学生さんたちと関わる機会があるので、少しでも何かしらのヒントを得てもらえるような回答ができたらなと思います。

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